俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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  • 天龍源一郎引退 革命終焉/2015.11.15 両国大会感想

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天龍源一郎引退の両国大会をNJPW WORLDで視聴。
最近は忙しくて「げんしけん」絡み以外はあまりブログ更新しないけど、この大会は素晴らしかったので感想をアップ。

いつもは入場曲の著作権問題で曲の差し替えや無音になっているNJPW WORLD配信が、今回は全部会場音声を出してくれた!
これは感謝だった。

ライガーの「怒りの獣神」も、カシンのスカイウオークも、東京ドーム大会配信ではアウトだったUWFのテーマも、風になれも、石井のテーマもパワーホールも、サンライズもスピニングトゥホールドもしっかり流れてた!
何よりサンダーストームも!

そして、この大会がNJPW WORLDで配信されることで、幅広いプロレスの世界を多くのファンが目にすることで、新日メインのファンにも興味の幅をさらに広げるきっかけになってる。この配信の意義は大きいと思った。

(以下、バレあり)

天龍源一郎引退記念 全日本プロレス&新日本プロレス激闘の軌跡 DVD-BOX (6枚組)天龍源一郎 引退―2015.11.15両国国技館 革命終焉― [DVD]




オープニング、高中正義さんの生演奏でサンダーストーム!
これ、オープニングアクトで良かった。

メインの天龍引退マッチで生演奏だったら、ちょっと乗れなかったと思う。
引退試合では「いつもの」入場曲で迎えたいものだったから。
これは良かった。




第1試合の菊タロー対リッキーの挨拶付きブレーンバスターコント、今まで通り失敗するかと思ったら成功しやがったw
あの菊タローの口上が声量大きくてよく通ってたなあw
あと大社長のドラゴンリングインがワラッタ。




第2試合の仙女がいい試合だった。
里村さん以外の知識に疎いので、ちょっと前に仙女vsスターダムの対抗戦を見たのがいい予習になった。
特にカサンドラ宮城はキャリアがまだ1年ほどだという中で抜擢されて、いい経験になったなあと。
対スターダムでも大将になってたので、それだけ期待の選手なんだろう。




第3試合の10人タッグ、サクサクと入場してきたのはワラッタ。
その中でも獣神サンダーライガーの存在感は一段上だった。

新潟のシマさん、九州の筑前さんや沖縄のグルクンマスクの地方勢良かったよ。
あと怨霊さんのエクトプラズムwwwあの粉っぽい霊気が可笑しかった。
そしてロメロスペシャル!

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最後にドラゴンジョーカーが天龍引退に合わせてマスクを脱いだけど、ちょっと急なドラマ挿入で困惑。天龍プロジェクトの大会で何度か見たけど、不勉強なんで、他にキャリアを持ってた選手だとは知らなかった。




第4試合、カブキと小鹿の70代の2人が凄く頑張ってたw
試合決めたのはKAIだけど、KAIはまだ何か空回りしてる感じがあった……がんばれ。

葛西のパールハーバースプラッシュ、カブキのヌンチャクと毒霧、そして小鹿さんのロープワークを拝めたのは良かった。




カシン&小川良成vs論外&新井。カシン入場で「スカイウオーク」が流れた時は燃えた。プロブレム!
でもカシンの胸に問題のエンブレムがあってワラッタwwwやべえw

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そして試合展開も、二度も場外カウント19で戻って来たり(カシンに戻る気がまったく無さそうだったからドキドキしたw)、最後もカシンが引っ掻き回した(´∀`)
仲間であるはずの小川も含めて他3人から袋だたきにされるしw




北原&土方&那須vs中嶋&佐藤&橋本和樹。那須の入場曲がかわいい(絶対可憐チルドレン主題歌)なんで、勝って流れて欲しかった。
でも勝ったのは佐藤光留で、流れたのはUWFのテーマw

それはそれで燃えたけど、これ、後の藤原組長やみのるが出てた試合で流れたらもっと燃えたんだろうかと思ったり。

あと、この試合後に休憩なんだけど、そこで「炎のファイター」が聞こえてきて困惑した。何と言う選曲だw




越中&嵐vs太陽ケア&相島。
ケツ、ケツ、尻の連発!

