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俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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ローソンの「藤子・F・不二雄ミュージアムオープン一周年記念キャンペーン」で、特典のクリアファイルを見たんだけれど……。

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そのうちの1枚は藤子Fキャラ集合図で「T・P(タイムパトロール)ぼん」も出てたので喜んだのだが、よく見ると制服が後期型……女の子は安川ユミ子(矢印)じゃんか。

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(´・ω・`)

そりゃ、ユミ子は明るいし可愛いし、前期の制服は地味だけどさ。
わかってねえ、わかってねえよ!

何でリーム・ストリームじゃないんだよ!

1209102

憤った勢いで文庫本引っぱり出して読んだけど、リームに惚れ直したw

主人公より能力が上で、リードしてくれるお姉さん型ヒロイン。
実にさりげないお色気もあり。
ちょっとズボラなところを見せたりする。

家に帰ると、そんな美少女が自分のベッドでゴロゴロしてるワケよwww
しかもバカンスに誘ってくれたりするし。


何か当時の憧れというか萌えを凄い勢いで思い出して甘酸っぱくなったw
自分にとってリームは、今で言うところの「俺の嫁」第1号だったのかも知れない。


主人公のぼん(並平凡)とリームは、ほんとアッサリと分かれてしまう。
ぼんが任務を重ねて、助手から1人前になれた為に、一緒に行動する必要が無くなったのだ。

最後に「さよなら」の声だけが。
初めて読んだ時に結構ショックだった記憶が。
その後もちゃんと再会することがなかったし…。


何より生きている時代が違う(リームは未来の人)。
お互いの生きてる時間に干渉するであろうから、決して結ばれることはないのだ。
切ねぇ。


1209104

2人での最後の任務の中で、別れの伏線となる涙や、それを励ますぼんと手を取り合っての「おやすみ」のカットはたまらんです。
目立った恋愛描写なんて無いに等しかったけれど、抑えた中で読み手が悶々と受け止めるには十分な2人の雰囲気があった。あからさまな描写なんてない中で妄想力をたくましく育ててくれたのは「ぼん&リーム」が最初だったかも。

こういうボーイミーツガールな感じもあるけど、これは自分の邪な見方であって(w)本編は歴史ネタをとても面白く練り込んだ素晴らしい少年SF活劇だということは間違いないのデス。


嗚呼、懐かしくも切なくてキュンキュンするw






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コメント

>三鷹さま

ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます!

> 3年5ヶ月ぶりです!

以前コメントいただいたのが2014年、ブログの記事を書いたのが2012年なんですね……正直「え、そんなに前だった!?」と驚いてしまいました。

リームが住んでいた(ぼんと一緒に活躍していた頃の出身時間?)2016年が過ぎ去ってしまいましたね(´・ω・`)

今年春だったか、2016年のドラえもん映画「新・のび太の日本誕生」がテレビ放送された時に、リームと凡、ユミ子っぽいタイムパトロール隊員が出てきて「あ!」と驚き、「2016年公開作品」だからこそのゲスト出演だったのかなと気付いた時にはもう2016年は過ぎ去っていたという悲劇……。

ドラえもん映画を娘たちと見に行くことも無くなった矢先……去年まで頑張って行けばリアルタイムで喜べたのにと後悔しました。


わざわざご挨拶いただいてありがとうございます。
今後とも機会あれば、このダメブログに遊びにきてくださいませ (´∀`)
こんばんはー

3年5ヶ月ぶりです!

お元気そうで何よりです!

ところで、リームの住む2016年が、呆気なく過ぎ去ってしまいましたね (>_<)
度々申し訳ありません。

本当に ご返信のスピード等 まったく気になさらないでください!!

もし 可能でしたら、お気が向いた時にでも コメント返信いただければ、十二分に感謝です。

私は・・・実は コミックを過去にあんまり読んだり見たりしたことがない人間です。

熱心に読ませていただいたコミック (漫画) は、『マスター・キートン』『めぞん一刻』『火の鳥 望郷編』『TPぼん』程度。
過去に読んだ漫画は 本当に数少ないんです!

私の中の コミックの世界のヒロインといえば、音無響子、ロミ(『火の鳥 望郷編』)、リーム・ストリームだけです!!

そんな中で、爽やか かつ そこはかとない魅力一杯のリームは 私の中での最高のヒロインです!!

