俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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灼熱スイッチ fragments(高森奈津美、大橋歩夕、立野香菜子、牧野由依、藤田咲) /「ここから、かなたから」 TVアニメ「放課後のプレアデス」エンディングテーマ TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌「青空のラプソディ」(アニメ盤) 「三者三葉」キャラクターソング Vol.1 西川葉子 & 薗部 篠 TVアニメ『ろんぐらいだぁす!』ED主題歌「ハッピーアイスクリーム!」 TVアニメ「あまんちゅ!」エンディングテーマ「ふたり少女」 Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver. TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』ED主題歌「ヴィヴァーチェ!」 「ステラのまほう」オリジナルサウンドトラック TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』ED主題歌「タイトル未定」 TVアニメ「 ガヴリールドロップアウト 」オープニングテーマ「 ガヴリールドロップキック 」 宝箱―TREASURE BOX―/プラチナジェット(TVアニメ『SHIROBAKO』新オープニング/エンディングテーマ)(通常盤)
亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス) リトルウィッチアカデミア (ヤングジャンプコミックス) Spotted Flower 2 幸腹グラフィティ 第1巻 [Blu-ray] ヤマノススメの山のススメ (NEKO MOOK) 桜Trick (5) (まんがタイムKRコミックス) SHIROBAKO ~上山高校アニメーション同好会~ (1) (電撃コミックスNEXT)

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  • 今年もありがとうございました 2015まとめ

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2015年大晦日です。
今年もこんな場末のブログに来ていただいた皆さんに感謝です。

10月半ばから訳あって、「げんしけん」の感想を除いてブログ更新が減りました(→その告知へ

更新減らしたおかげで何か実益があったかといえば、まだ無いのですが……(´・ω・`)……無駄にならないように頑張りたいデス。

去年と同じように、主なカテゴリや今年の出来事を振り返って、このダメブログのまとめを書いてみます。


★今年一番嬉しかったのはこのカップルの進展!
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Spotted Flower 1 (楽園コミックス)楽園 Le Paradis 第19号げんしけん 二代目の十(19) (アフタヌーンKC)




(げんしけん)

アフタヌーンでの「げんしけん二代目」の連載。まさか1年間、ずっと旅行編になるとは思いもしなかった。
しかも名目上は「朽木の卒業旅行」なのであるwww

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でもこのシリーズ序盤、クッチーは108話でのスピーチなどで男を上げたと思う。

「私を受け入れてくれた現視研に!! 部外者もなぜか今ここにいる現視研に!! その懐の深さに乾杯!!!!」

名スピーチでした。
あと斑目と波戸くんの危うい場面を阻止するし(記憶無しw)


この卒業旅行編に入ってからの1年、斑目がラッキースケベで波戸くんを押し倒した時はどうなる事かと思ったり、日光を観光しながら各々の思惑が渦巻くくじびきなど、木尾センセにはずっと振り回され放しだった。

新キャラといっていいのか、108話から登場した矢島母が強烈な印象を残したのも遠い昔のようだw

そういえば矢島の家の周辺を探ったこともあったっけ。

それでも、118話のスージーの告白でもうお腹いっぱい。
個人的には、これが今年のハイライトでもあったw

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あーでも、そろそろ部室に戻ってきてほしいね…w



「Spotted Flower」はパラレルなんだろうけど、矢島っぽい人が出てきたり、つい先日はweb増刊とはいえスーっぽい人も現れたりして、「二代目」との距離を縮めているように感じられる。

女性化までしてしまった波戸っぽい人の印象が強烈なんで、もともと作品の幸福感をもたらしていた咲っぽい奥さんの影が薄いような………まあ、1年に3回の連載作品で影の薄い濃いもないでしょうけど。

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(アニメ感想)

感想書いたりお気に入りだったアニメは下記のとおり。

 SHIROBAKO(2クール目)、幸腹グラフィティ、夜ノヤッターマン、アイドルマスターシンデレラガールズ、純潔のマリア、美男高校地球防衛部LOVE!、アルドノアゼロ(2期)

