俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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瀬戸大橋を渡って四国へ。
うどん県の高松市に行ってきた。

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30分間、ニヤニヤとアワアワのしっぱなしだったw
しかも最後には泣かされた。
(´;ω;`)

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Aパートのラブコメーな空気は和んだ(;´Д`)

真鍋と琴浦さんのやりとりにニヤニヤが止まらなかった。

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今年の冬アニメ毎回のちょっとずつ感想。
3話目。


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  • スマイルプリキュア!最終回

今日は出張中だったので、ビジネスホテルで仕事の準備をしながら見たスマイルプリキュア最終回…。そのため画像も拾い物。
疲れ切ってるので感想を詳しく書く気力もないのだけれど、面白かったよ。



今回も凄い気になったけど、スマプリでは、世にいう「レイプ目」をはじめ、絶望顔、泣き顔にものすごく力の入った作画を見せていた。
それは自分のような萌えブタにネタを提供するためなんかじゃない。

笑顔をより輝かせるためだと思う。


今年のプリキュアチームは1年間を通して、「スマイル」という名前のわりによく泣いたし、よく辛い目にあってた気がする(コメディエピソードが多い分、そういう面が目立っていたのかもしれない)。
序盤は可笑しいながらも弱々しかったし…。
だけど、だからこそ苦境を乗り越えて最高の笑顔を見せてきたチームだったと思う。

その希望に満ちた笑顔を見せるためにも、最終回の最終局面までしっかりと、敢えて絶望顔や涙、鼻水まで見せたんだろうなぁ、なんて思った。




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前回、「友達」という希望によって絶望からの生還を果たしたプリキュアたちが、残り放送時間も少ないのにまたしても絶望のドンゾコへと突き落とされてしまう…。



超巨大 ブラックホールさん(DX3) ピエーロさんに攻撃は効かず、どっかで見たような超巨大ハンドで地球が欠けちゃう!

しかもスマイルパクトも力を失って石化、再び変身をしたら、もうキャンディには会えない(とポップが解説するw)

前回の復活の源であった「友達=キャンディ」すらも失われてしまうことになる。

5人が揃って、1年通して成長し、かけがえない仲間になれたのもキャンディと出会えたから。強大すぎる敵を前にし、友を失うことに更なる絶望を感じて泣きじゃくるみゆき達とキャンディ。

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※この上の泣きはちょっち後の場面のだけど、その前には、れいかなおが抱き合って泣いてた。これは美味しい…百合的に。



この展開、「プリキュアオールスターズDX3」の最期にそっくりじゃないか!
ちょっとビックリだ。



「…もう何が大切なのか分からない」と、絶望の末に戦いを投げ出すような気持ちになってしまったみゆきに、キャンディが檄を飛ばす。
大切なことは自分で考えて自分で決めろ、と。

もはやキャンディはわがままな妖精ではなく、メルヘンランドのクイーン後継者。立派に成長していたことが感じられてグッときた。



5人の目に再び力と光が宿る。
たとえ離ればなれになっても、心がつながっていればいつも一緒。
自分たちは何があっても未来に向かって歩いていくのだと。

相手は強大。だけど「私達ができることを全部やる。私達は絶対に未来をあきらめない!」と決意して、ついに最期の変身をとげる。
ここでの落ち着いた口調での、静かな「…プリキュア スマイルチャージ…」はカッコ良過ぎた。



キャンディ人間体も加わって、最大の力でのミラクルレインボーバースト。
またしてもハッピーの力強い「かーがーやーけえええええ!」からの「 スマイルプリキュア!(全員)」が心震わせる……が、



「その時!ふしぎな事が起こった!」(by政宗一成)



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その瞬間、超巨大ウルトラキュアハッピーが誕生し、ピエーロさんを抱きしめて受け入れ、消してしまった。
未来への希望が、絶望を乗り越えた瞬間なのかな。



うわあああ星空さんマジ概念www
アルティメットまどかを連想……いやいや、プリキュア的にはハートキャッチ無限シルエットと言うべきか。

アルティメットみゆき無限シルエット(仮)の笑顔は本当にかわいい。
自分の絶望も癒されそうだ。

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ピエーロさんは浄化され、地球もなぜか元通りw
プリキュアの本にはハッピーエンドの物語が描かれ、3幹部も可愛く描かれていた。
ううむ、駆け足だなw



勝利の喜びもつかの間、キャンディ(とポップw)は消え去っていくが、涙をこらえながら笑顔でバイバイする姿は、以前のエピソードが伏線になっていて泣かせる。


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後はエピローグ。
5人がそれぞれの今を一生懸命に生き、夢を実現しようと頑張る姿。やよいがマンガ雑誌のコンテストで寡作になってるのは凄い。
みゆきは自分の大好きだった世界・絵本を描き始める。

……この流れを見ていて自分は、このみゆきの描いた希望に満ち満ちた絵本が完成した時、その絵本を通してキャンディが帰ってくるのではないかと思ってた(最初も本から始まったし)。



でもそんなことはなかったぜ。
第1話を思わせる遅刻みゆきが、空から降ってくる絵本から飛んできたキャンディと再会。
「毎日祈ってたら来れるようになったクル」だと!?