本題に入らせていただきます。

『TPぼん』のヒロインは、(一見) リーム から ユミ子へとバトンタッチします。
しかし、既にご存知の通りで、F先生は リームをヒロインから降板させた訳では決してなくって・・・『TPぼん』が掲載されていた雑誌自体が廃刊 (休刊) になったため、『TPぼん』のストーリー自体を無理矢理終了させた状況だったのです (いわば 打ち切りのような感じ) 。

ところが、F先生の想定外の諸々の経緯によって、別の雑誌にて 急遽『TPぼん』の連載が再開されることが決まった状況だったため、苦肉の策?として、急遽ヒロインとしてユミ子を登場させた次第なのです。。

テレビアニメの中のユミ子とは異なり、原作の中のユミ子は それなりに魅力的に描写されていて F先生のユミ子への (それなり かなりの)愛情を私は感じ取ることが出来ます。
しかしながら、テレビアニメの中の (実質的な) ヒロインは 申し上げる迄もなくリーム・ストリームだけです!!
アニメ自体の完成度はたしかにあんまりよくはなかったんだろうと私は思っておりますが、「アニメにおけるヒロインは “リーム” 」という案は テレビアニメ制作者の独断なのでは決してなくって、明らかにF先生から許可 (意向) を得て製作されたはずなのです!!
くどいようなのですが、テレビアニメのヒロインに F先生は リームを選択した訳なのです!!

ですので、F先生は、(ある意味) ユミ子以上に リームをヒロインとして愛していらっしゃったことでしょうし ヒロインとしてかってらっしやったのだと思います。

同時に、迂闊というか ついつい (連載中の雑誌が廃刊になることを受けて) リームをヒロインから降板させてしまったことに対して、 F先生は 終世お気になさっておられたのではないかと (私は) 懸念しております。

あくまで 私の想像の範疇とお断りしておきますが・・・F先生の夢の1つは、間違いなく リーム と 凡 を 再会させることだったのではないか?と 私は常々思っております。
その 2人を再会させる方法や状況も (F先生には) 長い期間に渡って お悩みの種でもあり かつ 楽しみの1つでもあったのではないでしょうか!?

私は、リームと凡が 約1億9千万年前の世界にて 再会出来たら素敵だなぁ等と想像しております。









いつもレスポンス遅くて申し訳ないです(´・ω・`)

設定の壁……年の差でも結ばれることはやっぱり無いですかねえ……無念。

>お互いに素晴らしい再会になって欲しいと願っております。
そうですよね。ささやかに妄想してみたいw


そして、リームのヒロイン降板の背景として、連載雑誌の休刊が一因となった可能性については自分は知りませんでした。
驚きとともに、あの呆気ない別れがそういう事情の影響を受けていた可能性があるということに、ああナルホドなと思いました。

知らずに変な邪推してました。
勉強になりました。ありがとうございます!

こんばんは

既に ご存知かとは思いますが、小学館の最新の「TPぼん」は、中央公論社刊の「TPぼん」に未収録の5話が収録されております。

この5話が、SFアドベンチャーとして (中央公論刊収録の各話と比較しても) 完成度が大変高く (客観的な評価をすれば) 絶対絶対必読ですと申し上げたいところです。

しかしながら、私的には、やっぱり リームが登場していないと 物凄く物足りないというかユミ子にほとんど全く興味が持てない訳です。
ともかく リームが登場するお話を もっともっとたくさん読みたかったし知りたかったです!!

リームと凡の年齢差が おおよそ38歳ということは存じ上げております。
ただ、悲しいことに、「TPぼん」の設定に従いますと・・・正常な時間を長い時間外れていると 急激に老け込んでしまうということになっております。
ですので、リームと凡が ほぼ同じ年齢の状態で同じ時代に生活することは、事実上不可能な訳です ( ← 常に エイシャ錠を飲み続けていれば お互いにほぼ同じ年齢のまま 同じ時代を過ごすことも不可能ではないのかもしれませんが・・・)。

もっとも (悲しいかなぁ) 「TPぼん」の原作の中では、リームは凡に仄かな恋愛感情を示しておりますが、凡はリームを恋愛対象とは見なしていないように見受けられます。

ユミ子や白木さんには 関心を示しているのにも関わらずです。

やっぱり 凡としては、未来人 かつ アングロサクソン系 (ぽい) リームよりも 自分と同一の時代を生きていて かつ 同じ亜細亜人 (日本人) の ユミ子や白木さんの方が 恋愛対象として 好ましいのでしょうか!?

リームと凡は 何らかのかたちで再会をして欲しいですよね!!
実際には おおよそ38歳年齢差があるため、極めて難しい関係になるものと予想されますが、お互いに素晴らしい再会になって欲しいと願っております。

最後に、リームのヒロイン降板は 大変あっけなかった訳なのですが、たまたま連載されていた雑誌が休刊 (廃刊) になってしまったこともその大きな一因なのでしょうね!?




三鷹さま

あと、「キテレツ」は藤子先生の「キテレツ大百科」をフジテレビでアニメ化したもので、T.Pぼんのアニメ版の絵柄が、フジテレビ版キテレツ大百科の絵柄に似てる印象があったのです。

まあ印象だけなんで、深い意味合いはありませんw
>三鷹さま

こちらこそ熱のこもったコメントありがとうございます。
そして毎度レスポンスが遅くてたいへん申し訳ないです。


>合計3冊を購入し、読破しました!!

