俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • ガールズ&パンツァー劇場版(2015) 感想3回目&4回目

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なんでこんなに惹かれるのかこの映画。
昨年末ムスメ2人を連れて見に行き(3回目)、先日出張先で見てきた(4回目)。

2015年のアニメはテレビで「放課後のプレアデス」、映画で「ガールズ&パンツァー劇場版」に心惹かれまくった。
たぶんこの2作のためにBDを買うだろう。
そして延々リピートするのだw


→1回目鑑賞の感想へ
→2回目鑑賞の感想へ

→5回目・立川極爆の感想へ

ガルパンFebri



昨年末、ムスメ2人を連れて鑑賞。自分は3回目。

テレビシリーズが好きだったムスメ2人は、姉妹とも某戦車姉妹と似た名前なので、姉の方はテレビ11、12話を見て以来の黒森峰ファンだったりする。
妹の方は「みほが勝ったのは自分が勝ったのと同じ」と、姉を挑発している(w

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そんなコドモ2人を連れていったけど、劇場場ものめり込んで見ていた。
特に学園十色が流れるなか、黒森峰をはじめかつてのライバルが続々結集していく時、ふとムスメ達の席を見ると、姉妹そろって両手を口に当てて叫ぶのを我慢しながら歓喜してるのが分かるw

映画が終わってムスメたちの第一声は「ハラハラしたー!」


終盤の展開は後で説明しないと分からない(追い切れない)とこもあったけど、小学生も「もう1度見たい!」と言わせる面白さがあったらしい。


ちなみにうちのムスメらは、本編を見るまでWeb公開されていた序盤8分しか情報を入れていなかったので、継続高校が「映画の対戦相手」と思っていた。まあ不敵な感じもあるからね。

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姉の方は絵が好きなので、映画を見た後に、戦車ノートを用意して少しずつ戦車の絵を描くようになった。
その様子をツイートしたら沢山のガルパンはいいぞおじさん達からRTやいいねを頂戴した。
(ムスメも自分も感謝しています)



小学生女子を戦車沼に片足つっこませてしまうほどの戦車映画。ガルパン恐るべし。


いや、


ガルパンはいいぞ。





出張先の夜には、飲みにも行かずに映画館をチェックして4回目を見た。

3回目はムスメの引率で見たようなものだったので、4回目は再び集中して鑑賞。
見るたびに新しい発見や感動があるのが不思議。それだけに情報量が詰め込まれてるんだなあ。

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出張先に寄った映画館なので、もちろん初めてだったけど、特に音響について、今まで3回分を見ていた映画館とは違った聞こえ方をしていた。
例えばポルシェティーガーのエンジン音の「フィィィィィ」や履帯の音がよりクリアに聞こえてきて新鮮だった。

今まで意識していなかった事もあるけど、今まで見ていた映画館の音がイマイチさんだったのか……。

より「いい音」で観たい。
やっぱり立川いってみたい。
→5回目に立川いってきた




クライマックスは遊園地跡を戦場に、敵も味方も、さくりさくりと撃破されていく。
それまで重要な役割を担ってきた中隊長、副隊長車も容赦なく。
倒される時は割とアッサリしている。


遊園地を舞台にした辺からふと、工藤栄一監督(リメイク三池崇史監督)の「十三人の刺客」を連想した。
宿場町に罠を張り多勢の敵を迎え撃つ、乱戦の中で敵も味方もバタバタと倒れていく……最後は物語上の主役が○○するのも同じ……かな?
まさかガルパンでも、集団抗争劇のスリルを味合わせてもらうとは。


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大学選抜戦の舞台は北海道らしいけど、遊園地に特定のモデルは無いのだろうか。
いろんな遊園地の要素が混じっていると思うけど、あの丘にそびえる観覧車先輩のイメージは、北海道グリーンランドの観覧車そっくりだと思う。ググられたし。





発見というかイイなぁと感心した部分。
みほが熊本の実家に帰省した一連の場面で、西住しほの書斎には、「友人からのお土産です」とのまほのメモが添えられた“大洗”のお菓子が。
既に大洗女子廃校のニュースが報じられているし、あのお菓子を見て、みほの追い込まれた状況を察したであろうなあと。
そこに降りてくる蝶野のOH-1。

「蝶野様がお見えです」に対する「分かっている」のひと言は、これから彼女が行わなければいけない役割を理解し、覚悟を持ってそれを担おうとする合図のように感じられた。

そう思うと、直後の蝶野との会談、文科省への陳情という名に恫喝(笑)のざっくりスピード感にも説得力が増してくる(気がする)。

難しい物事を進める上で「ケツを持ってくれる」人物がどっしりと構えてくれることは大事。プロリーグに関わる大物がバックについてくれるだけで、それまで機械のように冷徹だったメガネの態度が急に弱々しくなったしw
しほを担ぎ出してサクッと試合への道筋を決めてくれた物語のテンポはありがたい。

勘ぐり&妄想が過ぎるけど、みほの帰省は、母娘の邂逅こそなかったけれど、しほを動かす動機の一端になってるんじゃないかと思ったり。
「大洗が廃校になれば、黒森峰が叩き潰す機会が失われる」という家元としての思いと共に、母としてみほをサポートする思いはあるんだと信じたい。

この映画の日常パートは、ざっくりしてる分、妄想が捗るのうw





涙腺が猛烈に刺激される場面が多くて困る(´・ω・`)
それどころか、そんな場面が増えたwww

今までは、学園十色のBGMにのって各学校からライバルが結集する場面に胸が熱くなって泣き、プラウダ勢がカチューシャを逃がすために犠牲になっていく場面に泣く(死ぬわけじゃないのに演出と音楽に騙されてw)のが常だった。



4回目では、ダージリンさんがナオミと連携してT28を攻略した後、挟撃を覚悟してみほに通信を送る場面で泣いてしまった。あの後を託す感がオサーンの涙腺を刺激するのだ。

家にいる時にちょくちょくAmazonのプライムビデオでテレビ版を見返しているけど、最終話でのダージリンさんのセリフ「土壇場を乗り切るのは勇猛さじゃないわ。冷静な計算の上に立った、捨て身の精神よ」を、この劇場版のT28攻略で自ら実践し、後を託しているのがカッコイイ。素晴らしい。

大学選抜戦に向けての結集呼び掛け、集団短期転校、「着てみたかったんだって」でさらっと流した大洗女子制服調達(笑)など、ダージリンさんは各校隊長の中でまほ以上の功績があるね。


ほんと色々語りたい映画ですのう。





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