何というご都合感!



ご都合感といえば、ピエーロさまは何で「ピエーロ」なのかなって点も気になった。
絶望の象徴が何でピエロなん?

今回のラスボスは、主人公達に絶望という感情の崖っぷちを感じさせるために説明っぽくなったり、「絶望させたけど復活にビックリ」という流れを前回と今回で繰り返してたり、どうも間が抜けている。

まさに主人公サイドの希望の物語をつむぐための都合のよい道化=ピエロっぽくもあったなあ。



まあ、最終局面の既視感やテキトー感には少し苛ッとくるんだけれど……でもまあ許す!
何より楽しかったもの!


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……川村女神キャラデザのプリキュアを次に見る事ができるのはいつなのか……。






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余計なこと考えないでいい映画から
超楽しい。
突っ込みどころ満載も魅力のうち。
……それが馬鹿映画の楽しみでもあるわけだけど……映画を見終わって最初の感想は「異星人、実際には何しにきたのかな」だったw

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  • げんしけん二代目感想84話(ネタバレあり)

サブタイ「RED(face)KING」


うおおおおおおおお!!
何てこったい!
スー×斑に脈アリかッ?

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…ま、それは置いといて。後でゆっくりw




まずは斑目ェ…。

せっかく咲ちゃんが「辞めちゃダメ」って言ってくれたのに…。
会社を辞めちゃった斑目は「ダメな男になろうかなぁって」宣言。部室の空気が昔とは違っているのは斑目自身も感じていたのに…(59話)。
なんでこうなった。



怒るんじゃないかなぁ。咲ちゃん。
その点、今後どうなるか期待する。




そして斑目が部室に居ることによって、余計に斑目を意識するようになってしまう波戸ちゃん。


「……端から見たら 僕もただのホモだよな……」
そうですね!
カワイイから許せるけど、現実的に考えたらホモデス。



波戸ちゃんはハト×マダのイラストもちゃっかり量産してるし、意識するわなぁそりゃ。

しかも荻上さんからの一本の電話をきっかけに組み合わせリバースも自由自在!
自分受けが浮かんでから、妄想と現実の境目があやふやになって、ますます斑目を意識していく……。



しかし、ササ×マダみたいな「他人×他人」ならまだしも、自分をキャラとして客観視してBL原稿に落とし込むってのは、腐の人には普通に出来ることなのだろうか?

女装によって現実から乖離させるといっても、その相手が生身の身内だし凄いコトだと思う。



ちゃっかり出てきてマダ×ハトを推しちゃう810ちゃん。久しぶりじゃないか。
波戸のフキダシ外の「こいつ僕だからなー」が可笑しい。

810ちゃんとの会話は内面の葛藤。イケナイことを妄想しては打ち消す脳内活動を視覚化したものなんだろうけど、ついに神永先輩の姿をして現れてしまったアレは、より深層の意識から出てきたのか。

怖い。
その「乖離」がもはやホラーに近くなってないかw

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「神永的内面」の言う通り、波戸君は妄想を割り切ろうとしながらも、女装で妄想を「形」にしちゃってるからなぁ。こういうのは姿形だけじゃダメで、内面も表現してこそのコスプレだって大野さんが言ってたよ(コスプレぢゃないw)。
しかも波戸ちゃんの「設定」は既に無数のハト×マダイラストを描きながら固まってるし、そうなるともう止まらんだろう。
斑目へまっしぐら。ウィッグ似合うと言われて激赤面だなんてカワイイ。



そこに矢島っちがハト→マダに気付くのもイイ。
絡め絡めー!




荻上さんが波戸くんに依頼したゲスト原稿……TIGER&BUNNYならぬタイゾー&ボニーでタイボニっすかw

この場面、ゲスト原稿の依頼という出来事だけを先に描写して、「依頼の内容」を後で振り返ることで、波戸にとってその後の展開の引っかかりになる「逆カプ→マダ×ハトへリパ」にスムーズに繋いでてうまいなあと思ったり…。

あ、薮崎が普通に荻んちに居て原稿やってる……漫研追放後の彼女の明日はどっちだ?




