俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • げんしけん(無印)1話感想/1巻掲載分より

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1話「現視研」


昨年、「げんしけん二代目」の連載も終わったので、この駄目ブログの役割も終わったようなモノだったけれど…。

せっかくなので、今まで触れていなかったげんしけんネタ=無印(初代)げんしけん時代の感想を書いていきたいと思う。


つまり、いまここだけ2002年春(掲載号は6月号なんで5月か)でーすw



(以下、バレあり注意……は必要ないか)


げんしけん(9) (アフタヌーンKC) [まとめ買い] げんしけん(アフタヌーンコミックス)



第1話には思わせぶりな扉絵があるけど……ホントに思わせぶりなだけであったw


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後のボヤ事件の処分で部室に入れなかったことあったけど、その時に北川さんの怒りを買ってこんくらい封印されてたりしてw


よく見ると、ドアを封じている板に「成田山」の張り紙が!(→9巻登場)




冒頭。椎応大学の新入生サークル勧誘の情景があるけど、笹原が割と悠々と見物して歩いているのは初見では違和感あった。

もっと激しく迫ってくるもんじゃないの…と。


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自分が体験したサークル勧誘は、強引に拉致られるくらいだったけど……、これは時代の違いかな。


「日本刀研究同好会」という、今ならウケそうなサークルの名前もあるw




笹原は、漫研やアニメ研の前をウロウロしつつ、入会の話しをしたいけど踏み出せない。

一念発起で踏み込もうとしたらたまたま高坂に先を越され、その場をごまかすように退場していく……このもどかしい感じは、今でいうコミュ症ですかな。




そして笹原の目に入ってきた「現代視覚文化研究会」。

斑目さんキター!

田中や久我山もここで初登場。


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最近の姿と比較すると、ドラえもんやオバQ並に変化してるなー。絵柄の変化はあるけれど、後年になるほど斑目の性格も丸くなっていったということですな。


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斑目ェ…、あんなに痛々しい奴だったのに、後年よくもまあ更正したなと……


それもやはり、咲ちゃんがいてこそなのだろうね。

その春日部さんもかなり変わったねぇ。


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「サークル入会の手引き」に載っている「現代視覚文化研究会」の枠。

絵は作中漫画の「くじびきアンバランス」の橘いずみ。久我山筆なんだろうか。


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「ココニイル。」の一言。あの面子の割にセンスがいいw




後日、現視研の前で高坂と鉢合わせになって、そのまま見学しに行く笹原。ここで初代会長が登場してる。


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真の主役(?)・部室初登場。


笹原は、なかなか輪に入れずにじっと周囲を見る。

斑目は「くじびきアンバランス(くじアン)」を読んでいる。くじアンは1話から登場してたのね。




部室での何気ない会話。


高坂「そうそうキンクリのⅣ発売されましたよね」

久我山「あ あれ し 死ぬよね普通」

高坂「僕もスタート地点横の海に『行けるのかな?』って行ってみたら 『ウァー!』ってゲームオーバー」


調べてみると、元ネタは1995年くらいのプレステのゲーム「キングスフィールド2」っぽい。同じような罠(笑)があるらしいが自分は未プレイ。


個人的には「スタート地点横にある海に行くと落ちる」と聞くだけで「カラテカ」を連想するw




1人、また1人と席を外したり早めに帰っていく。

この時の携帯着信音は、


田中=FF(ファイナルファンタジー)の戦闘曲

久我山=ラピュタ

高坂=花の子ルンルン


初期は元ネタがそのままのタイトルで登場してることもあるんだなぁ。後にガンプラ回で許認可を得てガンダムの名が登場するし。




部室に残された笹原は……フィギュアのパンツを覗き見たり、男性向け同人誌を読んだり。


「そうだよ…… この手の部屋ならどっかに必ずエロいもんがあるはずだ……」


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カッコ良いアングルで振り向いてますが、言ってることがアレですなwww


本性というか本能(性欲)を現したところで唐突に斑目たちが戻ってくる。

笹原固まる…というより石化。



部室の窓の外、向かい側の児童文学研究会(児文研)から監視されていたわけで。


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このドッキリ、今後もその時々の歴代部員によって仕掛けられている。

