俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • ハピネスチャージプリキュア 49話(最終回)感想

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49話「愛は永遠に輝く!みんな幸せハピネス!」

地球からブルーが去った。
良かった!!

でもこの戦いの真相というか構図が最後の最後にやたらと小さいものだと分かってしまった(´・ω・`)
それも全てブルーのせいだw


(以下バレあり)





フォーエヴァーラブリー爆誕。

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Aパートのラストバトルは凄い。
やっぱプリキュアは、カワイイキャラ+格闘のインパクトがイイネ。
自分がプリキュアシリーズをガッツリ見るようになったのは、ムスメの影響で「5」からだけど、時々目にした初代のアクションのインパクトはやっぱり大きかったし。

毎年、プリキュアもう見なくていいかなって思ったりするんだけど、こういう本気の作画動画見せられると思うと…これだから止められないんやw

今回のラブリー対レッドもカッコヨカッタわ。
でも、愛は消えないことを語りながらエゲツナイ殴る蹴るを「笑顔で」やってのけるフォーエバーラブリーさんは怖い。
ここはインパクトが強烈で、ほほえみを絶やさずに迫ってきて攻撃を加えるのだ。テレビ見てる幼女が愛について色々と誤解しそうw

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圧巻はレッドの放った5発のエネルギーボールを、フォーエバーラブリーが直立のまま左腕1本で全てはじき飛ばしたシーン。腕以外微動だにせず素早くはじいて更に笑顔で迫ってくる場面にはゾッとしたw
正直、レッドを応援したくなるほど力の差があった感じ。



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神々しいw
つか怖いw

さらに戦いは宇宙空間に及び、最後はまたしても攻撃と見せかけてのハグ&優しい説得。
自分の中に残ってた愛情を指摘されたレッドがひるんだとこへの「プリキュアッ!フォーエヴァーハピネスシャワー!!!!」でトドメwww

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浄化技ではあるんだけど、抱きしめて気が緩んだとこにビーム放射ってヒドイ。声出して笑った。
あと発射前のタメがいいね!



各国のプリキュアたちもまだ戦ってたんやな。

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フォーエヴァーラブリーかわいいんだけどなぁ。構成色もアルティメットまどかさんみたいで、しかもリボンがネコ耳のようにピンと立ってて愛嬌もあるんだがギャップ大。

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あと、最後の最後にサシの勝負になったことから、他3人のプリキュアが見てるだけに終わったのはちょっとだけ残念。



決着がついてから、女連れで惑星レッドにやってくるブルー……イラッ
しかもこの時点でやっとレッドが兄であることを明らかにしやがった。

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それ重要な情報なんじゃないのかなぁ…。
そこら辺を早めに開示して、対策とか注意とか伝えることは考えなかったのかよ……。



しかもこの神同士の対立は実は「八つ当たりの兄弟ケンカ」だった訳で。そんなものにミラージュさんや全世界の女子中学生たちがかり出されて戦いに巻き込まれたかと思うとね(´・ω・`)

最後にブルーが地球から去ったのがせめてもの救いだった。
じっさいブルーは神様として地球を守ってたというよりも、流れとプリキュアに任せてる感じだったし、居なくても大丈夫だよね(ニッコリ

地球には「愛」の教祖にして素手ゴロでよその星の神を超えたラブリーさんがいることだし、神様権限も移管していいんじゃないかなあ。

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ブルーが、惑星レッド再興を手伝うために地球を離れるという展開はハッピーエンド……と思ったが、ミラージュさんも一緒に行くのかよ!