さあさあそして、自分的に一番の見所はスージーでしたよー!
いにしえから(?)スー×斑派を自負する人間として、キス回以上に物凄い一歩を踏み出したような気がするぜ。

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くはぁぁぁあああ!
身悶えるうううううううう!



学祭の時のキスには戦術的ハト×マダ推しなど様々な理由が考えられたけれども、今回の赤面はキスよりも理由が分かりやすい……。

でも最初に見た時は自分の目が信じられず(?)「そうじゃない理由」を探したくらいだ…。


…矢島のハトに対する「まさか」「お前 マジで」「斑目先輩の事……」というモノローグに被せてスーが現れて、さらに赤面して去って行く様を見た上での「現視研で何が起きてんだ……」でシメられていることからも、ハトとスーの赤面理由は同じと思わざるを得ない。
つまり、スーは斑目を意識してるッ!
真っ赤になるくらいに!

 ↑
 ↑
 ↑
まあ、普通に読み込めば分かることなんでしょうけれども、あまりの嬉しさに自分の見ているモノを素直に受け入れられずに、上記のような整理をしなければ飲み込めなかった訳なんすよ。



吉武の「あー スーさん お久しぶりっス!」からすると、スーが斑目を見かけるのは学園祭以来なんでしょう。
恐らく学祭でのキスで、より意識しちゃったのか…。



そこんとこは、また時間をかけて妄想して邪推したい。
開陳できる妄想に練り上がったら、本にしたい。

やっぱコミケ申し込むか……まだ間に合うっけ?



ハシラの「何が始まるんです?」は、「コマンドー」での通信士のセリフ。
メイトリクスが動いたことを悟ったカービー将軍が「第三次大戦だ」と答えるアレですな。

予告の「あなたは、信じられますか?」はアニメ「ひぐらしのく頃に」の予告から。



ちなみに、本編に登場しないけど金髪クッチーはちょっとカッコ良かったw
新日本プロレスの“レインメーカー”・オカダカズチカみたいでwww







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  • 「げんしけん二代目」アニメ化ってマヂか!

まだ、アフタヌーン本誌を手に入れてないのだけど……。

仕事帰りにtwitter覗いたら、お友達がリツイートしてくれてたモノに驚かされた。

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上画像、ジョースターさぁぁああんッ!!!…じゃなくてその上、【速報】『げんしけん 二代目』アニメ化決定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!だそうで…。


凄いウレシイんだけど……それ以前に脳裏をよぎったのが「軽井沢どうすんの?」だった。


アニメ化は1期が2004年、OVAが2006年に入って2期が2007年、今回が2013年。凄い間隔空いてるw



アニメ1期は、コミフェスに「げんしけん」で申し込みするまで辺り。

1期と2期の間にアニメ版「くじアン」にオマケでついたOVAは荻上登場、斑目の買い物(服w)とかアノ「フタリノセカイ」辺り。

2期は、作者のオリジナル脚本とかも交えながら笹原の就職面接辺りまでだったか……記憶おぼろ。



しかし、今回の発表を本誌で見てないから詳しく分からないけど「二代目」のアニメ化であれば、「初代(便宜上こう呼ぶw」の面白いヤマ場がまだまだアニメ化されていないのが気になる。

軽井沢合宿、オギーとナカジマの因縁話、笹荻くっつき、スージーのお泊まり、成田山初詣、斑目の告白未遂などなど……アニメでやらないと二代目に話が繋がらないモノもあるし。



どこからアニメ化されるのか気になるわー。
つまり2クール〜3クールぐらいで、じっくり腰落ち着けてやって欲しいんだw(贅沢)


あと、波戸の声はやっぱり能登麻美子さんでお願いしたい。
61話で斑目の「能見弥見子みてーな声出しやがって」があるので是非とも!

130123※拾い物



嗚呼、嬉しいなあ。
まだまだ楽しませてもらえて幸せだわ。
ちょっとずつハイになってきたので、今日はここら辺で失礼!