 放課後のプレアデス、響け!ユーフォニアム

 それが声優!、がっこうぐらし!、監獄学園、六花の勇者、のんのんびより りぴーと、うしおととら、Charlotte、戦姫絶唱シンフォギアGX

 ……は……ほとんど見てない。ルパン、鉄血、前期から引き続きのうしとらとくらい。


冬と夏にお気に入りが多かった。
春はこの2本だけ脳裏に焼き付く。
前述のように、10月から更新頻度が減ったので、今年最後は感想もほとんど書けなくなってしまった上に、11月に体調を崩してからアニメの視聴リズムが崩れてしまったのが残念。

特にイイと思ったのは、放課後のプレアデス、それが声優!、SHIROBAKO、美男高校地球防衛部LOVE!、のんのんびより りぴーと、がっこうぐらし!、監獄学園の7作。


もう何と言っても「放課後のプレアデス」が最高だった。

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自分がもともとスバリストだという贔屓目を除いても、緻密な宇宙考証とSF考証がマッチングしてることや、同じガイナックス作・エヴァでのシンジの選択の昇華というか返歌というような爽やかなエンディングといい、見終わった後に心が浄化されるような思いになる素敵な作品だった。

ヨメも含めて、うちの一家では名作扱いになっている「ジュエルペット☆てぃんくる」を彷彿とさせる点もポイント高し!

そのほか、
監獄学園は家族には勧められないけど凄い。いろいろ凄い。やってることは下品極まりないのに手に汗握ったり感動させられたりする不思議な作品だった。

美男高校は女子向けなんだろうけど、性差を感じさせないギャグ(?)が最高だった。顔出しヒーローの正体が何故バレないのかを描いてたとこは笑いながら「セラムンでもプリキュアでもこれアリかな」と思ってしまう。

それが声優!は見てて親心で応援したくなる。少しずつ向上していく双葉が良い。キャラ萌え的には他2人の可愛さが引っ張ったと思うけどw

のんのんびよりは美術が凄い良い仕事されていて、風景を見てているだけで切なくなる。1期は「ほた×こま」にばかり目がいってたけど、2期はより広く楽しめた。特にひかげが良かった。

がっこうぐらし!は、初回こそ萌え系キャラと極限状態のギャップで驚かせたけど、ゾンビもののお約束とその良さをしっかり踏まえているので、キャラデザがどんな形でも良質なゾンビものになってると思う。

SHIROBAKOは昨年から引き続きなので、安定して好きw
2クール目で色々とストレス要因になる出来事やキャラが増えたけど、それらをスカッと大団円に持って行ってくれて、見た後の爽快感や良し。木下監督の「討ち入り」はマンガチック過ぎたけど、それはそれでスカッとしたし、無問題。

本当は、原作が泣くほど好きな「うしおととら」を入れたいのだけれど、俺の涙腺をいつも刺激した「徳野さん」のエピソードがカットされているので……。




なお、キャラでお気に入りは……、
三傑……というか五傑!

●あの5人!…どう考えても優劣つけられない。
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そのほか

●ガクト
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●ひかげ
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●天ノ川きらら
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●くるみ
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●会長(広げられてる方w)
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●みなと
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●小花鈴
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●萌崎いちご
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●友利奈緒
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●緑川花
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●ジョイナス先輩
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●小鞠
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●ヘスティア様
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絞りきれないw
夏アニメが多いか…。

映画では「ガールズ&パンツァー劇場版」「ARIA The AVVENIRE」の2本が良い。
特に「ガルパンはいいぞ」!


あと「Go!プリンセスプリキュア」が凄い面白いんだけど、物語しっかりしてるし。
感想かきたい。





(イベント・おでかけ)

ハイライトはやはり「蒼樹うめ展」でした。

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……最高だった(小並感


そのほか、
「琴浦さん」を見て以来ようやく行けた琴浦町
そのお隣の北栄町(コナンの町)
武蔵境(SHIROBAKOタイアップ)
SHIROBAKOおさらい展
放課後のプレアデス×アトレ秋葉原
美男高校地球防衛部LOVE!展
新宿ゴジラディスプレイ
エアーパーク(SHIROBAKO舞台)
福島ガイナックス(福島さくら遊学舎)
飯能市(ヤマノススメ聖地)
福島空港(ウルトラマン展示)
ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
痛Gフェスタ2015
がっこうぐらし!展など。

