俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • げんしけん二代目感想126話(バレあり)

16072701009.jpg

126話「ラ・カンパネラ(告白Ⅲ)」

斑目のハーレム問題に本当に決着がついたー。
そしてスー斑好き大勝利!
スージーよかったなあ……。
わしはスーが幸せになるのが嬉しいんじゃ。

…でも次回で最終回(´・ω・`)

喜びも半分ばかりなり?
いいや希望は捨ててないッスよ。


(以下、バレあり)

げんしけん二代目 (DVD-BOX)アフタヌーン 2016年 09 月号 [雑誌]



今号を読む前に、twitterなどで「げんしけん二代目が最終回に」の報を見てしまった。

フォロワーさんに予想している人もいたので、そんな予感もあったけれども、ここ最近の展開にはその不安を覆すものがあったんだ…………でも良く考えると、初期メンバーが揃って出てくるってのは終焉に向けたサービスだったのね(´・ω・`)


それはそれとして、今回、126話を読んで狂喜乱舞したわけです。
長年、スー斑派として微生物レベルの接点すら見落とさないようにして応援してきた甲斐があったデス。

16072701001.jpg





要領を得ない笹原の電話にしびれを切らした春日部さんが、直接荻上さんと話す。
……ササヤン……無印であんなに成長したのに……。

「今から斑目に告白させるから スーとかわってくれる?」
「文句は全部私に回してくれていーよ」


すげえカッケーですよ春日部姐さん。
一時期、恵子こそポスト春日部さんと思わせることもあったけど、これが格の違いかと。

このやりとり中の荻上さんの表情が可愛いんだなぁ。





以降は正常に感想を書けません(泣
斑目からの電話を知った時の最初の赤面たまらんす(;´Д`)

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斑目の「百合ん百合んしてほしい」にグッジョブしつつも、荻上さんにベッタリしつつも、失恋がつらかったのね。

動揺するスーに「きっと 大丈夫」と声を掛ける荻上さん。
小さいコマだけど、ここ大事な気がする。
巣立ちの時だw




いよいよ斑目とスーの通話!
「つきあって」がなかなか言えない斑目。

「つっ……」
「つきっ……」
「つ」「きあっ…」
「つ つき」
「つ………………」


言い出すまで長ぇw

「月が綺麗ですね」
「手ガ届カナイ所ニ アルモンネ」


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目が泳いでるwww
このセリフ応酬は「Re:ゼロから始める異世界生活」から…らしい。
見た事無いのだ(´・ω・`)確認したい。


「斑目晴信はスザンナ・ホプキンスをーーーーッ!!」

これ、ササヤンは「告白シーンといえば筆頭にあがる…!」「超名作マンガ!」と盛り上がってたが、絶叫系だとめぞん一刻で五代君が野外で叫んだアレを思い出したが、果たして。

※ コメント欄にて、また同時期にマイミクさんからも、元ネタは「タッチ」ではないかとのご指摘をいただきました。タッチ詳しくないんで全然分かりませんでした。ありがとうございます!




斑目は肝心な一言を言い出せないけど、斑目らしい展開を見せた。

「アイシテルかどうかは わかりませんが……でも 激萌えです」
「余裕でブヒれます! スーブヒィィィイイィィ」


ワロタ。
最近腐女子文化(?)メインだったから、男オタの萌え表現としての「ブヒィ」が登場するのは今や珍しいかな。

「萌えと好きは違うという輩もいるけれど 俺は春日部さんに激しく萌えてたから 俺にとってはそんなに違わないと思う」

ここでちょっと嬉しそうな春日部さんw
「萌え」と「好き」を同列にして、ハーレムの中でもっとも萌えたのはスーだったと。
他メンバーはどっちかというとエロかったと(波戸ちゃんも!?)

「……でも俺は 萌えの方を信じたい」
「萌えあってのエロだと思うし オタクとしてそうありたいと思う」


まあ一時期は三次元の乳に惑わされてたけどなwww


そして「旅行の時の返事」をする斑目。
「つ……つき つき合ってみる?」

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この斑目の告白を見守る現視研OB&OG、特に春日部さんの眼差しが優しい。

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そして、かなりの間を置いてスーが応える。

「ヤツハ トンデモナイ モノヲ盗ンデ イキマシタ……」

斑目の周囲、春日部さんも含めてみんな勘づく有名なセリフ。
カリオストロの城の銭形だが…、

「私ノぱんつデス」

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この前後の荻上さんの表情が可笑しい。
…にしても、懐かしいネタだわ。
無印9巻「スージーといっしょ」のおまけですな。

そして二代目でも「チカノぱんつハ ミーノモノ!」って言ってたなwww


ここでスーさんギブアップw
無言オッケーのコクコクと荻上さんの表情がもうね(;´Д`)

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試合終了!
成就!!!!!

