俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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クリスマスは楽しかった。
家で家族と過ごしたんですけどね。

NHK-FM(歌う声優三昧)を聞きながらチキンを準備したりして、のんびりまったり。



そんなクリスマスイブ、家族も寝静まってから「映画けいおん!」のテレビ放送を見た。

121227

しかしイブの夜に放送とか、粋だねえ(?)



テレビシリーズは追いかけてたけど、映画版を見るのは初めてだった。
…よかった…。

まったりした日常系を映画化してどうするのだろう、と思って、そこまで食指が動かず未見だったけど、それを少し後悔した。



大きなヤマ場がある訳ではなく普段通りなのだけれど、何だろう凄く見返したくなる。
年越し準備で3日くらい忙しく過ぎてった今も、ふと思い出してほっこりしてしまう。



映画らしいイベントとして、ロンドンへの卒業旅行があるけれど、放課後ティータイムの面々はいつも通りで凄く安心感を持って眺めていられた。
映画を「見る」というか、彼女たちを「眺める」感じだったのかな。

日常のストレスや将来への不安や人間関係の難しさなどを全て削り取った、幸せな時間と空間を見せてくれて、いまの自分にはとても眩しいよ(´;ω;`)



お話の上での軸は、梓に捧げる曲「天使にふれたよ」の誕生で、卒業旅行を経て出来上がり、唯がロンドンや学校の屋上で受けたインスピレーションをもとに「天使」のフレーズを思い浮かべて完成する。
良い歌だなあ…。


その「天使」たる梓のかわいさたるやもう……テレビシリーズは特に誰が好きという観点なかったんだけど、これはもうあずにゃんペロペロするしかあるまいw



いいなあと思うシーンはイロイロあった。

最近見てなかった分、序盤のレギュラーの姿に再会の喜びを感じたり。

デスデビルごっこの可笑しさ。軽い音楽とかぱんつとか小ネタを散らして「久しぶり感」があった。

ロンドンの回転寿司屋ライブでのやり取りとカレーのちライスの演奏風景は大好きだw

何故か、ホテルで制服に着替えてる律、澪、ムギが妙にエロチックw

滞在2日目のテンポのいい観光場面。ロケハン凄い頑張ったんだろうな、と感じるロンドンでの美術の凄さ。

スカイハイ!に笑う。

教室での早朝ライブでの彼女達の演奏と動き(とび跳ねるムギがカワイイデス)。

教室ライブを終え、最後の登校日が過ぎた教室の、光の中でやや虚ろな4人の姿。などなど。



特に卒業式の後、唯が階段の踊り場で一端歩を止めたり、部室の前で“亀”をなでつつ歩むシーン。

部室の向かい側の戸が開いていて、屋上を叫びながら駆け抜けるシーン。

その時の光のキラキラした感じが凄く好きだ。



彼女達とは全然違うけど、自分は高校時代、よく仲間たちと屋上にいた。
仲間の一人が生徒会役員だったこともあって、屋上に面した生徒会室をほぼ占拠してタムロしてオタ臭い話をしたり、屋上を駆け回った。
あの屋上のシーンとキラキラした感じは、その時のことを思い出させて、泣けてくるのだ。

あの生徒会室の狭さと、そこで自分らがやってたことを思い出すと、自分が「げんしけん」に入れ込んでいる理由がそこにあるような気もする。



ああ、もう一回見るかー。



ちなみに、うちのムスメ達(姉妹)は姉が澪好き、妹が律ちゃん好き。

前述の「歌う声優三昧」番組中に、1月2日放送のラジオ「渋谷アニメランド~わたしの大好きなヒロインたち」の告知があり、既に予備選挙を勝ち上がったという10人のヒロインが紹介された。

「けいおん!」からのエントリーは平沢唯だったが、ソレを聞いていたムスメ(姉の方)いわく「唯が好きな人もいるんだねー」。
そりゃいるわ、この澪派め!




追記!(2014.3.5)

上の感想を書いてからも、「映画けいおん!」は自分のなかで疲れた時に見て癒される映画になってたりする。


ネガティブなことな全くない、きらきらふわふわした世界。疲れ切った精神が依存するにはもってこいだよねw
…でも青春映画としても凄い好きだ。

屋上を叫びながら走る場面はやっぱり好きで泣ける。



ゆるふわでネガティブな要素が一切無いとはいえ、卒業を前にした風景は否応にも時の流れと変化を感じさせる。
離れて環境が変われば、思い出はいつか風化していくし……そう思うと切なくなる。

特にラスト、来年はどこへ行く?と手を広げて駆け出す唯のカットは、未来に向けての希望と一緒に「今その時」の喪失感がたまらん。

それだけに「天使にふれたよ」が、曲と詩のなかに「今その時」を永遠に閉じ込めた感じで、歌い出しから泣けてくるし、一方でエンディングの「Singing!」は“道なき道でも進もうよ”と、その後へと踏み出す力強さがあって大好きだ。

しかも「Singing!」が流れるなか、白薔薇をドーバー海峡の崖っぷちに放ったり、ロリータ衣装のメンバーが楽器を残して消えるイメージが意味深だわ。







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