後に大野さんが荻上さんを、大勢で笹原と荻上を、スーと矢島と吉武たちが波戸と斑目(と恵子)を監視してきた伝統がある。


特に無印最終回は、笹原が監視されてることを察知するという、この第1話ドッキリの繰り返しと、笹原の成長(?)が見られる。


ちなみに描写は無いけど久我山は前年に引っかかっていて、高坂は引っかからなかったとのこと。

たぶん高坂は長時間何もせずにニコニコ座っていて監視する側がしびれを切らしたんじゃないだろうか…。



斑目「同類!! という事で」

このセリフは、後にコミケで配られたアニメ2期(げんしけん2)の番宣うちわに用いられてた記憶がある。

うちわを探したけど見つからなかったので確認できてないけど。


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そこに「コーサカ返せ」と春日部さんがやってくる。

笹原の「き きみもげんしけん?」に問答無用の拳が炸裂する。


ひらがな表記の「げんしけん」は、後に現視研がコミフェスにサークル参加を目論む際、春日部さんネーミングで申し込み用紙に初めて記入されるんだけど(22話「げんしけん誕生」)…………セリフの中でひらがな表記は第1話から登場するのね。


しかし、あんだけ指輪してる手だと痛そう…マジ凶器。


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斑目も初回から軽く暴力振るわれてるけど(鼻パン)、この時点では、よくこんなのに惚れたなと思うわ。



ラスト、殴られた笹原が一言。


「親父にもぶたれたことないのに」


説明不要のアムロの名台詞なんだけど……。これがこの物語で主人公・笹原が初めて周囲に賞賛され共感を得た瞬間なんだな……w





コミック1巻に収録された第1話の「その後」4コマにも触れる。


あれだけの同人誌が貸し出し自由とはウラヤマシイ。

でも彼らの買い求める同人誌が貸し出されるってことは「使用する」ってことだよな……w


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嗚呼第1話。久々じっくり読んでみて、後の事を思うと感慨深いものがあった。




ほんとはコミック1巻丸ごとの感想を書いてみようと思ってたけど、書いてると1話分でかなりの量になってしまった。


月に1話ずつになると、4年以上かかるのね。

リアルタイム進行での4年分+描き下ろし数話あるから。


余裕があったり物語進行上で必要なとこは2~3話まとめて感想を挙げるのも良いかと思ってマス。


病気になったり突発的な何かが無ければ毎月の25〜26日頃になると思われるので、ご興味あってヒマな方はお付き合いくださいマセ。



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コメント

>しろ様
二代目最終回へのコメントに続いて、ありがとうございます。

> タイトル見た時は新しい連載がまた始まってたのかと思いました(単行本派です)
紛らわしくてすみません(笑)個人的には新しい連載のような気分で読んでます。
かなり内容を忘れている感じですので新鮮ですw

そして咲ちゃんと斑目については「その後とのギャップ」の大きさが感慨深いですw
またお暇でしたら、ここの感想も読んでやってください。
タイトル見た時は新しい連載がまた始まってたのかと思いました(単行本派です)

たまに読み返すと咲ちゃん怖いですよね笑
>亜柱さま
コメントありがとうございます!
このブログ主は筆無精なので、いつもレスポンスが遅いです。すみません。

いま無印を読むとすごく懐かしく、新鮮ですね。
斑目や春日部さんのここからの変化がまた楽しみでもあります。

笹原のフォームチェンジ……精神的にも凄く強くなっていきますね。
初期の彼では荻上さんを受け止められないし。


> 初代会長はばくおんのらいむ先輩みたいな存在だったのかなと思えますね。
> 二人とも数十年も学生をやっているとか凄すぎですね!Σ( ̄□ ̄;)

初代は神出鬼没ぶりから、地縛霊か何かかと思った時期もありました。
らいむ先輩の凄さは、何年経ってもセーラー服……w

  • 02月 15 2017
    • 2017/02/15(水) 11:50:45
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 亜柱mQop/nM.
 無印の1巻すごく懐かしいですね。
まだ斑目がキャラ作りしていたり春日部さんの毒が強かったりしてますが、田中や高坂やクガピ-はこうして見ると良くも悪くも変化してない事が分かりますね。

笹原は一応主人公なので後のフォ-ムチェンジがありますがw
初代会長はばくおんのらいむ先輩みたいな存在だったのかなと思えますね。
二人とも数十年も学生をやっているとか凄すぎですね!Σ( ̄□ ̄;)

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