俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • 個人的・夏の祭り/2012 2~新日本プロレスG1クライマックス

8月12日。コミケや特撮博物館などを楽しんだ3日間のシメに見たのは両国国技館での新日本プロレス「G1 CLIMAX 22」決勝戦。
楽しかったデス。


プロレスの生観戦は92年の両国国技館UWFインターナショナル以来。約20年ぶり!
90年代中頃からプロレスを見なくなったのだけれど、昨年、東日本大震災のチャリティーオールスター戦をテレビで見て、「面白そうだな」と熱が再燃。特に新日をよく見るようになった。

現在のIWGPチャンピオンの棚橋や、今年ブレイクした「レインメーカー」オカダカズチカはテレビで見てても華がある感じで、「これは一つ生で見なければ」と思ってチケットをゲトした。


で、当日。
コミケから途中で着替えて国技館前に行くと、入場の列が長く続く。「ここでも行列か」と気が遠くなったw

入場時に係員が
「すみません。カバンの中を確認させて下さい」
コミケで買った同人誌でパンパンの中身が晒されそうになってマジ焦りw
バッグをパッと開けて→「ハイ、本ですよ本!」→パッと閉じる。
入場者が多くて助かったw

パンフレットを買ってレスラーと握手。
キャプテンニュージャパンのでかい、ごつい手。ヒーローキャラらしい「ありがとう!」の野太い声。コドモ連れてきたかったなぁw


試合前、親会社・ブシロードの会長さんが挨拶し、この大会の試合が深夜の「GetSports」で放送され、反響や視聴率が今後につながるのでツイートで盛り上がりを広めてねと煽る。
もし放送時間が変わるなら、夜11時台に45分くらいならいいなあ。

1208151

総当たりリーグ戦の最終日なんで、それぞれの試合で、テレビで見たお約束のムーブに乗ってコールや声援を送るなど、分かりやすくて楽しい。
さらに試合の「闘い」がヒートアップしてくると観客の盛り上がりも凄い。
第二試合の天山対中邑戦は凄まじい天山コール。
「天山、後ろ後ろーッ!」なんていう、ギャグのようでいて必死な声も聞こえてきたw

目当てであったオカダカズチカが、リーグ戦で勝ち、決勝に進んだので1日2試合見れた。
ラッキー。
決勝では優良外国人のアンダーソンとスピーディな攻防を見せてくれた。

オカダは、恐ろしく打点の高いドロップキック(トップロープに上った相手の顔に届く!)など、金を払って見る価値がある技や動きを持っている。

また「金の雨を降らせてやる」と豪語する悪キャラなんだけど、素が純朴そうな青年で、マイクアピールが苦手www
正直、その点はカワイイ。
マネージャー役の外道さんがまくしたてた上での、オカダ本人のセリフ「特にありません」はもはやお約束ギャグ。

そのオカダが決勝に勝って、ゲストのDAIGOと一緒にウイッシュまでやり(控えめにw)、最後に頑張ってマイクを握り「俺から目を離すな!」と叫ぶと、こっちまで握りこぶしを振り上げて歓声をあげてた。




楽しいひとときだった。
試合ではお互いの技を敢えて受け、引き立たせ、お約束のムーブで魅了し、客の歓声やブーイングを誘って盛り上げてくれる。
「待ってました!」と思うような技や動きが決まると、こちらもお決まりのコールを送る。
歌舞伎のような伝統芸能を見るような気分になったりして、質の高いショーであり闘いなんだなと思った。

さらに選手間の関係性が試合を介して変化し、今後の展開に興味を持たせ予想させる楽しさも持っている。

今大会では、昔、新日を去った柴田勝頼が、桜庭和志を引き連れてケンカを売りに来てた。
柴田は自分がプロレスを見ていなかった頃の、棚橋や中邑のライバルだったが、「未見の時期の選手」故に想像に頼る部分が強くて「おおお、あれが柴田だと!?」と、少年漫画のライバルキャラ登場の場面を見るような血の滾りを感じた。

今後、どう絡んでいくのかがホント楽しみだと思ってる自分は、上手い具合に新日に乗せられているのだろうw


昔、WWF(現WWE)のアメプロの芝居がかった感じは嫌いだったけど、今は新日のエンタメが大好きになってたりする。
歳をとって見方に余裕が出たのかなぁ。



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