俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

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  • げんしけん二代目感想127話 最終回(バレあり)

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127話「げんしけん二代目」


終わった……。

いい最終回、いいエピローグだった。


無印(初代)と同様に、最終回に「卒業式」を持ってきた。前回のスー斑成就は嬉しかったけど、最後は斑目(現役じゃ無い人)抜きで〆たのは良かったと思う。


…でも卒業するのがアレなんでアレでしたw



(以下、バレあり)



アフタヌーン 2016年 10 月号 [雑誌]げんしけん 二代目の十一(20) (アフタヌーンKC)げんしけん二代目 (DVD-BOX)



タイトル部分の見開き………

またしても朽木が真ん中の折り込みで切れてる。

もはやお約束だなw

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個人的には、前回が実質最終回のようなモノだったので、今回は読んでいて良い「エピローグ」だなと思ったり。


でなきゃ朽木の卒業イベントなんt(略


…いやいや、敢えて斑目はじめOB世代の姿を出さないで終わったことも、良いなぁと思った。



さっそく「普段率の高さ」にワラッタ。そりゃあ、着飾るわけないわー

朽木の卒業イベントなんt(略




このくだりで、去年の卒業式の話題が出ていたけど「ササヤンや春日部さんの卒業って、前年だったっけ!?」と一瞬混乱するほど、読者的には遠い過去に………。


無印げんしけんはリアルタイム進行で西暦表示あったので、卒業が2006年春でしたっけ。


……10年前だよ……(´・ω・`)




卒業に悔い無しと言うクッチーのその根拠には、「斑目ハーレム崩壊」があったのだが……その希望も崩壊w


125話126話のスーと斑目の展開を知ってしまう。



ここで朽木にも伝えようと薦めた矢島ほんと良い奴だなぁ。





春日部さんが絡んだら納得せざるを得ない。


朽木にとって春日部さんは、現視研に受け入れてくれた(渾名もつけてくれた)その懐の深さを実感しているのだろうし、恩義(?)もあるだろうから、「逆らえない」には納得。


状況説明に呼ばれた時の不穏フェイスと「ズパッ」の効果音はヘルシングなネタ。

「トリケラトプス拳」は範馬刃牙w




そして朽木が「メチャシコ同人誌」「一晩の最高記録チャレンジ」をしていた時にリア充が誕生した事実w

周囲のドン引きも楽しい。


「1日会長」就任を願う朽木の希望はハーレム……こればっかやなw

即却下。



ここでスーさん「ミモココロモマダラメノモノデス」がキタ!

吉武がすぐ解説を入れたように、コーエーのゲーム「蒼き狼と白き牝鹿」の「オルド」が元ネタ。


過去にも93話16巻)に登場しているネタで、その時は斑目のハーレム妄想だった………その妄想相手もスーであり………畜生め爆発しろ!(嬉しい




血涙ながして怨嗟のセリフ吐くとこ良かったなあw


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「非モテ童貞の希望の星マダラメ!」

「ハーレム展開を迎えようがどーする事もできなかった素晴らしきヘタレが」

「よりにもよって最も神聖なる無口系金髪ロリオタ少女とくっつくという」

「これを裏切りと呼ばずして何と呼ぼう!!」


読み手の立ち位置はだいだいこっち側なんで、共感するというか貧者の薔薇(HUNTER×HUNTER…)で爆ぜろというかw




やさぐれる朽木に寄せ書きをプレゼントする一同。優しいなあ。

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アンド波戸ちゃんの花束贈呈と殺し文句で……



「『俺』こーゆーのもらうの初めてで……」


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キャラを作るのも忘れた一言、ここで朽木学の素の言葉が出てくるのがとても良い……。




「ヒンッ」


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おお金カム(ゴールデンカムイ)ネタがキタ!

スーも「死ヌナ スギモトッ!!」でネタを盛り上げる(?


続く「コウカハバツグンダ!」はポケモンですな。



号泣朽木に、ちょっともらい泣きする大野さんのコマ良い…。

組み合わせとしては良いコンビだと思いますよこの人たちもw




そして卒業式の際の大事な話題「次期会長」。荻上さんは矢島っち(1年)を指名。


そういえば荻上さんのすぐ下の学年って居ないのか。

大野さん会長時代の新歓勧誘に失敗したんだっけ……。あの時のクッチーはそんなに悪くないぞw



吉武ではない理由は…「権力を与えるとマズイ」に笑うw

本人も№2、軍師ポジションに納得。





それでも渋る矢島の背中を押すのは…はやり波戸。

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「矢島さんが会長でいてくれたら 私 本当に安心して部室に来れると思いますっ……!」


