俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • げんしけん 21巻(二代目の十二)感想

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実は21巻が発売される今日(11月22日)の午後まで、「発売日は”12月”の22日」と思い込んでた。


今まで二代目のコミックは、通巻の奇数=12月、偶数=6月(10巻のみ5月)だったので、つい12月とばかり……。


ここ数年は冬コミの直前にげんしけんをコミックで読むのが楽しみだったなぁ……。

描き下ろしも含めて「二代目」のフィナーレを見届けることができて感慨深い。



げんしけん(21) (アフタヌーンコミックス)Spotted Flower 2


今日が発売日。

ネットをタラタラ見ててようやく気付いた(´・ω・`)

仕事を終えると同時に慌てて本屋へw


ゴールデンカムイの9巻と一緒に買ってきた。ホッ。

欲しい店舗特典もあるので、もう1、2冊買うかも。


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表紙のスージーの姿。くじアンの会長コス(斑目をコロス服だー)なんだけど、衣装のデザインはSpotted Flower18話での奥さんのコスプレ姿と同じ。

これ、スーが「こっちの世界線でのヨメ」であることを示唆してんのかもと思ったり。

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収録各話、それぞれの感想を書いているので、ネタとか詳しくは下記リンクへドゾー!


122話「股旅」

この時、スーの扱いについて、かなり煮え切らないものを感想で吐き出してるんですよね……。

123話「見よ 男の生き様を」

やっぱりげんしけんは部室だよねーと思った(度々思う事)

124話「とあるサークルの一方通行(ワンサイデッド)」

この回の波戸ちゃんスゲー可愛いんですハイ。


125話「High slope flower」

まさかの展開、122話で不満に思ってたことが実は伏線だったとは…。

あとスポフラなサブタイが怖くて読み進めるのに勇気がいったw(=高坂&咲)

126話「ラ・カンパネラ(告白Ⅲ)」

………言葉になりません(涙


127話(最終回)「げんしけん二代目」

無印最終回に呼応している展開でスッキリした最終回だった。



無印時代からスージー×斑目を推してきた身としては、この5、6年あまりは長かったけどジェットコースターのように振り回された日々だった。

それもまた良し。


126話を見た後なんて、抜け殻になって昇天するかと思ったほどであった。

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スー×斑派が言うのもなんだけど、個人的には「斑目ハーレム」以外の物語をもっと見たかった。

波戸と矢島のまんが道ストーリー、ハトヤジそれぞれを想う美作や今野の展開(みまっちは矢島帰省で見せ場あったけど……コンは……)、妹が入学して吉武姉妹が揃うことでどう展開する(ひっかきまわす)のかとか。

とかとか……。


ハトヤジのまんが道的なものは、Spotted Flowerでパラレルだとしても面白いモノを見せてもらってるので、ソレはソレで良いのですが。



せっかくの新世代なんだし、1年ズがメインの話をもっと見たかったのだ。

「斑目ハーレム」が目立ってしまって、そこんとこが物足りないような気がしないでもない。

人によって「二代目=斑目救済編」と印象つけられちゃうのは勿体ないと思ったりするのだ。


特に矢島っちは無印の頃の斑目のように、ハトの存在によって悶々としたものを抱えたモノローグが序盤から出てきていて、「二代目の主役」だと思ったほど。


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104話の「初めて君を」は、「漫画創作」を介して波戸と矢島の立場がクルリと逆転する物語が凄く好きで、二代目の全話の中でベスト選べと聞かれたら、まず最初に頭に浮かぶだろうなと思う。

その関係性が117話でも活きてるのも良い(「こっちを見させる方法は知っている」)。



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あー、(こっちを見させる方法は知っている)を思うと、日光編と124話とで波戸と矢島の物語は充分に一段落つくものなのよね。

コミック読み返すと、124話は個人的にかなりクルw




コミックのお楽しみは、おまけの描き下ろし。


122話・その後

「コワイヨー」……腐女子の目の前で男同士のキスを見せるとどうなるのか……コワイヨーwww

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「衣装貸し出し変身処」……「ニンジャコロスベシ」スーさんニンジャスレイヤーキタ!