このあと、撃沈したスーを尻目に、荻上さんが全力拡散する様に笑った。

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斑目、引っ越し。
無印の頃から慣れ親しんだ(読んでる自分がw)斑目ルームが、がらんとしているのがちょっと寂しい。

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いちいち性的な意味で突っ込む吉武、勘弁してくれ。見守ってやれやw

波戸ちゃんも斑目の思いを肯定。
「本当に我が事のように嬉しいんです」「心の底から よかったって思います」は、綺麗すぎてエエエエ〜と思うんだけど、日光旅行を経て波戸もスッキリしたんだよなあ。

そう思うと、吉武の企てもホント意味はあった。
連載としては結構な長期戦だったけどなw


そして、中央大学・明星大学駅っぽい駅で、スーが待つ&保護者的に大野さん荻上さんが。

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「斑目さんがついにここを離れるその日に 隣にスーがいないなんてあり得ないです」

引っ越し先に一緒に連れて行こうってアナタそんないきなり(;´Д`)www




引っ越し先(足立区)へと向かう2人を見送る現視研連中。
特に大野さんと荻上さんの視線が優しいのがイイ。

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スージーが、荻上さんや大野さんのもとから巣立つような印象がある。
春日部さんの斑目に対する「ここから先は 私もう一切知らないから 自分で考えて決めなさい」も、ある意味斑目の巣立ちのようなものだなと思った。

スーと斑目、それぞれが依存したり執着してた相手から一歩踏み出していくような……。
それを思うと、やっぱりこのルートはSpottedFlowerには繋がらないんだなと。




ハシラ、「終局である」は、機動戦士ガンダム最終回予告。
最終回…予告……(´・ω・`)

予告の「希望の未来へレディ・ゴーッ!!」の方は、Gガンダムの最終回予告。ガンダムでまとめたか。



嗚呼、次回で最終回なのか…。
なんというか、スー斑的には大勝利なんだけど、一方で寂しくてしょうがない。

次回で終わるわけだが…ハシラや予告は『二代目』が終わるとあり、「げんしけん」そのものは終わらない可能性が微レ存。

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二代目開始前、読み切り(56話)と出会った時の喜びよいつか再び。
無印終わった後も愛し続けたんだ。
待つさ。




寂しいので、この感想書いている間はずっとアニメの「げんしけん二代目」のBOXを引っぱり出して再生してた。
序盤の展開や、斑目告白回を見ながら感慨深いものがあったデス。



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コメント

>通りすがりさま
コメントありがとうございます!

> 21巻表紙のスージーはSpotted flowerで咲らしき人物がしていたくじあん会長コスと同じ

ほんと21巻表紙を初めてみた時はビックリでした。
そしてスーが「斑目のヨメ」なんだなぁ、と仰る通り感慨深い思いがしました。
>ハトマダ派さま
>波戸くんは愛人で良いと思うんです……

遅いお返事でスミマセン。
ハトマダ派の方には、終盤のスーマダ浮上はまさかの展開だった感じですね。
自分はシリーズ途中の波戸くんの心境描写(新潟帰郷時や810ちゃんズを自分に取り込むなど)と日光でのやり取りを見た時、これは波戸くんで決まりかと覚悟したものです。
スーマダが決まっても、最後の最後にチューくらいはあっても良いかと思ったり思わなかったりw

  • 11月 29 2016
    • 2016/11/29(火) 13:00:13
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 通りすがり-
21巻表紙のスージーはSpotted flowerで咲らしき人物がしていたくじあん会長コスと同じだったのが感慨深いですね。

  • 11月 22 2016
    • 2016/11/22(火) 13:11:45
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ハトマダ派IKu8nsaY
波戸くんは愛人で良いと思うんです……波戸くんはっ愛人で良いと…思うん…です
>坂本様
はじめまして。コメントいただきありがとうございます。

