俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • 新日本プロレス/2014.8.6 G1 CLIMAX 24 高松(録画視聴)

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いよいよG1終盤戦……だったがこの時期帰省絡みでオンタイム視聴できなかった(´・ω・`)
去年のG1も同じような理由で最後まで感想を書けなかったのを悔やんでいたので、今年はしっかり感想書きたい。

そのうちの1つ、高松大会はサムライTVを録画視聴。感想をちょっとだけずつ。





サムライの中継で邪道が解説席にいるわけだが、最初のアレより大人しくて安心したw
今回のファレ vs スミス戦で、巨漢2人を怪獣になぞらえて「こいつら絶対背中にチャックあるよ」は笑った。
邪道はいまケガで休養中なんだから、副音声枠を作ってそこで爆発してほしい。



今回も印象的というか何というか、柴田の試合が強烈だった……。
柴田 vs 石井。
激しいものになるというのは予想してたけど、個人的には凄くモヤッとしたものだった。
去年のG1での激突の方がずっといい試合だったという印象。とにかく、石井が左肩を痛めていなかったら…と思うと惜しい。

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ひたすらバチバチと打撃を打ち合う両者。エルボー合戦に飽き足らず、サッカーボールキック対決も披露する。
蹴って座って「蹴ってこいや」で相手の蹴りを受ける……の応酬。自分はこの辺りから「うーん(´・ω・`)」な感じだった。
今回の「蹴り合い」は特に我慢比べみたいに見えて正直つまらなかった。

左肩の痛みが酷い石井に対し、柴田も左手を使わないゼスチャーでエルボー合戦。(お前と同等だ、こいやー)みたいな意思表示だろうけど、ここもモヤモヤ。

エルボー合戦などやるのは良いけれど、そればっかりは飽きるし、個人的には本来の攻防の合間の箸休め的なものに感じてしまう。
この手の応酬で凄いなと思ったのは、小橋健太 vs 佐々木健介のチョップ合戦くらいか(プロレスから離れている時期の試合なので、オンタイムでは見ていないけど)。

レスリングの駆け引きもプロレス、バチバチの打撃戦もプロレス。そこに良いも悪いも無いとは思っている、思ってはいるけれどね……スッキリしないんだ。

いっそのこと、柴田は石井の弱点の左肩を攻めて攻めて攻め抜いて、短時間で試合を終わらせるべきだったのではないかと思った。その方がエルボーを打ち合うよりも「怖さと凄み」が出たのでは……。



その他、印象的なのは…、

鈴木みのる vs アンダーソン。……鈴木、負けちゃったよ。
Bブロックの上位2人を脅かす位置にいたのは鈴木だったのに勿体ない。
好勝負のAJ戦から期待感を増していったのになあ。

ちなみに、

『みのるG1敗退「話しかけるな!」』
不機嫌極まる性悪男は、報道陣に「俺に話しかけるんじゃねえ」と殺気をまき散らした。【8月7日・東京スポーツ引用


…とあるが、コメントする場所に自分で来て記者と向き合ってから「話しかけるな!」とはw



棚橋 vs 永田。
好勝負のラストは若干唐突に、棚橋が丸め込んだ。

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大阪大会・対中邑のジャパニーズレッグロールクラッチホールドに続いて、難敵をスカして勝った。
棚橋には圧倒的強さみたいなイメージはないけど、やっぱり上手さが武器なんだなあと思った次第。



そしてメインの中邑は、ギャローズ相手にやはりボマイェで押し通る!
ラストは後ろからコーナーから、とことんボマイェを撃ち抜いたw

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大阪大会の棚橋戦を見た時の感想は、他の技でもフィニッシュを奪う棚橋の上手さが一枚上のように感じて書いたけど、今の中邑の徹底ぶりは気持ちいいくらいで、やっぱり2人は甲乙つけがたい。

ワンパターンとかを超えて、ロープに手を掛けてボマイェ狙う時のたぎりっぷりは見ていて盛り上がるもんね。
もはや水戸黄門の印籠みたいなものかw




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