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がっこうぐらし!展などをやってくれた秋葉原の東京アニメセンター(UDX内)は手頃な位置でちょっとした展示をしてくれるので重宝する。

コミケは今年も夏コミ(C88)しか行けなかった…

あと、行けなかったといえば、福島ガイナックスで秋に行われた「放課後のプレアデス展」、神戸で行われたという「放課後のプレアデスコラボカフェ」、今年一番好きな作品のイベントに行くことが出来なかったのは痛恨。。。。




(今さらレビュー)

「ガルパンはいいぞ」
これに尽きるwww


あまり映画見に行ってないけども、「ジュラシックワールド」、「マッドマックス/怒りのデス・ロード」、「ガールズ&パンツァー劇場版」「ARIA The AVVENIRE」、「007/スペクター」どれも良かった。。。。なお、スターウォーズはまだ未見。


どれも良いんだけど、ガルパンの密度と中毒を誘発する感じは異常。公開前は、まさか自分が年内で3回同じ作品を見に行き、ムスメたちまで連れて行くとは思わなかった。

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年明けてからまた行くつもり。というかどっかのタイミングで立川での爆音に行けたら……!





(プロレス)

便利な時代になったものだ。
新日ではNJPW WORLDのおかげで気軽に多くの試合を見ることができ、他団体もサムライやニコプロもあるので満足して視聴できる。

つか、10数年ぶりにプロレス熱が再燃した今、地方大会を第一試合から見ることができるなんて、とんでもない幸せではないか。

新日のG1クライマックス各大会、DDTの埼玉&両国と、両国の因縁を受けての♯大家帝国興業、大日本両国と横浜、先日のノア大田区、5月のドラディション(藤波WWF殿堂入りお祝い)など楽しませてもらった。

個人的ベスト興業は天龍源一郎引退興行・革命終焉だったと思う。
メインの天龍vsオカダが予想以上に好勝負だったこと、天龍のショートタイツ、どんなに格好悪くても無様でも出せる技を出し切ろうとする姿、それに応えるオカダの姿勢と最後の一礼など凄い語れる試合だった。

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あと、それ以外の試合も良かったからこそ個人的ベスト興業と思った。第一試合からずっとプチオールスター的な様相で、現在のプロレスの姿を多くのファンの前に見せてくれた。
天龍引退で久しぶりにプロレスを見た人もいると思うし、天龍は最後に次世代への種まきをしたと思った。

セミのタッグマッチも物議かもしたし、自分も藤田と諏訪魔を批判的に見たけども、あの序盤の殺伐とした空気と、正当なプロレスで試合を成立させていった岡林&関本の実力、観客のナマの「大日本」コールなど、見返すと、こういうのもプロレスだよねとニヤニヤしてしまう(もちろん、天龍引退という場に相応しくないとは思うけど、特に藤田のアピール…)。

物議といえば、DDT両国のHARASHIMAvs棚橋。
試合後の棚橋発言も物議をかもしたけども、あれが11月の大家帝国興業で団体対抗の空気を生み出していい試合を演出したし、試合後のまさかの逸材パワポ&「原島君、ごめん」で空気が一気に幸せな大団円になったのは凄かった。

あの棚橋発言は、11月に上手いこと決着ついたけど、その意図はいろいろ詮索されてた。それは何だか、アントニオ猪木の時代の空気感に似ていて、「謎かけ」としてプロレス界を美味しく彩ったように感じられた。


現在試合の感想あまり書いてないけど、プロレスもすごい楽しい。新日はリマッチ過多で嫌気がさすこともあるけど、やっぱり安定感あるし、そんな予定調和から離れるなら刺激的、実験的な他団体の試合も自由に見られるし、ほんと幸せな時代だと思うですよ。

今年は後は年越しプロレス。
自分は大晦日のチャンネル権があまり無いので、サムライを録画して、年越してから見たいと思う(´・ω・`)


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