仰言とおり、初代と比べてまだ話が途中な感じがあって名残惜しいです。
ハーレムに決着ついただけじゃないか、と。

自分も矢島母をまた見たいです。
娘の胃は痛むだろうけど、あのキャラは和む。


> ・・・やはり斑目と咲ちゃんというのをつい・・・

斑目と咲……結局彼女の影響力が最後の最後まで斑目を動かしていましたね。
2人が付き合う、くっつく展開が思い浮かばないというのをどっかで見聞きしましたが、そのプロセスをぶっ飛ばしたのが「Spotted Flower」なんですね。

Spotted Flower……略称「SF」。
斑目は咲を「他の星の人」とも例えましたが……もはや空想科学の域なのがちょっと悲しい。


ほんと名残惜しいですが、明日発売のアフタヌーンでラストをしっかり見届けたいものです。

はじめまして、げんしけんがまた
ついに終わりを告げるのか~~~・・・
と、非常に名残惜しいなあ、と。


初代の終わりの時は、
まあほとんどの話に結末がついていたんで
名残惜しいなあ・・・で、すんでたんですが、

矢島家の人々初登場。特に矢島母の面白暴走キャラっぷりは・・・
ま、矢島娘の今までの苦労を想像すると
矢島母の出番がまたあると非常に・・・血の涙出しそうな気も(苦笑)




で、本題というか斑目とスーのお付き合いが
・・・まあ、斑目とスーは非常に・・・本当に深い関係ですけど


班目がスーに自分から「俺の事、好きか?」というと・・・
スーが「私ダッテソンナノワカンナイ」と涙を溢す・・・
ま、一番お似合いなのがこの二人なのはわかるんですが、


・・・やはり斑目と咲ちゃんというのをつい・・・

ま、作者いわく「げんしけん」とは関係ないアナザーのSpottedFlowerですから

「げんしけん」でいうなら斑と・・・アンジェラをつい(苦笑)
アンジェラに翻弄されながら斑目が色々と・・・てのが



でも斑目とスーのおつきあいをいっぱい見たかったなぁ>
・・・確かに、本命のこのおつきあいを見る機会は・・・


・・・やはり終わるのかな・・・と、色々名残惜しいですが、と・・・
>ココさま
コメントありがとうございます。

「収まるべきところに収まってくれた」はその通りだと思います。
今回の話を読み返すたびに、自分は春日部さんのように優しい目になっているようですw
斑目のヘタレだけどオタクらしい告白良かったです。

「ココマデキタカー…」はコミフェスでのスーのセリフですね(壁サークル荻上に感慨深げにw)


木尾センセにとっても、斑目の決着(?)をつけて一息つきたいのでしょうね。
悲しいですが、ひとまずの終了はやむなしかなっと思います。

でも斑目とスーのおつきあいをいっぱい見たかったなぁ(´・ω・`)
斑目を見つめる咲ちゃん、斑目とスージーを見つめる現視研メンバーの、何とも言えない表情に、ジーーンとしました。
私個人にとっても「収まるべきところに収まってくれた」という以上に、感慨深いものがありました。

先刻さんのおっしゃる通り、斑目の情けなさ・安定のヘタレっぷりに、何度ため息をつき、涙したことか……。でも斑目らしい告白の言葉、そして斑目とスージー二人にふさわしい告白シーンに、「ココマデキタカー…」という感動を禁じ得ませんでした。

咲ちゃんの「肩の荷下りたーー!!」というセリフは、木尾先生や私たち読者のそれでもあるような気がしています。

次号最終回は、本当にほんとうに悲しいです……。
>わんこさま
いつもご覧いただいてありがとうございます!
そしてお祝いの言葉までいただいちゃって恐縮です。

>「萌えと好きは~」の場面、咲ちゃんのうれしそうな顔は無印9巻の巻末の追いコンが背景にありますね

確かに。あの時の続きのような面があるんでしょうね、自分も読み返してみます。
あの場では「咲ちゃんに萌えは ないなぁー」のコーサカの一言が……、それに対して斑目は咲ちゃんに萌えがあったことを再確認して喜ばれるし………ん、スポフラ微レ存かw


>名無しさん さま
ほんとコメントありがとうございます!