購入されましたんですかー!
自分の手元には中公文庫版しかないので羨ましいです。



>藤子不二雄先生は、ヒロインの変更とともに、ストーリー自体を「SFラブストーリー」から「SF本格アドベンチャー」への変換を図られたのではないでしょうか!?

同感です。
そのラブストーリーの匂いこそが、ヒロイン変更とアドベンチャー路線へ踏み込むきっかけだったりするかもしれませんね。

リームと凡が、お互いに淡い感情を交わすようになると、「恋愛」が「SF」のテーマを超えてクローズアップされかねない。

どんなに互いに想い合っても、生きている時代が違うというのは悲恋です。そっちが気になってしまい、歴史ロマンとSF的面白みが霞んでしまったりして……。

藤子先生的にそれは避けたかったのでは、と邪推します。
だからこそ、リームとの別れは唐突で、あまりにもあっけなくそっけなく……。



一方で、白木さんは同時代の「日常」の存在で身近だからこそ、凡が好意を寄せる描写も日常の一環としてSFテーマに添える程度で済むし、ユミ子も日常の延長線の存在として、凡が感情を交わしやすいという理由があるのかもしれません。


でも、自分も前半リーム編こそ凄い楽しかったし、ちっちゃな描写でも恋愛の匂いをかぎつけて(笑)2人の関係性をあれこれ妄想できて(笑)大好きなんです。


ちなみに、リームは2016年のミドルスクール3年生。
実はそんなに遠くない未来。現代の時間軸においては、凡とも同時代を生きているわけです。凡はオッサンになってますがw

「遠い未来」じゃないことも、妄想する側は切なさを倍増させられますね。

同じ時間軸での2人が出会う機会はないのでしょうか。
年の差結婚も最近の流行だぞ、と今日も妄想を膨らませる楽しみがあるのも、この作品、この2人が好きな理由でもあるのかもしれません。


なんか凄い長文になってしまいましたスミマセン。
また是非遊びにいらしてくださいませ!

こんばんは

コメント ありがとうございました。

実家には、かなり古い中央公論社の『TPぼん』(全1冊) はあったのですが、この度、潮出版の『TPぼん』1&2巻、及び 小学館の『TPぼん』3巻 合計3冊を購入し、読破しました!!

やっぱり 小学館のモノが最もいいのかなぁ?

ところで、何故 ヒロインが リーム・ストリームからユミ子に変更になったのかなのですが、リームがヒロインの間は、SF (プチ) ラブストーリーの感がありました。
何故か?凡は 白木さんに好意を示していて、未来人であるリームには (ほとんど) 恋愛感情はなかったような雰囲気を感じます。
一方で、何故か リームは 凡に 対して、仄かではありますが、明確な恋愛感情のようなモノを示していているように感じました。

ヒロインが、ユミ子に変更されてからは、ユミ子は凡に対して全く恋愛感情がないように見えるのに対して、凡はユミ子を恋愛対象と見なしているように感じます。
また、ヒロインが ユミ子に代わってからは、ストーリー自体が (やや) 本格的SFアドベンチャーに様変わりしているような気がします 。
藤子不二雄先生は、ヒロインの変更とともに、ストーリー自体を「SFラブストーリー」から「SF本格アドベンチャー」への変換を図られたのではないでしょうか!?

何はともあれ、私の場合、ユミ子には ほとんど関心がないため、ストーリーがいかに 素晴らしい本格SFアドベンチャーになっても リームが出ていない限り 全然 ワクワク感がありません。
ですので、やっぱり もっともっとリームのお話を見たかったです。

最後に、何故 凡は、リームの時代 や リームの自宅を訪れなかったかったのでしょうか!?
やっぱり あんまり リームには 関心がなかったのでしょうか!?
そこのあたりが 非常に残念です。

※ 動画は、YouTubeやニコニコ動画等で視聴できます。
すみません。キテレツ ってのを知らないので、キテレツとの比較は出来ません。




>三鷹さま
どうもいらっしゃいませ!
そしてコメントいただきありがとうございます。

アニメの「タイムパトロールぼん」というと、キテレツ大百科のアニメ版のような雰囲気のやつですね。
昔むかしに見た覚えがあります。

リームの良さ、リームへの憧れを共感していただける方にコメントいただけて嬉しいです!

こんばんは

今夜、YouTubeで 「タイムパトロールぼん」のアニメを拝見しました。

もちろん、過去には原作も読んでます。

やっぱり、リーム・ストリームは、安川ユミ子の 100倍くらい素晴らしいです。

今でも そう 思います。

(1年半以上も前の) ブログ、楽しく読ませていただきました!!

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