俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • げんしけん(無印)3話感想/1巻掲載分より

17032601005 


3話「史上最小・最軽量の作戦」


今はそうでも無い感もあるけど、オタクと言えば秋葉原。

そこでオタク的買い物方の一端を垣間みるw


斑目の買い物ポリシーに震えるwww


げんしけん(1) (アフタヌーンコミックス)げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)


最初の大学構内のコマの位置は、グーグルで確認できた。

いつか椎応大学内のコマとモデル位置の比較をまとめたい。



今回、原口が初登場。


「ああ!アレですか 若いなー」

この目の見くだし感、嘲笑する感はイラッとくる。


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原口に「貫禄あるなー」と会長。貴方は貫禄通り越して年齢不詳ですw




笹原、斑目、田中、久我山は大学の臨時休みで秋葉原へ。

目的は新入生歓迎会(ただし高坂は春日部さんとデートw)。


「快速に乗り換えりゃ1時間かかんね」

中央大学・明星大学駅から多摩モノレール、立川駅から中央線に乗り、お茶の水で乗り換えて秋葉原へという感じだろうか。



和やかに会話してたのが、チャラいのがドヤドヤ入ってくると押し黙る。


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世界がまったく違う相手をウザく思いつつも、黙ってやり過ごす感じ。




今の秋葉原はアイドルの劇場があったり、テーマカフェやメイド喫茶があったり、濃いオタクでなくてもそれらを楽しむようになってるけれど…。

この話の時点では、斑目たちのようなラーメン屋に並び、同人誌を買い漁り、ゲームの0時売りに並ぶ。

この当時の「オタクの嗜み」が満ちた秋葉原。


17032601002 


秋葉原のオタク要素はまだオタクだけのものなんだな。

春日部さんも「電気街」としか認識してなかった。


「目に入らないんだね」(高坂)が可笑しい。




久我山はどもり癖から喋りたがらない。


「お 俺の声って 人混みの中だと と 通らないんだ」

「こういう場じゃ話さないって決めてるんだ」


通る通らないの問題じゃないんだけど、このイタい理由づけがオタっぽくもある。

後の斑目の「どもるのは関係ねーよ 単に声が小せェんだよゥー」とポーズのシルエットが可笑しい。雑踏の真ん中で、、、斑目もイタいw


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同人誌買いあさりで「同じ穴のムジナ」初登場。


斑目が入店してさっそくチェックする「E・E(エッグ・イーター)さくら」はカードキャプターさくらだな。さすが斑目、こ の ロ リ コ ン め。


笹原は格闘ゲーム系。

「春鈴」はストリートファイターの春麗。この2002年時点で「いまだに現役か(笑)」と言われるくらい息が長いのね。


前回も名前が出た「COF」はKOF(キングオブファイターズ)。

「COFシリーズはな~~~~これはもう抜いてくれと言わんばかりのキャラで……」とあるのは、不知火舞を連想せざるを得ないw




ここで同人誌を買い求める笹原を通して、「仲間と作るから同人誌っていうのを初めて知った」など、オタクに関する用語も教えてくれてる。


しかも先輩たちを通じて主な選び方、買い方の特徴までレクチャーw


1)田中=サークルで選ぶ(新しい発見はあまり無い)

2)久我山=元ネタで選ぶ(金がかかる)

3)斑目=値段を見ない(!!)


この斑目の生き様を示すよなキーワードきました(´∀`)


「 値 段 を 見 な い 」


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しかもバイトせず、生活費を切り詰めだとか…。

仕送りなんだろうか。


先輩たちの買い方を学んだ笹原。

田中の「逆に言うと、買わんと分からんよも至言。



そして笹原はここでも覚悟を決める。

「覚悟はもう決めたはずだ 買うぞ!!」


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この次のコマが、原宿で買い込んだ春日部さんのショッパー(持つのは高坂)のコマに移り変わる場面転換好き。




(今日はじっくり攻めるぜ そして確実に)


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酔わせてヤルとこまで狙う春日部さんw

肉食系つうか野獣かよwww


高坂と春日部さんは居酒屋に。

[注:この人たちは未成年です]テロップつきw


酔わせて(自分が酔って)「休みたい」口実作ったのに…。


「ねえコーサカ この後 用事ある……?」

「うん あるよ」


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秋葉原で0時売りの行列に並ぶという高坂。


「みんなが望んでたキラーコンテンツになり得るソフトでねー ユーザーが盛り上がってる雰囲気がネットでも伝わってくるんだよ 先輩達もそれが最大の目的じゃないかな 約束はしてないけど多分会えると思うよ」


聞いてもないのにそこまで話しちゃうとこ、高坂もしっかりオタクなのだと実感するw



高坂を見送った春日部さん、チャラいナンパ野郎を追い払う。


「断るフリかマジ嫌なのか見分けろよな」

「ナンパしたけりゃ渋谷行けば? バカ女い~っぱいいるぞ!?」


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斑目たちのパートで、チャラ男に無言でやり過ごす場面が2度もあった一方、そんなチャラい相手に言ってやりたい台詞をズバッと言ってのける春日部さんだった。


傷心の春日部さんは高田馬場の祖母の家へ。

おばあちゃん子設定の初出だ。



秋葉原で(0時売りに並ぶメインイベント前に)カラオケに興じる斑目たち。

人の歌に小声で一緒に歌う久我山。こういう人いるよね的なネタで終わりw


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最後はその後4コマ。一緒に0時売りに並ぶ笹原の理由…w

でも分からんでもないその気持ち。


17032601010 


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コメント

>ココ様
いつもコメントありがとうございます。
1巻からの再見にお付き合いいただいて感謝です。


> 『二代目』として連載が再開されてからの画のスッキリ感は、木尾先生の画力アップによるものと理解しておりましたが(木尾先生、デジタル導入したのかな?)

最終話の後に1巻を読み始めると、線画が全然違ってますから違う漫画かと思ってしまいます。斑目なんかもう違う人みたいでwww
今はデジタルなんでしょうね。
87話(コミックで15巻)に、デジタル導入して苦しむ荻上さんの姿がありましたが、あれきっと木尾センセの実体験なんだろうなと思いながら読みましたw


> 咲ちゃんの初期って、こんなだったっけ?

初期の彼女も、今と比べると驚くほどギャルですね。恵子に近いかも。
これが次第にオタクを理解するようになっていくのね(歩み寄りはしないw)
大人になったなと。


> 私にとっては、『げんしけん』のDVDをレンタルで視聴し、単行本を買い、そう、「すべてがここから始まった」のです。

アニメから入られましたか。
いいですよね、初期のアニメ版はEDの「びいだま」が名曲で心に染みます。
惜しむらくは、アニメで描いてないエピソードがあるということ。
笹荻のクライマックスである軽井沢編が飛ばされてるのがあまりに惜しいのです(´・ω・`)

なんか懐かしいですねぇ(笑)!
私も、無印第1巻、読み返しました。
『二代目』として連載が再開されてからの画のスッキリ感は、木尾先生の画力アップによるものと理解しておりましたが(木尾先生、デジタル導入したのかな?)、1巻を再読すると「うわぁ、なんかちょっと引くわぁーー」くらいの衝撃がありましたよ、えぇ。
初期の現視研の部室が象徴するような、いろんなものがゴチャっと詰め込まれた感じ(良い意味で猥雑)と、劇画調とすら言える画風に、生々しい息吹の香りが……。
咲ちゃんの初期って、こんなだったっけ?

私にとっては、『げんしけん』のDVDをレンタルで視聴し、単行本を買い、そう、「すべてがここから始まった」のです。

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