朽木への「わりと本心ですよ?」もそうだが、可愛さをフル活用してんなーって、あざとさを感じなくはないw


スーのネタ「ヤジマ……次ハ俺 ドウスレバイイ?」は、「鉄血のオルフェンズ」の三日月だな。ヤジマはオルガかい。



お話に関係ないけど、このペッタンコ感…いいよねw

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まんまと落とされた(会長就任)矢島っち。

そして朽木は、荻上(とスー)から笹原に借りた同人誌(ヌキ用)の返却を求められるのであったwww




サークル棟を背景に会話のフキダシが並ぶ様は、無印(初代)の最終回にもあったかな。今、9巻が手元にないので確認できないですけど。


そして、桜が咲いているカットからの「サークル棟に入って部室へ向かう波戸ちゃん」。

ここはアニメ版「げんしけん二代目」の最終回を思い出した。アニメでは波戸の姿を写さずに、波戸目線だったけど。

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月日が流れて、また部室に人が来るってしめ方は無印と似せていた感じ。ああ終わったなぁ、と思ったラストデシタ。




終わってしまった……。

斑目ハーレム展開の長さは適切だったのかとか、波戸の心理状態の変遷や背後霊(?)とか、ダラダラ続いた?…冗談じゃねえ俺にとっては命綱だぜ、等々色々と検証したり総括するのも楽しいと思うのですが、それはコミックの最終刊が出てからでも良さそう。


無印最終刊(9巻)の描き下ろし飲み会漫画だけでも美味しく検証できたんだし、11月に出るコミックのおまけや描き下ろしも期待してる。




付録の(電子版では巻末に付いてきた)完結記念小冊子は、アフタヌーン連載陣によるイラスト&メッセージ。どの先生方のイラストも良い…。



斑目の絵についてはどの方も愛が感じられるw

個人的には岩明均センセ、髙橋ツトムセンセ、幸村誠センセの斑目が、それぞれ無駄にイケメンだったり狂気孕んでそうなのがイイ。


沙村センセは「楽園」つながりだからか、咲斑とおぼしき絵がスポフラの奥さん風になってる。

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「メインヒロインは咲」にはハゲあがるほどに同意。


でも自分はスー派なので、スー絵を満喫したw(そのまんま載せては申し訳ないので、全体像が分からない程度に)


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冊子に載ってた二代目のストーリーの「プレイバック」はザックリ行きすぎ。もっと詳しくw



あと美味しいスー斑を拝めたので良かった(小並感

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アメゾを読むと「三代目」の企画としては全く存在していないとのこと。

まぁ、ですよねー。


げんしけん好きとしては続編の期待もあるのですが、木尾センセが描き出す別の作品にも期待を寄せたいです。


てなわけで「あしたは教祖さま」のシリーズ化を是非(マテ



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コメント

>しろさま
コメントありがとうございます!
レスポンスが遅くて申し訳ありません。

「げんしけん」の感想を共有して一緒に楽しんでいただける人たちと、ブログまたはTwitter介して交流できて幸せでした。なのにレスポンスが遅くて申し訳(略

スー斑……ほんと無印時代から押してた身として感無量でした。
ありがとうございました。


>ハトマダ派さま

安定の遅いレスポンスでスミマセン。
どんな形になるか分かりませんけど、げんしけんはきっと帰ってきますぜ!
三代目!三代目!三代目! ( ゜∀゜)o彡゜
無印からげんしけん絡みは全部見てますが初コメです。電子書籍最終巻を昨日読んで俺の髄さんを読みに来ました。リアルでげんしけん話できる相手が居ないのでココはすげー癒しです。スー斑良かったですね。感無量でした。
  • 11月 22 2016
    • 2016/11/22(火) 13:18:40
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ハトマダ派IKu8nsaY
三代目!三代目!三代目!三代目! サザンだって続いてんだ げんしけん三代目カムヒア〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。
>坂本千草さま
コメントありがとうございます!
レスポンス遅くてほんとすみません。

コメント拝見しながら、そうそう、ほんと色々なことを連想妄想空想してしまうんですよねこの作品は、と思いました。

スー斑の今後もそうですが、荻上さん、波戸と矢島、吉武姉妹……。そしてスポフラ版の彼ら彼女らもページ数が少ないために色々と勘ぐってしまいますよ。

読んでてハッと思い出す「矢島母」の存在感。もっと見たかったw


> やはり荻上の卒業まで書いて欲しいなあ、と。
これ大事ですね!ほんと!
無印時代、彼女に惹かれてげんしけん読んでた人や同人世界に足を踏み入れた人も多いし、ある意味げんしけんを象徴するキャラでしょうから。

