俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

シンプルアーカイブ

.


灼熱スイッチ fragments(高森奈津美、大橋歩夕、立野香菜子、牧野由依、藤田咲) /「ここから、かなたから」 TVアニメ「放課後のプレアデス」エンディングテーマ TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌「青空のラプソディ」(アニメ盤) 「三者三葉」キャラクターソング Vol.1 西川葉子 & 薗部 篠 TVアニメ『ろんぐらいだぁす!』ED主題歌「ハッピーアイスクリーム!」 TVアニメ「あまんちゅ!」エンディングテーマ「ふたり少女」 Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver. TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』ED主題歌「ヴィヴァーチェ!」 「ステラのまほう」オリジナルサウンドトラック TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』ED主題歌「タイトル未定」 TVアニメ「 ガヴリールドロップアウト 」オープニングテーマ「 ガヴリールドロップキック 」 宝箱―TREASURE BOX―/プラチナジェット(TVアニメ『SHIROBAKO』新オープニング/エンディングテーマ)(通常盤)
亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス) リトルウィッチアカデミア (ヤングジャンプコミックス) Spotted Flower 2 幸腹グラフィティ 第1巻 [Blu-ray] ヤマノススメの山のススメ (NEKO MOOK) 桜Trick (5) (まんがタイムKRコミックス) SHIROBAKO ~上山高校アニメーション同好会~ (1) (電撃コミックスNEXT)

検索フォーム

スマホ版QRコード

QR
  • 新日本プロレス/2014.3.15 ニュージャパンカップ開幕戦

新日本プロレスのニュージャパンカップ(NJC)2014開幕戦がサムライTVで生中継されたのでテレビ観戦。
例によって個人的に印象に残った試合を中心に感想をカキカキ(テンション高めなので選手敬称略ご容赦ください&気分に任せて書いてるので事実関係で間違ってたらスミマセン)。



NJCは16選手によるトーナメント戦で、優勝者はIWGPヘビー級(王者:オカダ)または同インターコンチネンタル(王者:棚橋)への挑戦権が与えられるというもの。

王座の格はもちIWGPヘビー級が上だけど、優勝者が2つの王座のどちらに挑戦するのかも楽しみの一つ。
中邑のように、どっちに挑戦するのか尋ねられて、選択肢にはないはずの「NEVER」(王者:石井)をさらっと挙げる煙幕ぶりも事前情報として凄い楽しかった(←3Dプロレス映画の舞台挨拶にて)。



中邑のこの発言で、個人的には「優勝=中邑」って感じが増してきた。
彼は久しくIWGPヘビー級王座に就いていないことと、インターコンチ王者として同王座を盛り上げた第一人者でもあるから、優勝した時にどちらの挑戦を選ぶかが一番楽しみな選手だと思う。

そんな中邑がトーナメントに優勝した時には、挑戦権を表明する時、2つの王座を天秤にかけて、「どうしよっかなぁぁぁ~!」と周囲を焦らして、決断をした上で「イヤァオ!!」で〆て盛り上がる場面が想像できる。



挑戦に「選択肢」が出来ている状態で一番ドラマになるのは中邑選手。だからこそ、映画舞台挨拶で尋ねられた時には(盟友石井ウォリアーへの敬意も含めつつ)「NEVER」とはぐらかしたんじゃないかと。
そんな展開だとワクワクしてくるので、個人的イチ押しは中邑選手なのだ。


(そこを思いっきり裏切られるのも期待してるけどw)


もう一方で、選択肢を無視してIWGPヘビー級しか狙っていない内藤も気になる。今回の中継のインタビューでも、IWGPヘビーしか眼中にないことを強調していた。

最近不遇感を漂わせていただけに、ここからの逆襲を感じさせるので、対抗は内藤選手かなと思ったり。



もう1人、気になるのは柴田。盟友後藤のIWGPヘビー挑戦時にセコンドに付き、試合後にオカダと対峙した。
あの睨み合いと、オカダの「このベルトに挑戦したいんだったら3月から始まるNJCに優勝してから来い!」と言い放った因縁があるので、こっちが来ても楽しみ。

