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俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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蒼樹うめセンセの「微熱空間」2巻。


購入して1ケ月くらい経ってようやく感想。

感想つうかなんちゅうか、とにかく亜麻音さんが可愛いかったです(小並感)

語彙力を失うほどの可愛さでした。

「楽園」毎号でも堪らんのに、単行本1冊にまとまっているので余計に破壊力あるw


微熱空間 2 (楽園コミックス)微熱空間 1 (楽園コミックス)



とにかく亜麻音さんの豊かな表情を見ながら、本抱えたまま床をゴロゴロ転がりまくる幸せよw

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「めっ」って感じの怒り顔とかああああああああああああああああ

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レストランで気づく「父以外の男性とは初めて来店」にあああああ

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ピコーン (・∀・) な顔とかあああああああああああああああああああ

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直耶母に送った恥ずかしげな写真とかあああああああああああああ

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恥ずかしい写真を見られて即消しとかあああああああああああああ

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直耶の素直な気持ちを聞いてしまった亜麻音とかああああああああ

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「すりっ」って身を任せてしまうとかあああああああああああああ

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しかし、コレは可愛らしさを鑑賞するためだけの作品ではない「家族の物語」としても良いなと思うわけです。


直耶の親友・稔の…、


「でもさ おばさん再婚して良かったね 今度のお父さんは良い人そう?」


…とか、直耶自身の、


「俺の父親は あんまそういうことする人じゃなかったな…」


…など。亜麻音だけでなくも直耶も、再婚前の家庭・家族に対する感傷があるのね。




亜麻音の誕生日回のアレなんて直耶でなくても守りたいって決意が溢れてくるw

実母に対して抱えている思いをさらけ出してしまった場面は、グッとくるですよ。


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「今日ね? お母さん… 幸せそうだったの」

「…すごく…っ 幸せそうだった…」

「…っ 私とお父さんがっ… 悪かったのかなあ…」

「私たちじゃなければ… お母さん…」



このエピソードでは、直耶が弟になって本~~~当ッに良かったと思わずにいられない。

家族として悲しみをまっすぐ受け止めてくれる彼は、亜麻音にとって「救い」になっているよ。




ひだまりスケッチも、ゆのっちが抱える将来への夢と不安を描いているし、ヒロさん沙英さん卒業時の切なさや夏目のね!アレがね!(号泣)……そんな悲しみや憂いを帯びた時のキャラがまた可憐だし。


ただ可愛いだけのマンガじゃあ無い蒼樹うめセンセの良さを、誕生日回の亜麻音にも感じるのですわー。


しかも直耶、ちゃんと「弟」してるんだけども、それでも時折、いち男子としての思いが顔を覗かせる場面があって、ドキドキするw

亜麻音を黙って慰めながらの、


「俺が姉ちゃんの弟で良かったと思った」

「それと同じだけ」

「家族じゃなければいいのにと 思った」


…がね!

悶々とする。

しかし密着していてよく暴発しなかったよなw

そんな彼だからこそ、亜麻音も微妙な距離感を取れるんだろうけど。



そんな中での「……ドア くぐると 家族…だから…」とかねもうねえええええ!

(;´Д`)ハァハァ 


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願わくばいつの日か、「姉と弟」とは違った関係性で「家族」にまでなってくれればもう泣いちゃうんだけど……。

でも姉弟だからなぁぁぁ一度普通の男女になるには……亜麻音が一時的に仮にでも別れた実母の家に籍を移すとか(無理や)、直耶が勘当されて家を追い出されるとか(アリかw)そんな方法を妄想してしまうw

いや、もちろんこの「姉と弟」の微妙な関係こそが堪らんほど好きなんですけどね。



そういえばカラーページもどれも可愛いんだけど、表紙カバー取った時にトビラ↓の続きが見られる幸せも味わえたw

1巻もそうだったけど、このトビラ絵の続きとして描かれてるの直耶視点なんだよな羨ましい!

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