「神も1人になれば不安になるからね」ってブルーがレッドのことを気遣って言うんだけど、自分は彼女と一緒なんだぜ(´・ω・`)
レッドさんお気の毒すぎる。



この事態のヤバさを察知したのか、ファントム時代もミラージュさんラブだったはずのファンファンが、ツツツ~っとミラージュさんの側からプリキュア達(特にハニー)の側へと移動していき「心配ない、地球には俺たちがいるぜ!」と言ったとこは爆笑だったわ。

ミラージュと涙の別れっぽい演出されてたけど、そういう風にしか見えないわしの心は病んでるのかw



地球に平和が訪れて(=元凶のブルーが居なくなったからw)、みんなそれぞれに青春謳歌してるみたいなエピローグ。三幹部もちゃんと人間に戻ってた!良かった。
そして増子さんも最終回に出番があって良かったw

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ナマケルダ(だった人)を見て、ひめの「元気そうで、よかったですぞ」がカワイイw



ひめといおなは露骨にイチャイチャw
初回を思い出すと信じられんくらい変わったなあと。やっぱりひめのごめんなさい回は良かったよなー。

このシリーズは、ひめの成長ぶりが一番見ごたえがあったと思う。ワガママで、弱くて、友達付き合いも知らず、人のことを思う基礎がなってなかったダメキュアが、めぐみやゆうことの触れ合いで成長し、いおなに本音で詫びることができて更に成長し、誠司への感情の揺れを通して恋愛についても学んでいって……。

それ思うと、終盤の赤いサイアーク戦で体張ったヘッドバット&啖呵は号泣ものだったなぁ。

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そのひめとの関係に引っ張られるようにして、いおなも魅力を増したように思う。序盤のツンケンの反動からか、訓練好きとかちょっとディスられ気味とか ドケチ 倹約家だったとか、笑いを取る側に置かれ気味だったけれど、姉との関係や恋愛話で面目保ったような。


ゆうこは……チームの中で何事も経験豊富で達観してたので、成長云々という部分は薄かったけど、徹底して思考が「ご飯」から離れないキャラが立ってた。「愛の結晶を投げて、当たった人とご飯を一緒に食べよう」と言いつつ、誠司とめぐみを見つめて去ってくとこイイ。最後の最後まで物事をご飯に例えるブレなさが良かった。

ファンファンは人間体になってまで、大森ご飯で修行。ゆうことの調理風景を後ろから見守るゆうこ父は、婿を見定めるオーラが出てたw

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一方で、めぐみの成長やドラマが割を食った感じが…。
お母さんのこととか、それが元で人助けマンになったこととか背景はちゃんとあったし、そこを突かれたアンラブリー戦は面白かった。
でもその後の恋愛に揺れまくるとこはイマイチ感。相手が相手だけに、見てる側が誠司の方に感情移入してしまうし、大切な誠司の存在に気付いた終盤も、意地悪な見方をすると「ブルーに彼女が戻ってきたから安パイをゲット」的なとこも……。

あげくに最後の「愛」の連呼が、余計に彼女の愛情を軽く見せてる感じがして残念な気もする。
これはもう、毎度続いてきた「戦いながら説教」のパターン変えていかなきゃダメなんじゃないかなと思ったり。



めぐみが残念などと書いてるけど、最後の誠司とのやりとりは良かった。
大切な人だと気がついたからベッタリくっつくんじゃなく、ブルーがくれたあの玉(愛の結晶)を、いつか大切な人ができたら渡す…と言いつつーの目線と表情がね。
「同じだな」
「同じね」

お互いに分かってる感じは良かった。

そして最後の玉2つ(めぐみと誠司のもの)が並んでいるのが象徴的だった。

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それにしても今回「愛」という単語の大サービスだった。
どんくらい出たのかと軽く数えてみた。
誤認あるかもだけど、

アバン時:8回
 (全部ラブリー8回!!)
Aパート:21回
 (ラブリー15回タイトルコール含む、レッド6回)
Bパート:17回
 (ラブリー2回、レッド2回、他12回)

計46回

約24分の番組中に46回も「愛」という言葉が飛び交った。
言い過ぎw




エンディングの後、次回作のキュアフローラとのバトンタッチ!
プリキュアでは初めてか…戦隊シリーズの引き継ぎみたいだ。

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恋愛要素はちょっといただけなかったけど、ハピプリ年間通して楽しかった。1年間ありがとうですぞ。

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