オギーの卒業は見たいです!
>ココさま
コメントいただきありがとうございます。
そして、いつもレスポンスの遅さにホントすみませんです。

現役メンバーで締めて、朽木に花道を作ってくれたこと、ほんと木尾センセに感謝したいです。

> 『げんしけん』は、私にとって、とても大切な作品です。青春漫画として素晴らしいだけでなく、いわゆる「オタクの世界」を知るきっかけになったのがこの作品で、彼らの日常や世界観を垣間見ることができました。

自分も「げんしけん」にハマッてオタク嗜好が復活したクチなんで、この世界を知るきっかけになる素晴らしい作品だったと思います。自分でも分からないネタがあり、木尾センセの守備範囲の広さと深さにはホント驚かされてきました。

思いつくままに書いたブログがココさんのお役に立ったのなら、本当に嬉しいです。


> 斑目とスージーの幸せな日々は? 漫画家としての荻上さんはどうなるの? 波戸くん×矢島っちの今後は? 吉武妹が椎応に入学してくるんだよね? 

読み切りか、[三代目]か…いつの日かどこかで読むことができると思ってます。
初代から二代目までの間も結構ありましたし、ゆっくり待ちたいと思います。

>とりあえずスーかわいいさま

コメントありがとうございます。
そしていつもお返事遅くてすみません。

いい最終回でしたよね。
一か月、間をおいて読んでみても良い余韻に包まれます。

スー斑派として、さんざん振り回されたここ数年でしたけど、ほんと良かったです。
ありがとうございました。
>菊千代さま
ほんといつもレスポンス遅くてすみません。
地震対応の方は落ち着きました。ご心配いただき感謝です。

> 本編の朽木は卑怯です、全部持っていかれた上にあやうく泣かされるところでした。朽木学がげんしけんから卒業するという事実は結構大きい物でした。最後の最後に素で泣く姿見せられたら純粋に感動するわ!

朽木は二代目で物凄く株を上げたと思います。
何だかんだで彼が一番オタクらしく振る舞いつつ、冷静に周囲を見る目ももってたんだなぁと思ったりもします。

ホントにキモイだけだったら、卒業記念色紙なぞ用意されなかっただろうし、いい奴矢島もフォローしなかったろうし、ほんと卒業おめでとうですよ。

小冊子もっとボリューム欲しかったけど、きら星のような先生方のげんしけん絵が見られたことは僥倖でした。
自分も髙橋ツトム先生の絵とコメント(ベクトルの違う青春漫画が同じ雑誌に載ってた面白さ)が好きです。

スー斑のお付き合い風景をほんと見たいです。これはコミックのおまけ・描き下ろしにも期待してます。



> こんなにも熱く素直にスー班への想いを晒け出せているのが羨ましく、その想いには共感しっぱなしで大変嬉しかったです。


すっごい恥ずかしいほど評価してもらって恐縮です。
スー斑を求める同志や、違う嗜好でもげんしけんを好むお仲間がたくさんブログでコメントを寄せていただいて、自分も本当に楽しかったです。

菊千代さんにとってブログがげんしけんを楽しむ手助けになってくださったように、自分にとってもたくさんのコメントで一層げんしけんを楽しむことができたように思います。
こちらこそありがとうございます!

>あんのさま
もうコメントをいただいて1か月にもなろうとしている中、激遅返答で申し訳ないです。
ここの感想を読んでいただいて本当にありがとうございます。

> 唯一の心残りは、四月に入部する新1年生に波戸君をどう紹介するか
それ見たいですね。新入りのどんなリアクションが見られるのか。
そして事情を知ってる吉武妹も絡んでカオス間違いなしですわ。

ども、色々グダグダですが

げんしけんがラストを迎えて・・・
あれ?よく考えたら・・・まだ終わりじゃないような気が


げんしけん二代目の主人公は荻上・斑目・ハトの
3人かと思うんですがですが、
斑目・ハトは一応区切りがついたようですけど・・・
荻上の漫画家としてのこれからはどーなるやら?
笹やんとは
スーが色々忙しくなるので、
色々めんどーな二人だけの時間が・・・
やはり荻上の卒業まで書いて欲しいなあ、と。


後、『魔乳』大野(笑)のグダグダ大学卒業までの
卒論・魔の就職(笑)・・・で、現実逃避のコスプレ三昧の日々?(笑)


で、斑目の話だと・・・

でも斑目とスーのおつきあいをいっぱい見たかったなぁ>
・・・・・・それは是非見たいですよね♪
付き合ったからには、お互い不器用でオタクネタを出しながら、
・・・少しずつでも近く、関係を縮めていく姿が♪
・・・・・・でも見れませんけど(苦笑)

