俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • げんしけん(無印)7話感想/2巻掲載分より

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7話「青き果実を血潮に染めて」



作中初の学園祭。

コミフェス回と並ぶ楽しい(?)年間イベント回ですね。


大野さんが標準装備(w)されて賑やかさが増し、春日部さんの元彼まで登場。しかもこの学園祭でのネコミミ騒動が咲斑的にターニングポイントだったことが後々明らかになるんだなぁ(○○てた…という意味で…)


この頃から、春日部さんはより美人に、斑目もより「かわいくw」描かれているように感じられる。


今月ぜんぜん更新できないなか、やっと書けたw

無印はここからコミック2巻へ(新装版はまだ1巻)。



新装版 げんしけん(1) (KCデラックス アフタヌーン)新装版 げんしけん(5) (KCデラックス アフタヌーン)




まず扉絵!

現視研一同の「大学に入学する前の姿」と思われる。


春日部さんはバイト先のものかー。

ここは制服を見たかったが…(2話扉絵のバービー人形の服がソレっぽくもあるが、憶測でしかない)


笹原や高坂は現在からちょい幼げに見える程度だけど、短髪学ランの田中と長髪ブレザーの斑目が目を引く。斑目のコレは…大学に入ってから何でおかっぱ風になったのか…。

あと、久我山…顔アップでしかないから今と変わらねえwww


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大野さんも見てみたかったのと、会長の姿はない。つか高校時代が本当にあったのか正体不明だけに怖いw




前回、現視研でどんな内容にするかをちょっとだけ会議していた学園祭。今回、今までのお決まりだったらしい展示物が登場。


看板は、『 現代視覚文(化研究会)「統合展示」』


パネルは、アニメをはじめとする視角文化の歴史を辿っているらしい。

パネルでタイトルが見受けられるのは(一部憶測で補足)


「黎明編」……アニメの黎明期ってことですかね。

「鉄腕原子」……鉄腕アトム。

「鉄人28マン」……鉄人28号+8マン。

「1965」「おばけのP太郎」

  ……オバQの最初のアニメ化は1965年。

「1969」「のっぽのアッコちゃん」

  ……ひみつのアッコちゃん、これもアニメ化は1969年。のっぽの?

「ザザエさんの産声─」「1969」「ザザエさん」

  ……1969年はサザエさん放送開始。初代カツオは大山のぶ代なんだなあ。

「下駄郎の足音」「(19)68」「ゲゲゲの下駄郎」

  ……ゲゲゲの鬼太郎。やっぱり最初のアニメ化は1968年。

「(19)66」「魔」(法使)「いサリ」(ー)

  ……サリーのアニメ化は1966年。斑目の背後でほとんど見えないけど。

「1967」「シャボン(の騎士?)」

  ……リボンの騎士。67年にアニメが放送されてるのでたぶんコレ。

「1967」「黄金(バット?)」

  ……黄金バットのアニメも67年に放送されてるのでたぶんコレ。

「サイボーグ999」……サイボーグ009。

「19(79)」「(ガンダ?)ムの夜明け」「機動戦士ガ(ンダム?)」

  ……途切れ途切れだけど、これはガンダムっしょ。


ちょっとした背景の、見落としても問題ない所にネタを仕込んでる。

元ネタのアニメとその放送年を正確に書いていて、細かいなあと感心。


色褪せた紙のパネルで視覚文化の紹介をしてきたのが従来の現視研の学園祭だったらしい。






「違うのは大野さんが標準装備された事くらいかな」

「備品あつかいはやめましょうよ」


……欲しい。

この当時の大野さんなら備品として欲しいw


コスプレ企画を推してきた田中と、学園祭前にやってきた大野さんの存在が新しい見世物(出し物)を産み出すことに。

現視研にとって学園祭のコスプレは重要。


現視研の学園祭、次第にコスプレの比重が大きくなっていくその第一歩であった。

翌年はある事情でアレなんだけど、アノ人のアノコスプレが功を奏してしまうとか(指示代名詞が多すぎw)。


さらに撮影会を経て、来場者の体験&撮影会の実施が翌年も行われるなど、イラスト展示と並んで現視研の学園祭の目玉となっていくんだな。




げんしけん作中で初の大野さんコスプレの元ネタは「蔵土縁 紗夢」格ゲーの「ギルティギアゼクス」のキャラだそうで。前回、田中が高坂&春日部ペアにコスプレさせようとしたのも同シリーズから。


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この人。

作中初期は格ゲーネタ多いのね。



春日部さんは高坂を探していたのだが、ここで田中がオタ用語的に「記号」の話題を挙げる。

田中が春日部さんに「最強の記号」であるネコミミのカチューシャを差し出すがあっけなく殴られるw


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春日部さんのケータイに入ってくる着信。

よそよそしい応対に、オタクの斑目や笹原でさえ「昔の男かね?(byラメ)」と察知する。


よそよそしく出て行った春日部さん。

直後に受付に座っていた久我山が、高坂がアニ研で開催されている「フルアーマーカウル」の大会に出てるという事を知っていた。註釈にロボットアクションゲームとあり、元ネタは「アーマードコア」らしい。


