俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

シンプルアーカイブ

.


灼熱スイッチ fragments(高森奈津美、大橋歩夕、立野香菜子、牧野由依、藤田咲) /「ここから、かなたから」 TVアニメ「放課後のプレアデス」エンディングテーマ TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌「青空のラプソディ」(アニメ盤) 「三者三葉」キャラクターソング Vol.1 西川葉子 & 薗部 篠 TVアニメ『ろんぐらいだぁす!』ED主題歌「ハッピーアイスクリーム!」 TVアニメ「あまんちゅ!」エンディングテーマ「ふたり少女」 Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver. TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』ED主題歌「ヴィヴァーチェ!」 「ステラのまほう」オリジナルサウンドトラック TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』ED主題歌「タイトル未定」 TVアニメ「 ガヴリールドロップアウト 」オープニングテーマ「 ガヴリールドロップキック 」 宝箱―TREASURE BOX―/プラチナジェット(TVアニメ『SHIROBAKO』新オープニング/エンディングテーマ)(通常盤)
亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス) リトルウィッチアカデミア (ヤングジャンプコミックス) Spotted Flower 2 幸腹グラフィティ 第1巻 [Blu-ray] ヤマノススメの山のススメ (NEKO MOOK) 桜Trick (5) (まんがタイムKRコミックス) SHIROBAKO ~上山高校アニメーション同好会~ (1) (電撃コミックスNEXT)

検索フォーム

スマホ版QRコード

QR
バレンタイン?
ナニソレオイシイの?
まあオイシイんだろうなあ…。

モテ期が中学で終った先刻にとっては遠い遠い昔デス。



せっかくなんでバレンタインデーにちなんだ映画を見たいと思って、まず浮かんでくるのはやっぱり「血のバレンタイン」ですよねー!

1302140


オープニングが秀逸。
炭坑の暗がりで黒衣にガスマスクの2人の炭坑夫。
1人がマスクと服を脱ぐと、それはグラマーな女性。
裸と白いブラ。口紅、胸元のハート形の入墨が暗がりで浮き上がってエロいことこの上ない。
もう1人はマスクをつけたままだが、女のハートの入墨を見ると激昂し……。

1302145



炭坑町を舞台に起きる殺戮。
お、「空の大怪獣ラドン」の序盤とシチュエーション似てね?
(まったく違いますw)



炭坑町では20年ぶりにバレンタインのお祭りが開催されることになり、いかにも殺されそうな若い男女が浮かれまくる中、町長さんのもとに「心臓」が送りつけられる(最初のセクシーお姉さんのだろうなぁ)。


バーでは過去を知る爺様による昔話タイム。
20年前に起きた狂った鉱夫による殺戮事件が説明され、犯人が残したメッセージ「バレンタインを祝うな」が説明されるけど、若者たちは聞く耳を持つわけがない。

「心臓」に続いて町民が殺人鬼のえじきになり、再び警告が送られてお祭りは中止に。
納得いかない若者達は、20年前の惨劇などクソクラエとばかりに鉱山内の施設で勝手にパーティをはじめる。

そこにガスマスクとツルハシを持った殺人鬼がやってきて、彼らを殺し始める…。まぁ、よくあるパターンすよねw



ちょっとカワイソウなのは、警告のために殺されるおばちゃんや昔話の爺様・ハッピーさん。
殺人鬼の目的は「パーティすんな!」なんだけど、祭りに浮かれていたおばちゃんは仕方ないとして、ハッピーさんは若者達に警告しようと殺人鬼を模したイタズラを準備してた(つまり目的はほぼ同じ)なのに(´・ω・`)



物語は一応、殺人シーンの合間を飽きさせないように、都会に出ている間に恋人サラを寝取られたT・Jと、彼の親友のくせに寝取っちゃったアクセルの3人。2人の男とヒロインを巡るラブストーリーを絡めてドラマっぽい面も見せてくれる。


1302141


一方で昔話で語られる20年前の犯人。
バレンタインデーのパーティに浮かれて早めに帰った2人の鉱夫の怠慢のせいで、ガス爆発が起き、坑道で働いていた鉱夫5人が生き埋めに。生き残ったハリー・ワーデンは死んだ仲間の肉を喰らって生きのびたが精神崩壊。爆発の原因となった2人の鉱夫を殺した…。

今回の犯行も帰ってきたハリーと思わせつつ……というちょっとヒネリがある面白さだけれど、よくよく考えると(よく考えなくても)「いやいやいやソレはどうなの?」「それありなん?」と思うビックリ展開でもあった。

やっぱり細けえことはいんだよな映画w



そして狂気をはらんだラストシーンと悲しげな主題歌も良かった。




1302142



殺人鬼“ハリー”の造形はカッコイイ。
黒ずくめにガスマスク、そしてツルハシ…。

ブギーマン、レザーフェイス、ジェイソンなどのメジャーどころ(?)に比べても遜色ない、亜流の中でもカッコ良さはピカイチではなかろうか?



凄い久々に見たけど面白かった。
昔はゴールデン洋画劇場などでよく見た記憶があるんだけどなあ。
今ではこの手のスラッシャーホラーを全然テレビでやってくれない。

ここ最近の映画は人体損壊をリアルに陰湿にやる印象なんで、あまり見なくなったなあ。
一方で80年代のスプラッタームービーは、メイクの拙さもあるけれど、どこかユーモアが混じったりして、個人的にはネタとして何度も見られる楽しさがあると思う。

殺し方もバラエティに富んでていたしね。



しかし、バレンタインデーに町をあげてお祭りをやるとか………生き地獄じゃないか……。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する