と、前回のお返事で

斑目と咲……結局彼女の影響力が最後の最後まで斑目を動かしていましたね。 >
2人が付き合う、くっつく展開が思い浮かばないというのをどっかで見聞きしましたが、
そのプロセスをぶっ飛ばしたのが「Spotted Flower」なんですね。>

Spotted Flower……略称「SF」。>
斑目は咲を「他の星の人」とも例えましたが……もはや空想科学の域なのがちょっと悲しい。 >


2人が付き合う、くっつく展開が思い浮かばない>
・・・・・・・・・・・・・・・「SF」、確かにそーなんですよね(苦笑)
何せ妄想でもどーやったら???
と、まったく思いつかないところが・・・
空想科学の域、てのが納得できるのが
・・・斑目には本当に失礼ですが(苦笑)



「他の星の人」>
で、ある意味咲ちゃんとは別の意味で「他の星の人」なのが・・・高坂ですよね
げんしけんの14巻での咲ちゃんに対する数々のドS過ぎる行動の理由を話すとき・・・
・・・・・・・コ、コ~~~サカって・・・
「他の星の人」ってのが本当にぴったしなのが(笑)

これを見てつい・・・
で、真面目な話、もし二人が別れる時はコーサカが『ねえ?咲ちゃん・・・別れようね♪』
と、いい笑顔でまったく・・・容赦なく咲ちゃんにドS過ぎる別れをしそーな気が(苦笑)


Spotted Flowe・スー×荻上の百合絵>
濃厚な「百合ん百合ん」な関係なんだろうか。>
既にげんしけん本編の16巻で風呂・メシ・夜・寝室に二人きりで・・・てのが(笑)





朽木くんの卒業は目出度いことですが、
来年度、吉武妹が入学してくるので、不快さは多分変わらないことが少々残念です。
>・・・他のブログでの感想ですが、
クッチーは最終回でも不快さ100パーセントの行動を・・・
日光でもほんと~~~~に数々のゲスい行為をしてますから(笑)
本編の朽木は卑怯です、全部持っていかれた上にあやうく泣かされるところでした。>
・・・日ごろの数々の変態&ゲスい行為のせいで、やはりクッチーは消えてもらわねば・・・
と、まったくそーゆー気には(笑)

日光でも数々の変態&ゲス行動の数々には、
特に日光東照宮でのこのセリフ・・・
この場所で(   )捨てた・・・>
・・・テメーは本当にゲスだな!!!

・・・やはり二度と来んな~~~!!!
と、荻上、大野のダブルコンビでお仕置き&追放がナイス結末かと(笑)
それか、矢島母の『クッチーくん!おばさんの胸を揉んでみな!その娘に負けないくらいおっきいよ??』
・・・で、燃え尽きてもらうのが?(笑)

・・・吉武妹の場合、姉と二人で色々暴走すると
ハトは赤面して・・・で、おつきあい中?の矢島っちから
色々鉄拳制裁を喰らう日々?(笑)



・・・本当に長々と無駄なのばかり載せてますな(汗)
げんしけんが終わる、てのが色々と・・・すいません(苦笑)
「敢えて斑目はじめOB世代の姿を出さないで終わったことも、良いなぁと思った。」
全く同感です。
現役メンバーのみで描かれた最終回、キレイに終わらせてくれた木尾先生に感謝です。
これまで邪険に扱ってきた朽木くんをフィーチャーした(笑)ところも良かった。

『げんしけん』は、私にとって、とても大切な作品です。青春漫画として素晴らしいだけでなく、いわゆる「オタクの世界」を知るきっかけになったのがこの作品で、彼らの日常や世界観を垣間見ることができました。
作中、登場キャラが交わす会話のネタ元や"テクニカル・ターム"には、いまだに何の事やらさっぱりわからないものもありますが(先刻さんの「解説」を読んで「ほうほう、なるほど」と勉強させてもらってます)、それでも毎月25日が、単行本の発売が楽しみな作品でした。
そして、先刻さんのブログに出会うこともなかったでしょう。

……でも、やっぱり、「二代目」最終回は悲しいです。斑目とスージーの幸せな日々は? 漫画家としての荻上さんはどうなるの? 波戸くん×矢島っちの今後は? 吉武妹が椎応に入学してくるんだよね? 