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越中がんばってた。本家ケツで会場がほんと沸いてた。




藤原&高山vs鈴木みのる&村上。
藤原対みのるの師弟対決で対峙するとこはゾクゾクした。
アキレス腱固めのかけ合いとか、「効かねえよ」的な鈴木みのるの姿に、かつての猪木対藤原をふと思い出すオッサン脳。

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高齢で押されまくってた組長が、ここぞで見せる一本足頭突きやアキレス腱固めでみのるを慌てさせたり、フィニッシュも傍若無人だった村上を脇固めでバッサリ。これは痛快だった。




長州&石井vs斎藤&河上。
ここでムスメの送迎で外出したので、試合そのものはちょっとしか見られていない。
でも長州は元気だなあ。
石井が試合権利持ってても、いつでも飛び出せるように構えてみせたり、常に緊張感を醸し出しているのはさすがベテランだった。




セミファイナルの諏訪魔&岡林vs藤田&関本。
この組み合わせは本大会の「試合」として凄い期待してた。
メインの天龍vsオカダ戦はもう試合というよりも、儀式というか歴史を見届ける何か別の次元のものだという思いだったから。

バチバチの因縁をぶつけ合う藤田と諏訪魔に戦う場所を与えた天龍は凄い。
ゴングからしばらくの間、視殺戦で膠着するとか緊張感はあった。

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でもなんかマトモに試合する感じが薄くて、関本岡林が引きはがしにかかったり、通常に試合を進めたりして、大日本の2人が試合を引っぱってくれてた。
その試合が良かっただけに、藤田と諏訪魔がちょっと暴走気味だったのが惜しい。

途中、コブラツイスト競演(これも変な空気だったけど)とか連携技なんかも見せてたけど、試合は大日本の関本と岡林が魅了していた感じ。


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最後のマイクアピールは酷かった。藤田が。




ちょっと「馬鹿」は言い過ぎてしまって申し訳ない。
でも岡林のテーマを消されたのは苛立ったのよ(´・ω・`)

藤田のアピールをかき消すように「大日本」コールが凄かった。
ちゃんとプロレスを魅せた岡林と関本への正当評価でしょう。

ほんでもって藤田のアピールは自分本位でいまいち。
諏訪魔のマイクはまだまし。
これは天龍さん引退の大会だし、天龍のような、大日本のようなプロレスがしたいと叫んだ。

この試合、大日本勢は大いに株を上げ、藤田和之は株を下げてしまった感じだった。





メイン。天龍源一郎引退試合。
天龍vsオカダ。

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デビュー時のガウン、脱いだらショートタイツ姿でおおおおと燃えた。





天龍が以外に動けていたのが嬉しかった。

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それでも試合として成立させるには、対戦相手のスキルの高さが必要だったろう。
オカダの攻めは手加減なく、しっかりと痛みが感じられたし、一方で天龍の攻撃もパンチ一つも重いし痛そう。試合後のオカダの顔が傷だらけだったのがその証拠だったと思う。





天龍はヨロヨロになったけど、そんな無様な面もしっかりと観客に見せつつ最後まで抵抗して、戦う姿を見せてくれた天龍には涙がでそうになった。

オカダはドロップキックやジョンウーを容赦なくブチ当てて、最後はレインメーカー。天龍の体を回転させるのは大変そうだったけど、しっかりと決めてみせた。


そして、試合後に深々と一礼をするオカダ。
ここは泣けた。

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余計なアピールなんてなくても、ただこの一礼が最高の場面だった。
天龍のマイク「負けたー!」のひと言もスッキリしたものだった。

オカダは本当にいい仕事をした。
素晴らしい介錯だった。
オカダを最後の対戦相手に選んだ天龍は本当に慧眼だった。





セレモニーではハンセンとテリーファンクが入場して花束贈呈。この2人のテーマ曲も燃えた。
しかも退場時には、テリーとハンセンの合体テーマ曲になってたw
これ現役時代に聞かされてたらテンションおかしな方向に行っておれ死んでたはずw


天龍は、愛娘の嶋田紋奈代表に挨拶させる。
代表はまるでADみたいな格好、前線に立ってこの大会を影で支えていたのが分かる姿に好感を持った。

10カウントゴングは泣けた。じわっと涙が出た。

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藤田和之と諏訪魔の暴走気味のやり取り以外は最高の大会だった。
あの2人の対立も、もう少しプロレス的にやってくれてたら良かったんだけど……。
結果は空回り気味で、観客の支持と注目をパートナーの大日組に持ってかれてしまった。諏訪魔はその空気を読めていて、最後のマイクはしっかり修正していった感じがするけど、藤田は最後まで自分本位な感じがした。それが残念。

物議をかもしたことは、今後のドラマにつながるかも知れないけど、気持ちのよいものじゃなかったな。やっぱり、緊張感生むのと空気を読まないのは別だわ。


それはさておき、本当に良い余韻に包まれる興行だった。
天龍さん本当にお疲れさまでした。

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その最後を見届けることができて本当に良かった。






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