>ところで、スーは班目が春日部姐さんのコスプレ写真を持っておくのを許容するのでしょうか(挨拶)

ご丁寧なご挨拶ありがとうございますw
春日部さんのコスプレ写真……。以前アンジェラにかましたチャイキック連発で許していただきましょう((((;゚Д゚))))ヒィー


>単行本派だったのに、なぜかアフタヌーンを毎号買うようになったのも

うわ、ほんとですか! 何か凄い嬉しいです!
自分も二代目終わってしばらく様子みたら出費抑えようと思ってますナカーマw
アフタ面白い漫画多いんですが、今は地震(実家被災)とか仕事(薄給)とかで苦しいんですよねー。
まあソレはおいといて…。


>オタサーからリアサーと化したげんしけんで

前回の125話で斑目が嘆いていたように(まー、あの場にいたのはOBばかりなんですけど)、様相は変わってきましたね。
二代目終了は、そうした空気感を変える意味もあるなら納得かもです。

>・朽木
>・笹原妹(実質リア充なのでリスト入りせず)
>・アンジェラ(母国じゃリア充だろうからリスト入りせず)
>・久我山(キャバクラ通い)
>・吉武 姉・妹
>・初代会長

主人公候補あげていただきましたが、これはキツイ(苦笑
波戸世代の在学中で、ちょっと間を開けて新しい主人公でのげんしけんを見せてくれてもいいのよ。

>菊千代さま
コメントありがとうございます!
そしてまさか、勝ち鬨を挙げることができるとは…!
(゚∀゚)<オー!

マジおめでたいですスー斑。

>今回で斑目が本当に卒業したんだと思えて、春日部さんの言葉が響きます。

そうですよね。
今回のサブタイトルが、3度目の「告白」であることが感慨深いです。
いずれも斑目にとって重要だった「告白」と名のつく回で、春日部さんのもとを離れて幸せになっていくんだなあと。仰る通り、本当の卒業なのだと思えます。

だからこその「二代目」終了も、確かに納得いくところです。

>そしておめでとうございます!おめでとうございます!!おめでとうございます!!!

なんかコメント欄で、やたらとお祝いの言葉をいただくので恐縮ですw
ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!
>(^p^)ウマーさま
コメントありがとうございます!
ほんと満足いくゴールで、悔い無し的に天を突きたい気分でした……しかし…、

>こうなったらつき合い始めた
>スーと斑目をたくさん見たいのです!

ほんこれ。
やったー!スー斑がつきあうぜー!
 ↓   ↓   ↓
「次回「二代目」最終回」…(´・ω・`)…

生涯初の交際で炸裂するカップルの初々しいイチャコラを見たかったです。
こんど綴られる「三代目」か何かで、見てみたいですね。

このブログが本編ご覧になる際のお供になっていたなら幸いです。
最終回もご一緒に楽しみましょう。
>とりあえずスーかわいいさま
ありがとうございます!

>何も言うことはない・・・!!強いて言うならスーはかわいい!!

その通りですね。
もう何も言うことはない(ブログで散々書き殴りましたが)

とりあえずスーかわいいさんとは、こち亀的に、

「スーいいよね…」
「いい…」

…な会話が成立すると思いますw


またいつか三代目的な続きが書かれることを祈って待ちましょう。期待!
>ケステさま
コメントありがとうございます!
なんかお祝いの言葉までいただいちゃって恐縮です(笑


>リアルタイム進行縛りのなくなった二代目になってから

このお言葉、結構重要ですね。
無印の進行具合とは全然違うので、伏線やキャラクターの描き方も異なっています。波戸くん(ちゃん)の描かれ方はその最たるものですかね。
上の一言を読んで、なるほどそこに違和感を持つ人もいるのかも知れないなぁと思いました。


>こちらを拝読してはカタルシスを頂戴しておりました。
>とりあえず一つの区切りとして、これまでの力作批評…

カタルシス…になっているかは分かりませんが、このダメブログがその辺りのお役に立っているなら嬉しいです。
力作批評なんて大層なものではなく、思うままに書き殴っているので恐縮なんですけど、ほんとありがとうございます。書いてて良かったと思えます。
>HN忘れたさま
ブログ前回分へのコメントありがとうございました。
こっちでもありがとうございます!

>長かった推しカプが公式で確定するのって本当に嬉しいですよね?
「そうだったらいいのにな」と思ってた推しが成就するとは、二代目始まる前は予想だにしませんでした……。
「うお、髪すんげ(赤面」からの「あんたバカァ!?」で、アリなんじゃね?と思い始め、特に無印9巻くらいからスー斑熱が燃え上がりはじめましたから、ほんと長かったですね・・・

前回分へのお返事でも書きましたが「我が事のようにうれしい」という不思議な感じです。もう親のような気分でスーを見てましたからw


>ちなみに、一番有名な告白のアレって、元ネタはタッチじゃないっすかね?
ご教示ありがとうございます。
タッチは知識としては知ってても全然詳しくないので助かります!
  • 07月 29 2016
    • 2016/07/29(金) 14:37:21
    • [ 編集 ]
    • URL
    • わんこ-
いつも拝見させていただいております&おめでとうございます。