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「おーゥ 龍馬ァー!!」……池神先生=池波正太郎、真田雲峰記=真田太平記、大河ドラマの話題=今年の「真田丸」で、信幸(信之)兄を演じているのは大泉洋。

そしてスーのネタは、同じ大河ドラマで大泉洋が演じた…のは「龍馬伝」か。

つかスージーにそんなネタまでやらせるかwww


123話・その後

……122話・その後に続いて真田ネタ、真田ネタからの大泉洋ネタからの水曜どうでしょうネタ。どんだけ好きやねんw

「同じ脚本家で秀吉やってましたが」は、三谷幸喜脚本の「清洲会議」ッスね。


124話・その後

……酔っ払いどものおかしなテンションが可笑しい。吉武おちつけw

波戸ちゃんのたくしあげ半ズボン (*゚∀゚)=3ハァハァ

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125話・その後

「まだそういうのもある」……シン・斑目ルーム、風呂なしトイレ和室ってきつくないか。いやまあ彼女持ち的に(部屋選んだ時は独り身だから気軽だったろうけど…)


「いなくはない…」……レイヤーさんとケッコンしたトップゥのあのセンセとか脳裏に浮かんだw

声優さんと漫画家さんだと、声優さんに疎いからなんとも。


126話

「in blossom」……花が咲くとか、花盛りとか?


妊娠について思うとこある春日部さんがちょっと意味深で。この前のSpotted Flowerを見てなかったら、この春日部さんの憂いがきっかけで高坂と分かれたり、なんだかんだで斑目とくっついて……という妄想も広がるだろうけど、アレはアレ、コレはコレで考えた方がね。


「聞こえちゃう」……もしもスーと斑目が、スーの部屋でイチャコラギシアンなどしようものなら、丸聞こえなのね(´・ω・`)

いくらなんでもスーの部屋で…と思ったが、斑目の部屋の環境は良くないようなので可能性はある???


「道ゆき」「新居」……2人のあれやこれを見たかったので、こういう些細なことでも嬉しい。つか斑目の荷物多すぎ。もう一部屋あるのにw

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巻末特別描き下ろし「肉と欲望の追い出しコンパ」

まぁ…そんなこったろうとは思ったですよ=斑目とスーの進展ナッスィング。

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最終回を読んだ時は「吉武自重しろ」だったんだけど、これはもう「吉武許す焚きつけろ」である。


それにしても、大野さん……拝み倒されてクッチーに乳触らせる(未遂)とか……ダメだろこれ。押しに弱すぎで将来心配だw


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そしてクッチーはまさぐって揉みまくる……矢島の腹を!

これがきっかけで「瘦せよう」と思った矢島。Spotted Flowerっぽい「そんな未来」を連想させやがった。



初版についている小冊子、中身はアフタヌーンでの完結記念小冊子そのままだった。アフタヌーンの連載陣によるイラスト&メッセージのやつ。


カバーを外すと集合絵が。小冊子の表紙にもなっているもの。

これは無印最終9巻を思い出す。


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カバー折り返しの「今回も、ありがとうございました。」(42歳 漫画家)…木尾センセお疲れ様っす。

読み切り(2009)、二代目開始(2010)から楽しい日々だった。楽しませていただいた。


本当にお疲れ様です。


自分にとってはオタクの冥府魔道に引き戻された人生転機の作品なので、いつまでも愛してるyo


また機会があったら「三代目」を期待したいところ。

二代目が始まるまでのように、待つよいつまでも。



それまでは、このブログ書き始める前にやっていた無印げんしけんの1~9巻やら最初のアニメなどの感想を月1あたりでのんびり書いてみようかと。



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コメント

>パプワさま
お久しぶりのコメントだったかと思います。
コメント寄せていただいて、ありがとうございます!


> 俺も12月発売だとばっかり思ってました…

デスヨネー(´・ω・`)ここ数年の習慣だったので自分も慌てました。


> 波戸ちゃんが同性を好きになる苦悩とかの心理描写が作品を面白くしている要因でしょう。

仰る通りで、山あり谷あり諦めたり滾ったりと、内面描写をしっかり描いてたのは波戸ちゃんでしたね。
高校時代の今に至る経緯も描かれて、その舞台もしっかり描いてあって……機会があったら彼が育った(らしい)新潟県小地谷市に行ってみたいと思うほどでした。


