俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

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先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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  • 新日本プロレス/2014.2.9 広島大会

新日本プロレスの2.9広島サンプラザホール大会と、2.11大阪ボディメーカーコロシアム大会。
2.9をテレ朝chで、2.11をニコニコ生放送のPPVでそれぞれ観戦。


昔、団体対抗戦やらUやらを真剣に見ていた頃と違って、今は楽しさも激しさも包含したエンターテイメントとして凄く面白くて、テンションアゲアゲながらも気持ちはのんびりと見てた。


2.9で印象深いのは…、

天山対マイケル・ターヴァー………ターヴァーのキャラクター面白そうなんだけど、天山がまさかの流血で試合はたどたどしい感じに。天山さん、いろいろアクシデントが多い人だけど、またやった…。

NWA世界ヘビー級選手権試合 小島対ビッグダディ・ヤムヤム………「コニチワーニホンジン!」の、NWA社長のキャラが最高だ。

140211004←※写真は2.11大阪でのものを後日追加してみた

ヤムヤムがいい感じのキャラ。
変形のバックブリーカーも「おおっ」と声が出た。もはやNWAには権威こそ無いけれど、あのベルトのデザインを見てると胸が熱くなる。

柴田&後藤対YOSHI-HASHI&オカダ………両国観戦した時、生で柴田の「喧嘩、売りにきました」を聞いて1年半(?)。喧嘩のはずが同級生タッグで青春しちゃってる柴田の姿勢に疑問がないわけじゃないけれど、試合自体は凄い面白かった。

その要因はヨシハシ。「どうせヨシハシがやられるんだろうなあ」と思ってたけど、柴田に闘争心むき出しで突っかかり、善戦したおかげで見てる側もテンション上がった。

140209002

同級生コンビが2人がかりでレインメーカーを食い止め、エゲツナイツープラトン牛殺しにオカダが転げ落ちるなど、展開的にも面白かった。
翌日、柴田とヨシハシはシングルマッチでぶつかる…「これはPPV買いだな!」と思ったのだが……(→その結果)。



IWGPインターコンチネンタル選手権試合 棚橋対中邑………東京ドームでのメインがどこか予定調和的に感じたけど、今回は違った。

棚橋のトドメとばかりのハイフライ2連発で「ああ、終わったなあ」と思ってたら、中邑がカウント2で返した。この時の驚きと期待アゲアゲはなかなか無いで。
最終的には飛びつき腕ひしぎをねらった中邑を退けてドラゴンスープレックスで決着。最近はドラゴンに見せかけてダルマ式ばっかりだったので、これも意外だった。

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時には今回のように必殺技で決めるパターンを破って驚かせ、奥の手でケリを付けてくれると、ビッグマッチほど、どう転ぶのか分からなくて見てて楽しくなってくるのでは。



それにしても、ラストの棚橋のファンサービスは凄い。
しんどそうなのに、リングの周りも花道の両側もじっくりと歩いて、できるだけ1人1人と触れ合おうとしてる。
花道を下がっていく時、ファンから見えない所で足を引きずって歩く背中がカメラに捉えられたのが衝撃的だった。
こういう身を粉にする努力が今の盛り上がりにつながり、自分みたいなプロレス熱が再燃したような人間も引き寄せられたんだろうなと思った。

「棚橋後」に、こうした努力を惜しまない人間はいるだろうか…?



今大会で嫌だったのは、というか毎度いらないのが野上アナいじり。
正直乗れない。
飯塚さんに襲われオバQの格好をさせられてる間、こっちはトイレタイムだった。

つーか後日の2.11でもプロレス実況としての野上アナに嫌気が差した(後記)だけに、こんな茶番に凝るくらいなら試合実況の在り方をしっかり練ってほしいぞ。





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