読み切りで良いから、彼女たちのその後を描いてくれると嬉しいのですが……。
いい最終回だった・・・
本当に良かったですね。ここ数年一喜一憂したりして、色々なことがあったのでとても感慨深いですー

熊本での地震直後ですいません

マンガの最終回は何度見ても辛いです、現代では味わう機会の少ないお別れをこれでもかと喰らわせてきますね。その傷もやっと癒えて賢者タイムも同然なので書かせていただきます。

本編の朽木は卑怯です、全部持っていかれた上にあやうく泣かされるところでした。朽木学がげんしけんから卒業するという事実は結構大きい物でした。最後の最後に素で泣く姿見せられたら純粋に感動するわ!

荻上さんたちが班目とスーの事を言うつもりは無かったのにしっかりと色紙は用意してあげてるスタンスには笑ってしまいました。
そして矢島さん、あなたは素晴らしい人です。

小冊子は高橋ツトム先生の班目と恵先生の書いた三色(?)荻上さんがいいですね。
スーと班目の絵はどっちも多いのにセットの絵は無いと思ってたら最後にありました。よし、これは書き下ろしでもまだまだ見せてもらうしかありません。

最後にかなりの私事ですが、少し前まではげんしけんのようなオタク色の強い作品に惹かれながらも触れるのを恥ずかしいと思っていました。
そんな中げんしけんとスー班への想いが溢れ出るこのブログに出会いました。
こんなにも熱く素直にスー班への想いを晒け出せているのが羨ましく、その想いには共感しっぱなしで大変嬉しかったです。
それで想いを抑えきれなくなり、コメントを書くようになって、何時の間にか自分も晒け出せるようになってました。今では恥ずかしがらずに楽しめています。
回りくどくなりましたがとにかくこのブログのおかげで素直に物語を楽しめ、想いを吐き出せるようになれました。ありがとうございます!
毎月感想を楽しみにしてましたがついに最終回で、少しさみしいです。

今回で最終回なのは納得なのですが、唯一の心残りは、四月に入部する新1年生に波戸君をどう紹介するかのドタバタが見れなかったことです。
>ふーみんさま
コメントありがとうございます。
ブログを見ていただいてたことに感謝です!

好きな作品が終わる喪失感はたまらないですね。
「げんしけん」は、普通のリーマンに落ち着いていた自分が、オタ熱再燃させてコミケにまで行ったりと、大きく人生を狂わせてくれた(笑)作品だけに、とんでもなく寂しいです。

でもまぁ、このさみしさも無印(初代)に続いて2回目w
気長に「次」を待ちましょう。

>あさとさま
コメントありがとうございます。

スー斑の成立と共に終わりというのは、ほんと意外でしたが「終わりよければすべてよし」って感じで自分は許せましたw

仰る通り、今回に限らず、二代目になってからのクッチーは良いキャラに昇華していったと思います。KYは相変わらずですが、締めるとこは締めるセリフや演説もあり、どっかで感想を書きたいのですが、実は春日部女史の影響を強く受けて成長していた人なのではないかと思ったり……。

大野さんや荻上さんの卒業……たぶん先々、何らかの機会にその後や番外編的なものが現れることと期待しています。

>みっくんさま
貴ブログは、自分のような思うまま書き殴るのと違って、物語をちゃんと追っていて参考になりました。
自分も何だかんだでアフタヌーン読み続けそうです。
単行本も楽しみですね!

波よ聞いてくれや球場三食、BLACK-BOXあたりは見続けたい。


いつも楽しく拝読していたのですが、初めてコメントしてみます。

げんしけん、ついに終わってしまったのですね。喪失感が半端無いです。げんしけんに限らずですが、好きな作品が最終回を迎えるって寂しいものがありますね。

なんだか泣きそうです。



  • 08月 28 2016
    • 2016/08/28(日) 12:15:30
    • [ 編集 ]
    • URL
    • あさと-
 4組目のカップルが誕生したとたんに最終回予告でかなり驚きましたがいい最終回でした。
クッチ-も最初はただのウザキャラだったのが波戸ちゃんとの絡みあたりからいい意味でのKYキャラに昇華されたように感じてたので最後はキャラ忘れて素で喜んでいたのは良かったですね。

単行本の発売はとても楽しみですが、大野さん達の卒業が見れなかったのが心残りですね。
4年7ヶ月という長きにわたってブログをFC2→WordPressでのセルフメイドに切り替えつつも、核としてきた(メインはゲームのくせに!)げんしけん二代目が終わって、本当に自分も気が抜けたコーラになってしまいました。

最後でやっと斑目さんに彼女が出来たものの、また何かやらかすかもしれない(もともと二代目はやるつもりじゃなかったらしい)ので、その時になったらまた付き合うかも……。

あとは11月の単行本待ちで。この時にガッツリ書くかもです。

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