俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • RUSH(ラッシュ)/プライドと友情(2013)

セナプロ時代にF1にハマッた自分は、それ以前の歴史に触れることも大好きだった。
特に自分がよく見てきた80年代後半よりも昔、このラウダとハントが競った年も魅力的に映ったし、それが映画化されるとあって期待しまくった。

実際見てみたら、期待通りに面白い映画だった。

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suto sportの特集号も買っちゃった。



過去、スタローンが映画にしようとしたF1の世界が(その結果はドリヴンだったけど、俺は好きだ)、70年代だけど見事に映像化されていた。
しかも実話の映画化。2人のレーサーの生き様の違いを描けるし、ラウダの事故というヤマ場があるから物語として成立して魅せてくれたんだなあと思った。



作品中のレース描写は勿論カッコイイけれど、ラウダとハントの生き様の違いを主に描いているので、2人が争うレース(76年の各グランプリ)はラウダの事故があったニュルや復帰戦のモンツァ、ラストの富士を除いて割とアッサリと流されている。

自分は予備知識があるからソレについて行けたけど、この年の世界選手権の流れや、その前後の年を知っていた方がより楽しめて良いのなかと思った。
それでも、6輪“たいれる”(P34)やJPSカラーのロータス(77)などカッコイイクルマがパッと画面に映るとワクワクする。



主役2人は実に対照的に描かれていて、そこが本当に面白かった。
「セナプロ」の時代もそうだけど、テクノロジーの塊であるマシンに、火の出るようなライバル関係が加わると、F1は凄まじく面白くなる。70年代などまさに命がけのスリルと背中合わせだけに、生きざまが一層鮮やかに見えたんだろうなあと。そんなヒリヒリした雰囲気がこの映画でもよく表されていると思った。

ハントとラウダ。ラストまでお互いの生き方は理解し合えないけれど、それでもお互いを認めていることが滲んでくるような会話が好きだし、実際の映像を交えながらラウダ本人のモノローグが流れてくるのは切なかった。

好対照といえば、女性関係では種馬のように本能で生きてるハントに対して、ラウダは奥様一筋。富士でのリタイヤも奥さんの姿がフラッシュバックして…と描写されてる。

でも離婚したんだよね…。
あと、知ってる人は知っている。ジョバンナ・アマティの名前をw



映画を見ていると、ヘスケス卿やポスレスウェイト、レガツィオーニをはじめ、なじみ深い名前がぽんぽん出てきて楽しかった。油断してると「コパスカー(w)」なんて名前も飛び込んでくるw

でもF1知らない人や日本語吹き替え目当てで見にきた人などは「くそフィッティパルディが、くそコパスカーへね!」なんて聞いても理解できないよゼッタイ。グランプリの歴史を彩った人たちは逸話も多くて、調べるほどにハマッていく。映画を見て気になるワード1つ検索してみるだけでも楽しいと思う。

「コパスカー」でもねw



なお、Kinki Kidsの2人が吹き替えに挑戦したことが話題になったけど、見る前は「プロメテウス」の悪夢が頭をよぎったけど、ほとんど気にならなかった。
光一君の方はF1フリークだと知ってるので、世界観分かっている人間が声を充てるのだから大丈夫だろうという安心感もあったのかも知れない。





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