「萌えと好きは~」の場面、咲ちゃんのうれしそうな顔は
無印9巻の巻末の追いコンが背景にありますね
この時にコーサカ氏が「萌えと好きは~」と発言していますし

なにげに無印9巻ネタがふんだんに盛り込まれていましたね
  • 07月 28 2016
    • 2016/07/28(木) 20:19:54
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 名無しさん-
ところで、スーは班目が春日部姐さんのコスプレ写真を持っておくのを許容するのでしょうか(挨拶)

スー×班end、スバラ!
俺脳髄さんの感想も読めて、一片の悔い無(ぉry
単行本派だったのに、なぜかアフタヌーンを毎号買うようになったのも
脳髄さんの感想を追っかけていたのがきっかけでした。
二代目が終わればこれで毎月の出費が抑えられる(ぉぃ

三代目が連載されれば、というが…
オタサーからリアサーと化したげんしけんで
だれを主人公に据えるのか、ってのは難しそう。
登場済みのメインキャラで「告白→つきあう」までの『攻略』がされてないキャラって

・朽木
・笹原妹(実質リア充なのでリスト入りせず)
・アンジェラ(母国じゃリア充だろうからリスト入りせず)
・久我山(キャバクラ通い)
・吉武 姉・妹
・初代会長

どれを主人公に据えたら読まれるんでしょうね
(やじ×はとは攻略済みとしてカウント)
  • 勝ち鬨

  • 07月 28 2016
    • 2016/07/28(木) 00:54:44
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 菊千代-
えい!えい!!おー!!!

よう言った斑目。日光では言えたやんスーwそして2人ともおめでとう。

結末を見てから2日たち、破顔しっぱなしだったのも治まった今物凄く寂しいです。(次回の最終回もそうなるとは思いますがそれとはまた別物だと思います)今回で斑目が本当に卒業したんだと思えて、春日部さんの言葉が響きます。

だから三代目を待てばいいかと言う結論になりました。というかやっとこさ付き合えたんだからもっとスー斑見せてくれ!という欲が湧いてきましたwとりあえず笹荻ぐらいには!

管理人さん今回もお疲れ様でした、次号で最終回となりますがそうならない事を願うばかりです。
そしておめでとうございます!おめでとうございます!!おめでとうございます!!!
一片の悔い無し!!(ドコーン!!

信じた夢がついに叶いました。
もう思い残すことも……
いえ、こうなったらつき合い始めた
スーと斑目をたくさん見たいのです!
木尾先生には少しお休みした後にでも、
三代目で続きを描いていただきましょう!

色々紆余曲折あったげんしけんも、
こちらのブログに楽しむための
モチベーションを
高めていただいてました。
二代目最終回まで引き続きよろしく
お願いいたしますm(_ _)m
  • 大勝利!

  • 07月 27 2016
    • 2016/07/27(水) 21:27:29
    • [ 編集 ]
    • URL
    • とりあえずスーかわいい-
何も言うことはない・・・!!強いて言うならスーはかわいい!!


でも最終回は寂しいですよね・・・三代目があるなら待ち続けますよ私も!
  • 07月 27 2016
    • 2016/07/27(水) 20:19:39
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ケステ-
初めて書き込みさせていただきます。
どさくさまぎれのようで申し訳ないのですが、僭越ながら本当におめでとうございます。
げんしけんはリアルタイム進行縛りのなくなった二代目になってから、伏線と回収の緻密さがバルザック並みになってきて、その分上辺を流し読みするタイプの人から勘違いも甚だしいような罵声を浴び続けていて、いち読者としても言いようのない理不尽さを感じていたものでしたが、こちらを拝読してはカタルシスを頂戴しておりました。
とりあえず一つの区切りとして、これまでの力作批評、ありがとうございましたと御礼申し上げます。「三代目」でも鋭い分析を楽しみにしています!
  • 07月 27 2016
    • 2016/07/27(水) 08:27:45
    • [ 編集 ]
    • URL
    • HN忘れた-
改めまして、本当におめでとうございます。
木尾せんせーここを見てたんじゃない疑惑がw
先刻さんがスー斑の妄想を初めて何年越しでしょうか…
長かった推しカプが公式で確定するのって本当に嬉しいですよね?

ちなみに、一番有名な告白のアレって、元ネタはタッチじゃないっすかね?

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