俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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  • 新日本プロレス/2015.8.16 G1 CLIMAX 25 最終日 両国3日目感想

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ついにG1の決勝戦。NJPW WORLDで視聴。
四半世紀の歴史を感じさせる25年目のG1の決勝を、戦うべき2人が戦った。凄くドラマを感じさせて、燃える試合だった。

どの試合も凄かったし面白かった。
あと、毎年思うことだけど、ゲスト解説のゴン中山氏の解説が詳しくて凄かったw




盛夏号 新日本プロレスBi-monthly(5) 2015年 8/15 号 [雑誌]: 週刊プロレス 別冊Number(ナンバー)882号 新日本プロレス、№1宣言。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー))もえプロ♡スペシャル 中邑真輔





YOSHI-HASHI vs エルガン

今日、WORLDに最初に見たのはこの試合だった。
第三試合だけど、シングルマッチなのはエルガンへの期待感か。

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リーグ戦YOSHI-HASHIのチャレンジマッチ的な位置づけなんだろうけど、エルガンのパワーが凄かった。
YOSHI-HASHIもよく粘ったがエルガンの強さが目立った。





矢野&石井&桜庭vsファレ&裕二郎&トンガ

なんでMAOちゃんじゃないんやあああ(´・ω・`)
今回はピーターさんだった。

矢野組はケイオス音頭で入場……ヒールユニットのクセにフザケンナよとか思ったりしたが、矢野の所業となると少し許せるw
矢野通プロデュース“CHAOS” 新日本プロレス





真壁&内藤&本間vs後藤&柴田&飯伏

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柴田が内藤への怒りと苛立ちを叩き付け、真壁と飯伏が対立する。
試合は飯伏が本間を倒したが、内藤のために不穏な雰囲気が拭えない。

内藤のごろ寝のポーズと柴田のがんご親父みたいなあぐらかきが対峙するw

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G1以後の流れへの伏線が張られた。本隊(+GBH)はCAHOSよりも実はカオスな状態じゃないか。





休憩前の幕間に天龍源一郎が登場!
外道さんに対オカダ戦の返答を求めるも突き返されるマイク合戦。

「言っとくけど天龍さんレインメーカーが出るまでもねえ、答えはノーだ!」
「昭和のプロレス味わう最後のチャンスだぞ」


その途中でオカダが現れる。

「天龍さん、俺と同じ時代じゃなくて良かったですね」
「おいあんちゃん、吐いたツバは飲み込めねえぞコノ野郎」


11.15の対戦が決まり対峙する両者。
オカダは天龍との対戦を受けることに。

「オカダ、お前平成のカッコイイ男だよ。俺はその日を楽しみに体鍛えておくよ」と天龍。

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凄いわ、年代が違うし、確かにロートルではあるんだけど、このオーラの応酬は痺れた!
退場時にはサンダーストームが流れる!…WORLDではすぐに曲が差し替えられたけど…(´・ω・`)





IWGPJrタッグタイトルマッチ
ヤングバックスvsレッドラゴン


3Wayでの選手権試合が多かったので、こうして2チームでの真っ当な試合が見られて良かった。そしてレッドラゴンのタイトル奪回嬉しい!
コーディがオライリーを拘束して連れ去り、フィッシュが孤立する場面があったが、あれは一体…?





IWGPJrタイトルマッチ
KUSHIDAvsリコシェ


リコシェの動きが終始凄かったが、そのバケモノ相手に巧みに腕攻めをやった末のホバーボードロックでギブアップ勝ちしたKUSHIDAも凄く良かった。

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ターバン&ベネット&オカダ(withマリア)vsアンダーソン&ギャローズ&AJ

AJまでもマリアの前でいい笑顔にw
アンダーソンと2人でニヤついてるのを見て激おこの真面目なギャローズ!
いいコントだったw

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しかし試合終盤は真面目に。
乱戦の末にオカダとAJのマッチアップとなるが、オカダのリバースネックブリーカーやパイルドライバーの仕掛け、AJのスタイルズクラッシュへの仕掛けは工夫が見られてスリリングだった。
結果、AJのスタイルズクラッシュが炸裂。オカダの最終戦は負けで終わるとは……。

あと、前半のウルフパックキスの手でAJの頭をつつくオカダ。これが「こいつう〜」っぽくてワラッタw

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優勝決定戦
棚橋(A1位)vs中邑(B1位)


試合前にクラッシュとホールドアップ…蝶野と武藤のテーマが流れ、NJPW WORLDでは曲が差し替えになってて「往年のファンならば、この曲にピンとくるはず〜」「お馴染みの曲が〜」などと実況されても分からんちん(´・ω・`)

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ゴン中山さんが握手を求めるレジェンド2人(第1回決勝戦の2人)がゲスト解説に。
そういえばG1も25回目、四半世紀なんだねぇ。

ちなみに蝶野さんの解説は真面目。人の良さが滲み出る。
一方で武藤さんの解説は……「一方が不細工だと偏るけど、両方いい男だからなぁ」とか、ドラゴンスクリューに「あれ俺の技だから」とか(元祖は藤波さんだろw)、「新日やめる時に棚橋誘って振られたけど(誘った眼力が)証明された」などと、相当フリーダムな解説でワラッタ。



そして肝心の試合は……言葉にならんです。
このG1での全91試合、この決勝を上回るようなバチバチや技術戦はあっただろうけど、棚橋と中邑という「この2人」が対峙していることが既にドラマであり、熱を呼び、燃えた。

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自分の持ち技を出し切るような試合だった。
終盤にはお互いの必殺技(ボマイエ、ハイフライフロー)が完璧な形で決まったのをキックアウト。ここからの「未知の世界」(by蝶野)で更に試合は燃える。
中邑の飛びつき十字がもつれ合った末、三角締めに移行し、離れた直後に後頭部ボマイエが決まった際は、これで終わりかと思った。

その後、コーナーからのランドスライド体勢を棚橋が逃れ、コーナーから中邑を押しつぶすようなハイフライフロー。さらにドラゴンスープレックスと、ハイフライフローで棚橋が試合を決めた。

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試合後に、中邑から手が差し出され…、両者が握手。
全力で泣かせにきやがった(´;ω;`)ブワッ

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マイクを取った棚橋は「プロレスを知ってくれてありがとう!プロレスを好きになってくれてありがとう!そして会場に来てくれてありがとう!」と叫ぶ。
「今日でG1は終わりますが、プロレスはまだまだ続きます!」と。

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この熱戦の後に、いつものようにエアギター3回と「愛してます」、そして退場時の濃厚ファンサービス。ほんと凄い人だ。

退場前にパフォーマンスしてたけど、優勝旗振り回した際にボキッと旗竿が折れるアクシデントで orz な状態になる素のコントはワラッタ。

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この決勝戦、キャッチコピー「極みの夏」に相応しい究極のライバル対決を堪能した!

自分の予想は中邑勝利だったけど、どっちが勝っても納得だった。
現在の新日の隆盛につながる歴史を背負った2人は、この日の超満員札止めの決勝を戦う資格を持った2人なんだなあ。
ここで決勝に上がるのはやはり棚橋、中邑の2人だったんだな。オカダが上がってきた場合はそこに「未来」のキーワードが加わるけど、四半世紀の歴史を感じさせる25回目のG1には、「歴史」を感じさせる蝶野、武藤が見守るなか、棚橋、中邑がぶつかるこの決勝戦がよく似合ってた。

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凄く爽やかで感動的(ちょっとコントもありw)なエンディングを迎えたけど、棚橋が言うようにプロレスはまだ続く。やがて来年のドームに続いて行く後半戦にますます期待したいデス。



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