本誌を手に入れてみたけど、アメゾザボイスなどを読んでも、特に確定事項はなさそう。
いつ頃やるのか気になる。

それと、ひだまりスケッチ×ハニカム見ながら気になっていた後藤邑子さんのコンディションも…。特にスージー好きとしては、実に気になる。
毎度書いてるよな気もするけれど、どうかお体を大事にして元気にスー役をやっていただきたいと願うのでアリマス。






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2話「初めての……」


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ああ、何だろう、絵柄・作画的にはそんな凝ってもないのに凄くカワイイ、萌える。
スネークばりに箱に入って移動した時なんか身悶えたわいw

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  • 冬アニメ2013感想とか1〜2話目

2013冬アニメの中で、ちょっと気になるのを何本か録画しておいて見た。


オタクと言いながら、予備知識もリサーチもなく「気になるタイトル」だけで冬アニメの録画予約を入れてみた。
録画視聴してみたのは「ビビッドレッドオペレーション」「まおゆう」「たまこまーけっと」「GJ部」「琴浦さん」「閃乱カグラ」「ラブライブ」「僕は友達が少ないNEXT」……そして「スペースコブラ(再)」w
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  • キュアのデコルが光る時…スマイルプリキュア!第47話

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熱いよプリキュア!

最終決戦、連携攻撃や個々の必殺技をくり出すも、ピエーロ様&下僕の攻撃に次第に劣勢になり、絶望感を感じる5人のプリキュア。

ピエーロの本性は「怨念」だという。
憎しみ、怒り、悲しみ、孤独。人間のあらゆるマイナス感情、それは決して絶えることがない。
その感情の前に無力になって、何も考えずに堕ちて行くのがバッドエンドということらしい。

途絶えることのない人間の感情が本性といえば、去年の フリーザ様 ノイズの源になる「不幸と悲しみ」にも似通っている。
希望の象徴・プリキュアに相対するのは、やはり負の感情の象徴なのだな。



しかも、白紙の未来を象徴する「プリキュアの本」が黒く染められて、ピエーロの紡ぐ「絶望の物語」の前についに力尽きるプリキュア。
バッドエンドの世界=絶望の深淵に沈んで行く。

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しかし本作、絶望の末に光を失った世に言う“レイプ目”の描写が多いような…。
シリーズ中盤でも凄い挫けてこの目になってたし。



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絶望の深淵(触手つきw)に落ちて行くハッピーたちを呼び戻そうとするロイヤルキャンディー。
可愛いけど、やっぱり語尾は「〜クル」だったw



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ロイヤルキャンディーの呼ぶ声が凄かった。
遠くから聞こえてくるため音量低めだったけれど、喉が潰れるんじゃないかと思うような絶叫。

目に光が戻って、深淵から何とか這い上がろうとするハッピー。
いつもの調子ならここで逆転に転じるところだろうけれど、さらに引き戻されてしまう。
そこで伸びてくる、ロイヤルキャンディーの手。



この場面でハッピーが「おおおおおおおおお!」と懸命に伸ばした手が力を失って、「…あ…ぁ…!」と小さな悲鳴に変わる、その演技には震えた。



見ているうちのコドモ達も、応援に力が入っているらしく、この瞬間に一緒になって「あー!」と声があがった。そしてキャンディーの救いの手に一層の歓声があがった!

前回での絶叫も凄かったけど、コレは福圓さん凄いと思った。
今回は大谷育江さんの絶叫キャンディも凄いし。
他メンバー1人1人含めてスゲー聞かせてくれるし、それが見ているコドモらにも確実に伝わってるのが分かる。



福圓さん、ひだまりスケッチの夏目でもともと好きな声優さんなんだけど、これはもう、一生もののファンになってしまうw



そして力尽きたキャンディのピンチに、最期のフォームチェンジ。

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「ウルトラキュアデコル」って名前は伊達じゃなかったwww
ホントにウルトラっぽい登場の仕方をしやがって。
サニーとマーチの「手がパー」は、タロウを思い出しちゃうな。


しかも復活後はピエーロ様がしゃべってる間に容赦なく攻撃w
下僕どもも一瞬で消し去っちゃうw



絶望の世界の中へと手を伸ばしてくれたキャンディによって気付かされたのは、
「希望、それは友達ッ!」
「意外、それは髪の毛ッ!」に似てるな。

大変な未来でも、友がいれば大丈夫。まっすぐに歩いていけるという気付きが絶望からの生還につながったという。ぼっちは早く友達を作ろうw



ラスト、地球よりも大きくなって反撃に転じようとするピエーロ様、その姿はブラックホールさんにそっくりだったw
「巨大な敵」描写の限界なんかなコレが。


しかし、ポップ殿は完全に解説役だなw


そして次回予告の絵柄(1年間のあれこれを写した写真の数々)にちょっとジーンときたりした。
最終回の〆方に期待する。











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