……教えてやれよw


斑目、久我山、笹原が高坂のもとへ。

田中と大野さんが留守番である。





春日部さんは元カレと遭遇。


まぁ普通にチャラい感じの人ですな。しかも終わった相手になれなれしい。春日部さんがちょい迷惑に感じているっぽいのも分かる。

一方の春日部さんも元カレ曰く「すぐ文句言う人」だったようで、普通にオタの側から見て眉をひそめるような(一般的には普通の?)カップルだったんでしょうね。

ここで春日部さん(あーもー男ってすぐ分析したがる)と心の声。もはや未練などない。


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そして今の彼はどんなヤツかと聞かれて、脳裏に浮かぶ「イケメン…ただしオタク」の姿。「かわいい系かなー」と誤摩化すが、元カレと2人でいる所を、通りがかった斑目や笹原にその様子を見られて焦る焦る。


食い下がる元カレに対し、メールのやりとりも拒否。今の彼(高坂)が好きだからこそ「少しでもヤバイところはひとつひとつ潰していく」と切り捨ててサッサと退散する春日部さん。


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ダッシュする姿可笑しい。早いw


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春日部さんと元カレが座ってた辺りは、後に「二代目」で、神永先輩や今野たち学園際に来た時に波戸ちゃんと荻上さんが会話してた場所ですな。



高坂には黙っておくよう念押しされるが、超然とした高坂だと気にしないだろうなあ。


斑目の「すごい汗ですよ姉さん」に笑う。






アニ研での「フルアーマーカウル」の大会に優勝し、「クソゲー25年分」をゲットする高坂。

……クソゲーは現視研からも提供しておきながら、優勝して回収するという、空気読まない完璧超人・高坂w


「「考え得る最高を常に行う」シューマッハみたいですよね?」


ここでまさかのミハエル・シューマッハ。

この当時(2002年)は全盛期。00~04年までF1ワールドチャンピオンを穫り、02年での戴冠は94、95年の王座と合わせて5度目。

この頃はシューマッハ強過ぎてつまらなかったなぁ…。






一行が展示会場に戻ると、そこはコスプレ撮影会にw


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「どっから集まってきたんだ こんなに?」に笑う。



お金を取って撮影しているのかと聞かれ、「撮影が有料のレイヤーなんていちゃダメだよ」と田中。ここで欄外に「コスプレイヤーの事」と註釈が入る。当たり前のように思っていたけど、親切でいいね。



春日部さんもコスプレするなら学園祭2日目に有料で集めるという田中。


「やんないって」

「でしょ」


田中との会話で春日部さんが油断したところを後ろから斑目が……w



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この場面、後に春日部さんによって思い出されてたね。

後々、すんごい重要な時に…w


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春日部さんは、斑目を追っかける姿を元カレに見られてしまうwww

さすがに斑目も「やべ」と焦る。


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この時の元カレの顔が何ともいえぬw

明らかに「今のカレ=斑目」と誤解されてる……。

他の連中の姿も見るが、高坂は後方で目立たない悲劇。



去って行く元カレ。

ちょっとだけ寂しげに見えるのは(俺を棄ててアレに乗り換えたのか)というショックが少なからずありそう。





ここで何とかフォローしてあげたい斑目だったが、出てくる言葉が「いーじゃんどーせもう別れてるんだしょ……」とデリカシーが無く…。


怒りと恥辱と悔恨とにまみれて(w)涙目でネコミミを外そうとする春日部さんに、高坂が一言。


「かわいいよ 咲ちゃん」


そして高坂の笑顔。

彼女にとっては救われる場面だよなあw

地味にここで斑目が軽く押しのけられてるのポイント高い(何の?w)



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元カレに誤解されようと恥をかかされようと、好きな彼の一言に癒される。



……が、その後がいけないw

元々の原因を作ったやつらのどうしようもない褒め言葉にキレ、カメラでの撮影を求められ、怒りに発火。


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この時、大野さんの撮影をしていたカメラオタクまで混じって撮影を頼むとこ笑うわ。


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何だかんだいって、現視研に馴染んできている春日部さん。

最初期であれば斑目にキレて殴って……修羅と化したと思う。


今回ラストの怒り爆発も笹原たちに「何か複雑そうな怒りですねぇ?」「アレつけたままだぞ」とちょっと冷静に受け止められているし、端から見ると楽しそうでもあるw



オチは2日目の現視研ブースに貼られた紙。

コスプレ撮影会の注意事項に「春日部さん不可」w


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2巻に掲載されている「その後」4コマは、「プレイ」が可笑しい。春日部さんの視点がエロから離れないwww


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そしてコスプレ衣装の仕上げっぷりに、田中の能力の高さが示された。




春日部さんのポジションが次第に、キツく糾弾する人から、ツッコミ要因→頼りになる姐さんへと変わっていく。

「次回」がその立ち位置変化の決定打なんでしょうかね。

わー、楽しみ!(とっくに既読だけどw)






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コメント

  • 7話

  • 10月 03 2017
    • 2017/10/03(火) 00:21:08
    • [ 編集 ]
    • URL
    • しろ7A1wMtsQ
新装版の絵いいですね多少昔に帰ったような。更新楽しく読みました。

>学祭
パネルにそんなに細かいネタがあったとは驚きです。
>「この当時の大野さんなら」
笑いました。げんしけんて全体的に男性陣より女性陣の方がその後の変化が激しい気がします。

>元カレのあたり
この頃は木尾先生もまだ恋愛周辺の表現にシビア感というか生々し感出してる思いました。四年生五年生あたりの。
恋愛弱者には微妙に読むのイテテな感が。後の方の主人公と筆なアレな人がアレになるあたりは結構甘め~に作ってあるんかなーとか思ったり、です。
咲ちゃんが「もうイヤ」ってなるタイミングの高坂のフォローは凄いと思いましたね!

また更新期待します。スポフラ3巻読み終わったら向こうの記事も読みにいきます。

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