俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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  • 新日本プロレス/2015.7.05 ドミニオン大阪城ホール感想

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久しぶりに新日ビッグマッチをNJPW WORLDで視聴。
久しぶりのオンタイム。

大阪城ホール、1,1000人を超える満員というのは凄い。

最近忙しかったのと、福岡でのオカダのAJへの「後ろに並ばずに挑戦表明」が気に食わなかったので、しばらく冷却期間おいてみた。
冷却した分、余計に面白かったわ!


青嵐号 新日本プロレス Bi-monthly(4) 2015年 6/15 号 [雑誌]: 週刊プロレス 別冊 1冊まるごと新日本プロレス「ストロングスタイルって何だ?」俺のプロレス vol.02 (週刊SPA!別冊) 新日本プロレスぴあ 2015 (ぴあMOOK)



第0試合10人タッグ
田口曰く「はじまりなのにケツ」とはこれいかにw
第三世代とジュニア重鎮とヤングラインとオーマイ&ガーファンクル!w
お約束ムーブやお馴染みの技、沸かせる美技、ヤングライオンの奮闘、ケツ(w)など満載で、ダークマッチのくせに掴みがオッケー過ぎる!

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IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAY
ロッポンギヴァイスvsレッドラゴンvs(王者)ヤングバックス


第一試合がコレってのはまた豪華な!

連携からして、ヤングバックスが一段上を証明した感じ。
めまぐるしかったなあ。




内藤&本間vsファレ&裕二郎

入場の時からふてぶてしく、本間と連携する気もなく、やる気のそぶりも見せない内藤w
一応試合は成立させて、ファレを場外に釘付けにして本間のアシストもするが、大ブーイングもどこ吹く風な表情。

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内藤が悪童の方に振り切っていくのは賛成。ふてぶてしいのは似合ってると思う。
何より序盤のタッグマッチにまわされて、スターダストジーニアスのままだったら、埋没してしまうだろうからヒール化による自己主張で弾けてくれたらイイナ。

あと裕二郎の連れて来たギャルがMAO女神でなかったのは残念。かわいいけどね(´・ω・`)

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桜庭vs柴田

2人のやる期がビシビシ伝わる緊張感の上に、トリッキーな技も繰り出してきて、ハンパない!
腕極め足極めの妙技を見せるだけでなく、プランチャやパロスペシャルを見せる桜庭、「歯でロープブレイク」まで見せて凌いで凌いで耐えながら反撃の凄みを見せる柴田、面白い試合だった!

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桜庭新日に参戦してきて以来、vs中邑に並ぶ名勝負だったかと。





IWGPジュニアヘビー選手権試合
KUSHIDA vs(王者)ケニー・オメガ


入場時のケニー、クリーナーの渾名通りにホウキを持って花道を掃除w
レレレのケニーオメガ爆誕!

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ケニーのヒザ攻めがかなりエグイ。
場外で、場内で、合法非合法でキツイ。この序盤の攻めがある分、反撃に燃えるのう。
ケニーがほとんどジュニアとして規格外の体躯と破壊力だけに、一方で腕を狙うKUSHIDAの反撃に気持ちが乗っていく。
片翼の天使にいくところをホバーボードロックでギブ勝ち。いい試合だった。

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NEVER無差別級選手権試合
石井vs(王者)真壁


石井はテーピングもないまっさらな肩で良かった。
そしてトペコンを見せるほど気合が入ってる(いつも気合満点だがw
しかし真壁がしっかりと石井の攻めを受け止めて勝利。

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熊本であれだけのアピールがあったんだから、ここで防衛失敗してたら恰好つかないよ。真壁が勝って良かった。





IWGPタッグ選手権試合
アンダーソン&ギャローズvs(王者)キングダム


入場時は華やかだったが、ギャロ妻のケバさがきつかったw
この時間帯は家族と夕食を取っていた、その程度の試合と言うのは酷だけど……。

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チロチロとしか見れていないけど、キングダムの王座陥落は残念。
アンダーソンの物語はまだ続くんかよ。





棚橋vs矢野

これは棚橋のヒーローぶりと矢野の悪役ぶりを発揮して、客を楽しませた感じ。
それでも長らく抗争してたけど、棚橋が丸め込みでなくハイフライフローで勝ったのは、ひとまずの抗争ピリオドってことかな……と思ったら、G1でも再戦があるのか?





IWGPインターコンチ選手権試合
中邑vs(王者)後藤


入場時は中邑圧勝だった…(´・ω・`)
真っ赤な忍者服!
エンターテイナーとして彼に敵う奴はなかなか無いわー

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序盤は中邑リード気味だったが、反撃に転じた後藤が熱い。
攻撃も容赦ない。
実際いい顔してる!

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ボマイエを受け止めて牛殺し!
頭突連打、昇天、ついに極めた。
すごかった!

後藤の「討ち取ったりぃぃぃ!インターコンチの未来は俺がつくる!ばんざああああああい!」のストレートなマイクも喜びがストレートで良かった。

でも盛り上げが上手くて凄かった中邑政権の後に、どんだけやれるのか。
彼が煽りVで打ち出したIWGPとの統一王者戦もいいけど、それの機運を盛り上げるためにも王者後藤像をキッチリ打ち出して頑張らないと!





IWGPヘビー選手権試合
オカダvs(王者)AJスタイルズ


入場でオカダドルが舞いまくるの華やかだった。
オカダの入場後にレレレのオメガがホウキ持って入場したらよくねwww

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個人的に、福岡で見せたオカダの挑戦表明は大嫌いで、納得しきれていなかった。
自分が言い放ってた「挑戦者の列の後ろ」に並ばなかったオカダさんに納得してなかった。
その不満を試合内容で是非とも覆してほしかった。

結果……王座奪取の試合内容は申し分無かった!



序盤、バレットクラブの介入がウザイ。AJの身体能力と上手さが凄いのに好勝負がもったいないと思った。
レッドシューズ海野のジャッジ&サックポージングでセコンド勢が退場させられて事なきを得たが、ここで不穏の内藤の登場など事件を期待してたけど、そんなことはなかった。

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バレクラの邪魔者が居なくなってからの試合展開は凄く良かった。

互いの身体能力やセンスの競い合い。
センスの点ではやっぱAJはズバ抜けてる。
AJのエルボーはバスンッ!という音が聞こえてくるの凄かった。
スワンダイブ式のファイヤーバードもこえええええ!
オカダのツームストンが決まってフィニッシュへ一直線かと思いきや粘ってオーバーヘッドきめるとかバケモノかよ。

そんなバケモノに勝つために、オカダも頑張った。
フィニッシュの攻防は凄過ぎた。

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大阪城という舞台効果も合わせてベストバウト候補になるか。


最後のマイクもそつなく決めて、勝手に期待してた乱入者もなく平和に終わった。

バックステージインタビューの後の乾杯。
オカダが下戸の外道さんを気遣ってエネジードリンクで乾杯したが、外道の飲みっぷりへの「これはめっちゃ飲むんすね」でワラッタw


納得できなかった挑戦表明だけど、試合内容で王者・オカダには納得させられた。

でも、この納得のいかなさは選手というよりも、物語の作り手があのタイミング作ったのがダメなんだと思った。もっと練り込んで、納得させられる流れを築きつつ驚かせてくれよ(←我が儘w


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