俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • げんしけん13巻(二代目の四)

「げんしけん」の13巻(二代目の四)買って来たー。
アフタヌーン1月号表紙絵と同じ1年生組のカードが封入されてた。
この絵欲しかったのでありがたい。

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収録は74話から79話まで………って、そこで切るかッ!?

斑目と咲が部室で2人っきり。
次回への期待を盛り上げるヒキとしては最高だね。

予告ついてるけど、次の巻は来年初夏かあ。
これはコミック進行の人は辛いだろう。



コミックの楽しみはおまけ!
いつも各話の「その後」から読んでる。
今回は、各話でいろいろ妄想してたことや、こうだったらと思う部分も補完されちゃって嬉しかったり驚いたり。

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78話冒頭、斑目と咲が2人で登場したことに「2人がやってくるまでのやり取りが見たい」などと期待してたけど、77話の「その後」で、その時の模様が描写されてたーこれはうれしー!
会話も成立しない短い時間ってのが、少し切ない。


大野→咲に対する「(女同士は)私はいいんですけど〜」
百合好き的にもキタ (;´Д`)ハァハァ
そういえば大野さん初登場時、部屋で咲を押し倒したときなどは、真面目な場面(?)なんだけど、ちょっとだけ百合くさい雰囲気もあったのを思い出した。
大野さんバイセクシャル?
「私はイヤだぞ」という咲にさらに迫るノンケでも食っちまう女なのか?
いいぞもっとやれ。



そして、ちょっち感激したのが、スーキスのおまけ話。
斑目へのアレに、何らかの想い(少なくとも挨拶以上でめったに無いこと)が入ってそうな気配が感じられて、スー斑者としては嬉しい。

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あと、やっぱりスージーはあっちで孤立気味だったんだ…。
言動からして母国では浮いているのだろうとか、アメリカのオタクで同人誌好きは比較的少数派(アンジェラのようなコスプレイヤーは古くからいるけど)だから同志は少ないだろうとか、荻上ラブは「同じ匂い」を感じてるからではないかとか。
スー好きとして、いろいろ妄想してたけど、その一端が伺い知れる大野さんのコメントが登場した。


この1コマだけでも562円(税別)の価値を俺は見いだしたッ!(笑



他にも、何となくその気になりかけてるケーコ×波戸ちゃん(女装)とか新しい世界を見せてくれそうなエサだったしw、巻末のコーサカとササヤンも実に楽しい。



本編は今まで感想書いてきたのでオマケの感想ばっかりになってるけど、通して読んでみるとやっぱり「二代目」は波戸くんのお話だなあと(なんかいつも書いてる気が。記憶力無いんでお許しを)。
おまけのサブタイにも彼を指して「主人公補正」なんてのもあるし。

だからこそ個人的に思うのは、はやく斑目から離れた波戸くんの話を読みたい(もちろんスーが気遣っていた波戸の男仲間としての斑目は、引き続き親しくしていけばいいと思うけど)。
男の娘として斑目との関係にモヤモヤしたり無意識の感情が出て来たりするのも面白いけれど、恵子が感じているような苛立ちも、読んでいて感じてしまうのだ。

作中、入学から1年経ってないのに「僕だけが知ってるわけじゃなかった」とか…、たくさん古い付き合いの面子もいるし、読んでいる自分も長年(w)斑目の悶々を見ているので、新顔なのに“事情通ヅラされる”(by恵子)のがイラッとくるのだろう。

神永先輩との過去、女装の秘密が明らかになった今、波戸はもっと自由に泳いでほしい。
先輩をはじめ、今野、矢島(美作)、自治委員会、吉武妹、恵子(?)など、さらに絡みが楽しみなキャラも多いので、早く斑目から卒業してそっちとの話を深めてほしい。
斑目という前作以来の大きい存在から離れて、1年ズ同士や連載再開以降の新しいキャラを中心にした物語になってこそ「二代目」の看板に相応しいと思うのだ。
(つるつるとかあったけどねw)


ちなみに“初代(前期)”の主役は「部室」だと思ってます。











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