俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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  • げんしけん二代目感想120話(ネタバレあり)

久々の更新でございまする。

160102601002.jpg

120話「魂紡ぎ」


嗚呼…これは波戸くんで決まりかな…?…果たして。

軽井沢の奇跡を再びって感じだけど………軽井沢編アニメ化しないかなあ。
今でも待っているんだぜ (`・ω・´)

あと今回、恵子さんが最後に大事なこと言ったw


(以下、バレあり)

アフタヌーン 2016年3月号 [2016年1月25日発売] [雑誌]げんしけん 二代目の十(19) (アフタヌーンKC)



斑目が全てに結論を出すためにも、波戸ちゃんのコンプレックスを聞き出してこいと発破をかけた荻上さん。

「笹原さんは私を 受け入れてくれましたけど……♡(はあと」

ノロケやがった……w

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斑目と波戸。「越えなければいけない壁」あるいは「地雷」について確認。


(斑目)それは手をつないだ時みたいに、やってみないと分からない
  ↓  ↓  ↓
(波戸)やってみないと分からない……(スイッチオン


「ヤってみないと分からない」
いきなりそこ連想するかw
とんでもないな波戸ちゃんは……。


そこについても斑目は、前夜、男姿の波戸くんを押し倒し、まんざらでもなかったことを振り返って「男でもアリだって」と肯定。
これで1つ壁を取り除き、地雷を除去した。


そして「いつまでも総受け総受け言われてねぇぞってね」とひと言。ここで波戸ちゃんのアップで何かスイッチ入った?

腐男子だからこその攻め受けの悶々を曝け出す。

160102601001.jpg



波戸ちゃんの「マダ×ハト ……その覚悟はできてます」で、斑目さん生唾ゴクリw
そして「ハト×マダ もありかなぁ……って」と口に出す波戸。

この攻めも受けもオッケーなのは、客観視してた自分の妄想をついに切り離すことができなかったから……。
波戸くんが、810ちゃんと、神永先輩型810ちゃんの両方を自分の中に取り込んだのは、第95話。……2013年12月っすよ!
長いなあ。



「今は全部 私の中にあって ひとつに 融けあってます……」
「だから私の中にはマダ×ハトもハト×マダも 両方存在するんです……」


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それが一番奥にある「地雷」であり、それでも良いと言うのなら選んで欲しいとハトちゃん………。





荻上さんが冒頭、波戸のコンプレックスは自分以上だと言ってたけど、これかなりのモノですな……。
これを受け入れることができるのは、よほどのホモでないとね。だって攻めも受けも……(;´Д`)アワワワ。

ただ、波戸ちゃんが自分の中にあるものを、好きな人に吐き出すことができたおかげで、スッキリとしているのが救いだった。


前回、軽井沢での笹×荻のように上手くいくのかいなと心配だったけど、斑目さん上々の出来だったじゃん!
斑目さんも脱・総受け宣言までしたし。
この人にとっても、咲ちゃんに告白して振られたことを始め、いろんな経験(おっぱい未遂とか、押し倒しとか…w)を積んで変わって来たんだなあ。



ちなみにこの2人の様子を、荻上さんちゃっかり見ていたw
腐女子は見た!

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……でも、結構ショッキングな会話でしたね。

「男でもアリ」を斑目の口から聞くのもそうだけど、男同士がお互いの攻め受けを語り合うという……女装の波戸ちゃんだから、その生々しさがまだ緩和されてるとは思う。

咲ちゃんは男同士を肯定してたけど、いま、斑目はその道へと踏み込んでるのか。





そして、他ギャラリーの眼前で、デートの続きとして波戸の手を取る斑目。
みんなの前でだ!

「デートを続けようか 波戸くん」

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脱・総受け、脱・ヘタレを証明してみせた。
この行動に出れるってことで、本命が誰かは明白なのですが……。



その2人を見る矢島は何を思う。
寂しさはあれども、彼女なりに納得のいくものがあったという表情ではないかと思った。波戸が後悔せぬよう発破をかけて、その結果なのだから。

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それに波戸を振り返らせる術(漫画の技量として)は持っているのだし、ドンマイ。



恵子が言った大事なコト=「体の相性」
ううむ……。
確かに付き合い始めてから直面する現実ではある。


クッチーの殺意でエンド。
これ将来、最終回にクッチーが斑目を刺して終わるというバッドエンドが……いやいやいやいやw




ハシラの「くっ……殺せ(斑目を)!!」は、ファンタジーの18禁関連で、オークとか女騎士とか、そっち方面の絡みでポピュラー。最近はその絡みを逆手にとったギャグも散見される。クッコロですね分かります。

予告の「見てくれないとアンデッド〜♪」は「フランチェスカ」ですね。



ようやく次回で決断が下されるわけか。
9割波戸ちゃんだと思うけど、どういう決着のつき方をするのか楽しみ。

そして部室でダラダラやってほしいぞ(´・ω・`)



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コメント

>男の娘ならありさま(…でいいのだろうかお名前)
コメントありがとうございます!

