俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • ドキドキ!プリキュア 2話見た

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ハートの名乗り場面での、お口のゆるーい開き方がツボってる昨今デス…。



2話サブタイトル「ガーン! キュアハートの正体がバレちゃった!!」



……正しくは「キュアハートの正体バラしちゃった!!」だった。



キュアハートとなったマナ「体がキュンキュン動く!」って、どういう感覚なのかよくわからんw
高所を使ったアクション、動きが良かったスね。

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そしてカニを投げるソードの動きが良かった。
ひしゃげるフェンスに見てるこっちもチカラが入る。
もちろん、ちらりと見えるフトモモも良いねwww


この経験の差にワラッタ。
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共闘を拒むキュアソード。
前回「最後の」プリキュアと呼ばれているだけに、戦いで仲間を失ったことが、トランプ王国を守れなかった負い目とともに重くのしかかっているのではないかいな。



「奴らが本気で攻めてきた時、あなたは本当に大切な人を守れるの?」



シャルルが諭す、プリキュアの正体を明かすことの危うさ「その人も戦いに巻き込むことになってしまうシャルよ」

そして童話「幸福な王子」を例えにして、人の幸せのためにその身をすり減らすマナを助ける「ツバメ」になると言う六花…。



番組がプリキュアだから、そんなに重たくはならないと思うけれど……これらが後々つらい局面をマナの前に突きつけたりはしないだろうか。



結局、六花は対ジコチューでマナと共闘し、マナがキュアハートであることを知る。
来週は自分もプリキュアになることでますますマナの「ツバメ」として奮闘するだろう。



でも今回「幸福な王子」の結末が明かされていないことが不気味なんだ。



王子の像と一緒に自己犠牲を貫いたツバメは、南に渡ることが出来ずに凍え死ぬ。
「幸福な王子」を例えにしたことで、とても重い鬱展開の伏線が張られたような気がする。



マナが人のためを思うあまりに心がすり減っていくような場面、「あの時、六花の前で変身しなければ…」と巻き込んだことを後悔するような場面、プリキュアの使命や資質を試される機会が出てくるんじゃないのか……。

ちょっと怖いながらも期待したい。



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それにしても六花は凛々しい。
惚れる。
自分がプリキュアになったことを話すマナに対して、「だったら私は白ウサギの後を追いかけて、世界の真実を暴きにいくわ」という返しは子供番組ぽくないクールさだった。

あと家族構成が気になる。
マナの家(洋食店)で夕食をいただく機会が多い=家庭で家族が食卓を共にする機会が少ないってことも、今後の展開に期待。



そして「私はあなたのツバメにはなれない!?」は、相手を想い友情を確かめるナイスセリフ。
…うん、百合とも言うねwww




過去キュアでもそんな垂涎(←ヨダレタレw)な場面が幾度もあった。

「仲間っていったら、もうリズムが私で、私がリズムぐらい一緒ってこと」(スイート9話)
「私でいいんですか?」「ブロッサムでいい。じゃなくってブロッサムがいいの!」(ハートキャッチ4話)
「そんなお前が、うらやましいと思った!……うらやましいと思ったんだ」(フレッシュ23話)

今回はこれらに匹敵のいい感じだったヨー(一番下は殴り合いで分かり合いだけどねw)。




マナと六花が共闘して、信号機ジコチューを食い止める場面。
さっそく変身に頼るのではなく、学校にあるモノを使って足止めをするというのも良かった。


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しかし、おケツにボタンが付いてるジコチュー…こんなの絶対おかしいよwww

恐る恐るボタンを押しに行く六花、こそこそ歩きで、歩いている巨大なジコチューに追いつくのが笑える。
顔の信号が赤から青に変わった時に「とうりゃんせ」のメロディが流れたら最高だったのだがw




デザイン画が出た当初は内心ガックリきたはずの新プリキュアなのに、もう慣れたwww
というか来週が待ちどうしいぜ。






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