相棒の後藤……はNJC最多優勝者だけど、大阪で挑戦失敗している分、テンションが上がらず優勝は無いような気も…。



そんなこんなで期待感マシマシで観戦したが、途中で家族で夕食をとったり、コドモやヨメの相手をしたりで集中できない時間帯があったのが残念。



特に印象的な試合は以下の通り。

トーナメント1回戦:高橋対ベンジャミン……裕二郎がさらっと負けて残念だが、ベンジャミンのフィニッシュの方はもう少し盛り上がりとかタイミングとかビシッと決まらないものかと思ったり。



トーナメント1回戦:柴田対カールアンダーソン……2人とも黒のショートタイツ。黒づくめで何だか昭和の新日を見てるようで安心するw
しかも柴田がいつも通りストイックな戦いを展開し、最後は腕極めの卍固めでギブアップ勝ちとか、何か高年齢層の支持を集めそうな雰囲気だったw



スペシャルタッグマッチ:棚橋、飯伏、エル・デスペラード 対 オカダ、邪道、外道……ほんとスペシャルなタッグだった。
邪道さんのお約束に、一緒に見てたヨメは「えええ?」だったが、こういうお約束を楽しむのもプロレスなんだと解説(あんまり分かってない感じだったが)。

フィニッシュをデスペラードに委ねて、棚橋とオカダのチャンピオンたちはそれほど前面には出なかったけれど、最後に対峙してお互いのベルトを誇示したシーンは良かった。
コレを目指してトーナメントが行われてる中でのチャンピオンの存在感アピール。



トーナメント1回戦:ランスアーチャー対プリンスデビッド……まさかあの体格差で、丸め込みでもなく、必殺技のブラディサンデーを決めてのデビッド勝利とは予想してなかった。
てっきり他選手の介入が鍵を握るものと思っていた。



トーナメント1回戦:内藤対石井……今回、一番印象深かったのは、やっぱりこのカードだった。名勝負数え歌的なワクワク感があった。
しかも今回は内藤本人が事前に、後楽園はブーイングされる的なこと言ってたのに反して、石井と内藤両者へのコールがぶつかり合って熱かった。
内藤はジャーマンが凄い綺麗に決まった上、ドラゴン→スターダストと畳みかけも納得のものだった。
石井も旗揚げ記念日のタッグ戦のような、ダメージ深くてもたついてしまう所がなくなって良かった……でもやっぱり首つらそう。

内藤は、大阪でのNEVER戦や旗揚げ記念日のタッグ戦から次第に、内容で魅せてブーイングを声援に変えていったと思う。
これで「みそぎ」が済んだかといえば、果たしてどうか……。
最近の抗争相手が石井だったからこそ、熱い展開で盛り上げたわけで、観客の支持を得たままIWGPヘビーにすんなり挑戦できるかどうかは、2回戦以降の内容次第かなと。



トーナメント1回戦:中邑 対 スミス……正直、内藤対石井に気が張ってしまって、メインは力の入らない、中邑ショーを楽しむ感じで見てしまった。
もちスミスが善戦して、中邑を追い込む場面も見られたけれども、入場の華、試合中のムーブ、試合後の「イヤァオ!!」も含めて中邑タイムを満喫したって感じだった。



トーナメント2回戦は3月22日の名古屋。中邑対デビッドのケイオス対バレットクラブの大将戦。結果次第では準決勝で、その勝者と鈴木みのる選手がぶつかる…鈴木軍とも大将戦ということに。2回戦では内藤と柴田も勝ち上がって準決でぶつかってほしいと期待感アゲアゲ中デス。



ちなみにプロレスをほとんど見ないヨメの感想は「内藤っていう人の乳首ちっちゃいね!」を連呼してた。
お前はあの熱戦の何を見てたんだ……。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する