> 波戸君は穴は開発してんだよね?
ストレートなご意見感謝です。
マジ感謝です。あまりにも身近にない世界だけに、自分も、簡単なことではないということを意識してませんでしたね。

斑目さんと波戸ちゃんの会話では、男同士として意識してしまう部分を「壁」「地雷」として捉え、取り除いていきましたが、実際の肉体の接触、「結合(…というべきか)」となると話は別ですね。
いくら脱ヘタレしたとしても……斑目さんがそこまでいけるか。
他の方とのコメントでも思いましたが、そこんとこの「覚悟」まで斑目が持っているとはちょっと思えません……。

今後つきあい始めたとして、そこまで描写できるのかどうか。
そこへと踏み込み、男性同士の難しさまで描くのなら、木尾センセの覚悟も見られるのかな……と思ったりしました。


>莉紗さま
初コメありがとうございます。
この場末ブログをご覧いただいているとのことで感謝感謝です。

そしてレスポンス遅くてすみません。

> このまま済むとは思えません
ハーレム決着の流れとしては、斑目さんの気持ちはもう固まっていると思うのですが、莉紗さんの仰るように、時代の先取りというかかなりの冒険だなと思います。
でも誰かが開拓しなければならない道ですから(笑)どんな風に決着をつけていくのか注視したいです。

> 新部員が入ってくるはずですよね(ニヤリ)
そうなると…ますますカオスですわw
波戸君の妄想は結構だし漫画だからってわかってんだけど
波戸君は穴は開発してんだよね?それなら分かると思うけど素人とか腐ってる人らが思う以上に肛門の開発ってデリケートで大変なんだよね
下手をすれば重大な障害が残るレベルで、やってみっかーじゃ出来るわけない
開発には何年もかかるし入るようになったとしても感じる事が出来るのは一握りの人だけ

作者がそこまで調べてから波戸君に言わせてんのか知らないけど波戸君の発言にしてはちょっと浅慮すぎる気がします
初カキコ致します。いつも楽しく拝見させて頂いております。
わたし的には波戸ちゃんとくっついて欲しかったんでこの流れは願ってもないのですがこのまま済むとは思えません

というのも、この手の恋愛は確かに一昔前に比べると何かと取り沙汰されるようになったけれど、それでも2人をゴールインさせるのはあまりにも時代を先取りしすぎてるんじゃないかと(笑)

ではどうするのか。このあと矢島激やせ作戦とか色々考えたんですが、それよりじきに新部員が入ってくるはずですよね(ニヤリ)
>ナメコさま
コメントありがとうございます!

> この展開は、ある意味作者の腐女子に対するアンチテーゼでもあるんでしょうかね。
妄想の中でこそ楽しめていた世界が暴かれるって感じですかね。今回の斑目と波戸の会話は生々しくてちょっと引きますし。

周りのキャラに腐女子が多いため、結構みんな自然に受け入れてるし、読んでいるこっちも割と受け入れてしまってるけど、現実の男性間で考えてみると更にドン引きですw
この一連の事象で、木尾センセが何を示すのか…次回が楽しみです。


>とりあえずスーかわいいさま

> 意図せず初めて日光東照宮に行って来ました(^q^)
おお!ウラヤマシイ!
成田山と日光に行ってみたいものです。


> 私は、全部スーへの照れ隠し展開を信じて待つことにしまス
自分も気持ちをニュートラル(どの結果でも平常に…)にしつつ結果を待ちたいですw
>ちおさま
はじめまして。コメントありがとうございます!
そしてレスポンス遅くてすみません(´・ω・`)

いやほんと凄い展開ですね。
無印げんしけんの頃に、将来こんな展開が待ってるなんて思いもしませんでした。

スーが告白し、斑目が強気になり、しかもBLルート直前とは……!

斑目はさておき(おくのか!w)スージーは表情がどんどん豊かになり、ついには斑目への気持ちをハッキリさせたんで、それだけでも二代目を見てよかったと思いましたw
それもオギーのおかげかなと……荻上さんが基本スー斑推しなのも、ある意味育ての親の親心みたいなものかもですな。

そして矢島っち……。

> あの表情が「納得いくもの」と書かれてましたが、私には「諦め」も見えましたので。
あの矢島の表情、いろんな風に受け止められますね。
嗚呼、切ない……。

  • いつも

  • 01月 31 2016
    • 2016/01/31(日) 20:57:05
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ナメコ-
いつも単行本出る度に見させて頂いてます。
この展開は、ある意味作者の腐女子に対するアンチテーゼでもあるんでしょうかね。
腐女子はそこに何もないからこそ安心して、これは度の過ぎたパラレルです、と妄想することができますが、突っ込んで本格的に描かれると萎える(一部萌える)ということを、作者もご存知なんでしょう。
極端な例だと、庵野秀行が旧エヴァの映画でオタクの妄想を立ちきろうとした意図のようにも感じます。
私は、全部スーへの照れ隠し展開を信じて待つことにしまス

意図せず初めて日光東照宮に行って来まし
た(^q^)
本当は、げんしけんのシーンと照らし合わせて写真を撮りたかった…
個人的にもう一度行くとこも考えてまス
初めまして~。
いやもう…すごい展開になってきましたね…。