> 「どんなに好きな相手でも〜僕が好きになる男性は、斑目先輩が最初で最後だと思う」「私、本当に我が事の用に嬉しいんです。〜心の底からよかったって思います…」

初見は、そんな綺麗ごと言っちゃって…なんて思ったのですが、この辺りの心境(「ヒロインが恋をし、一生懸命アプローチして、失恋を経験して成長」)は、「二代目」をイチから読み返すと納得の成長なのですよね。

自分は割と短絡的に「あーよかったヨー」な小並感しか出なくて、時間かけてジワジワともう少し考えた感想が出てくるものですから、こういう(波戸ちゃん主役の二代目として通しで見つめるとか)見方を持った皆さんの御感想を伺えるのは発見多くて楽しいです&感謝です。

そして激しく同意の「三代目早よ!」ですね。

今日本屋行って最終巻発売してたのを知りました。俺も12月発売だとばっかり思ってました…

最終巻と言うよりも2代目全体を通しての感想ですが、ヒロインが恋をし、一生懸命アプローチして、失恋を経験して成長するという少女マンガだなと感じました。

2代目って大筋波戸ちゃんが主人公だと思うんですよ。斑目の恋愛自体はオマケで、波戸ちゃんが同性を好きになる苦悩とかの心理描写が作品を面白くしている要因でしょう。

「どんなに好きな相手でも〜僕が好きになる男性は、斑目先輩が最初で最後だと思う」
「私、本当に我が事の用に嬉しいんです。〜心の底からよかったって思います…」
最終巻で波戸ちゃんがいうこの言葉が、彼女(もう彼女でいいでしょう!)の成長を表していて最高ですよ!

そして成長した波戸ちゃんと矢島の話が見てみたい!つまり三代目早よ!
>亜蛇さま
コメントありがとうございます。
まさかげんしけん感想に関するコメントで「龍騎」の名を見るとは…w

仰る通り、二代目は斑目の扱いが大きくなってハーレム化していくことで賛否分かれたように感じます。
自分は鈍い人間なんでwどんな展開でもオールオッケーなんですが、感想に書かせていただいたように、新キャラもっと押して欲しかったですね。

>げんしけんという作品そのものを斑目の恋愛遍歴として見ると21巻かけて1人のオタクが初めての彼女を作るまでの様々な喜怒哀楽があったんだなと感慨深いものがあったと思えますね。

↑このご意見凄く良いなぁと思います。共感。
いま、無印1巻から見返すことで、初期斑目の見方も更に面白くなりそうです。確かに初期から当時の斑目なりの恋愛観が垣間見えたり、スーと初めて対面した時に、その容姿に萌えとも取れる反応(…髪すんげ+赤面)を示したりと、後々を思うと興味深い部分もありますね。

コミックごとに感想を挙げて行こうと思ってたので、良い視点いただきました(´∀`)
>みっくんさま
いつもお世話になっておりますw

自分はアフタヌーンは電子でしたが、やっぱ紙から離れられないですね。
表紙カバー裏も楽しめますし。

三代目…気長に待ちましょう!
  • 12月 04 2016
    • 2016/12/04(日) 20:10:23
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 亜蛇mQop/nM.
 初代は笹原が主人公として最後まで機能してたと思いますが、2代目は龍騎のようなW主人公システムでしたね。

前半の波戸ちゃんがメインの頃は新主人公のキャラクターの掘り下げや新キャラの方向性の模索だったり旧キャラも少しでてそこそこ楽しめましたが、後半はがっつり斑目ファンの為に費やされたのは賛否両論あるのも仕方ないと思うのですが、げんしけんという作品そのものを斑目の恋愛遍歴として見ると21巻かけて1人のオタクが初めての彼女を作るまでの様々な喜怒哀楽があったんだなと感慨深いものがあったと思えますね。

可能性はあまり高くないかもしれないですが3代目はどんな形でもいいので見てみたいですね。

やっと紙の書籍を手に入れました。しかも初版特典の小冊子付きでした。

斑目さんの逡巡の果ての「全員お断り」から、一転して春日部さんの一言でスーに行く流れまではあっという間でした。何にもなかったのには正直驚いた。
あとは三代目が……、こっちも二代目以上に長くなりそうで心配ですが、気長に待とうかと思います。

今年はこち亀と言い、完結する漫画が多くて本当に大変です……(こち亀に至っては最終巻の特装版を買ったほどでした)。

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