強気になってきたラメは「おっ!?男前になった!」と新鮮でいいですね。それまでは苦手分野にはとにかく一歩二歩三歩とビビりながら下がってたのに…いやそこがラメの萌えどころではありますが。
ただやはりスールートは無視できません…あんなスー見たことないし…
スーはオギちんだいすっきですけど(一線超えたいとか言ってるしbyオマケ4コマ)もしラメと結ばれたらオギー的には親離れ的な気持ちになるんでしょうかねw

んでもってハトを選んだ時、私は矢島っちが無意識で涙流しそうな気がします…。ぼろぼろぼろって感じで。
あの表情が「納得いくもの」と書かれてましたが、私には「諦め」も見えましたので。

あ~~~誰選ぶんじゃ~~~~
>ももこさま
コメントありがとうございます。

> 腐女子だからこそ本誌での展開が辛い…オギーのササマダ妄想で笑うくらいがちょうど良かったです(´・_・`)
確かに。
波戸ちゃんと斑目は、妄想で楽しめる程度を超えて「その先」へと進んでしまっているんですよね。

自分は初代げんしけんの頃、妄想を逞しくして小説本出したりしましたし、腐女子のお仲間からササマダをはじめとする同人誌をいただいたりして、男ですがBL展開も楽しませてもらってました。ホント楽しかったです。
「二代目」も面白いけれど、妄想して楽しむ余地を本編で埋めてしまっている気がしましたし、そんなお仲間の声も聞いたことがありました(……妄想するしかなかったスー斑にここまで進展があったというのに贅沢なこと言ってますけど……)。

波戸と斑目のやりとりは、妄想して楽しめる部分を本編で踏み込んでいった末路といいますか、本人たちが真面目に理由付けしているのがイタイ感じはありました。
それが見ている側には「辛さ」になるんかなと。


> やっぱり波戸なのかと思わざるを得ませんね(´ε`;)
斑目は波戸との障壁(地雷)を取り除くことはできても、実際に付き合うことへの覚悟がほんとに出来ているのか……そこはまだ弱い気がするので、次回じっくり見守りたいと思います。
>jkkさま
うちにコメントをいただける有り難い皆様は、やっぱスーのルートが棄てきれない方が多いみたいですね。
結果は……神のみぞ知るですね。来月どうなるやら。


> 結局誰とも結ばれずに数年後
> それでも傍にいたスーとくっついてるENDとか
なにその新しい「そんな未来」。新スポフラw


そして「斑目に突っ込まれる覚悟ができるとは思えない」に笑いながらも納得でした。

>灰色熊のジョニィさま
スー斑派としては、そっと閉じたい気分わかります(´・ω・`)

しかし、今回、斑目さんが周りの目を気にすることもなく波戸ちゃんの手を取ってデートの続きをやるという、あまりにも出来過ぎな姿を見せているだけに、次回、予定調和をぶっ壊すような何かが起きそうで怖い気がします。


スー推しとしては、そこが付け目かもですねw
>みっくんさま
まだげんしけんしか読めてなかったので、「豚と猿…なんだべ?」と思って見てみたら、ホントまんま豚と猿だわw

> 斑目さんの本心がポロッと明らかになってとんでもない展開になりそうな予感ががが。
波戸とスーのどっちを選ぶかという段階になって、結構ありそうな斑目のやらかし……。
スー応援したいけど、それ以上に斑目が心配スw


初代から斑目のファンだった腐女子としては、誰でもいいから女とくっついて欲しかったです
管理人さん推しのスーも頑張って告白したり、女からみても最近かなり好感度高かったのですが今月号みるにやっぱり波戸なのかと思わざるを得ませんね(´ε`;)
腐女子だからこそ本誌での展開が辛い…オギーのササマダ妄想で笑うくらいがちょうど良かったです(´・_・`)
  • 01月 28 2016
    • 2016/01/28(木) 23:53:41
    • [ 編集 ]
    • URL
    • jkkNg7k0U8g
斑目に突っ込まれる覚悟ができるとは思えない
と思うのはそう思いたいだけですかねえ
結局誰とも結ばれずに数年後
それでも傍にいたスーとくっついてるENDとか
そんな未来を諦めきれない
スー推しの自分としてはこの流れ…少し、いや、非常に
不満であります!

このままの流れだと自分が英国女王陛下に変わって
朽木にマーダーライセンスを渡して班目を…という思いも
なくはなく…すいません悪ノリが過ぎましたww

まlスーの顔も見る限りはやりきったって感じもあるし
第四の壁の向こう側である自分がこうあるべきだ!
というのも不毛なんでしょうなぁ…でもなぁ…

スー推しの自分にはこの号、ちょっと不満ありっすなぁ
矢島のあの顔もなーんか受け入れちゃってる所あるし

…だが、まだ来月あるし!来月どうなるか期待です!!
ついにこうなるとは……。
とは言え、来月号は油断大敵。斑目さんの本心がポロッと明らかになってとんでもない展開になりそうな予感ががが。

それ以外の連載の感想をふっ飛ばしてしまってorzってますわ……。豚と猿じゃねーかよw>加工豚&加工猿@波よ聞いてくれ

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