俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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  • ひだまりスケッチ×ハニカムカフェ行ってきた感想

1212306


冬コミに全く参加できなかったので、腹いせに(?)30日の昼から秋葉原に行ってきた。

メインの目的は、コミケにご参加の「げんしけん」系のお仲間との飲み会だけど、もう一つは「ひだまりスケッチ×ハニカムカフェ」(グッドスマイル&カラオケの鉄人カフェ)に突入することである。

(以下、突入記録)
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  • ひだまりスケッチ×ハニカム特別乗車券キタ

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叡山電車の「ひだまり号」特別列車の運行に併せて発行されたひだまりスケッチ×ハニカムの特別乗車券をゲト。
ビバ通販。


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今日からコミケ(c83)デスネ……。



(´;ω;`)ブワッ



今年の冬コミは行けないコトが確定して無念。



何より1日目でお仲間もサークル参加してる「げんしけん」関係に行けないことと、企業で販売された「ひだまりスケッチ×ハニカムぷろだくしょんのーと」(シャフト)を手に入れられないのが惜しい。
シャフトの販売は凄い並んでしんどかったらしいので、こちらは一般販売に期待したい。



今日は買い出しや大掃除をしながらツイッターやMixiや2chをチラ見して、会場の実況をウラヤマシく見守ったデス。



コミケは行かないけど、明日は秋葉原で飲み会(& 行けたらひだまりスケッチ×ハニカムカフェ!)。
参加したお仲間と楽しく飲んで、祭りの雰囲気をちょっとでも味わうんだ。



そして来年夏に傾注するのだ。





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クリスマスは楽しかった。
家で家族と過ごしたんですけどね。

NHK-FM(歌う声優三昧)を聞きながらチキンを準備したりして、のんびりまったり。



そんなクリスマスイブ、家族も寝静まってから「映画けいおん!」のテレビ放送を見た。

121227

しかしイブの夜に放送とか、粋だねえ(?)



テレビシリーズは追いかけてたけど、映画版を見るのは初めてだった。
…よかった…。

まったりした日常系を映画化してどうするのだろう、と思って、そこまで食指が動かず未見だったけど、それを少し後悔した。



大きなヤマ場がある訳ではなく普段通りなのだけれど、何だろう凄く見返したくなる。
年越し準備で3日くらい忙しく過ぎてった今も、ふと思い出してほっこりしてしまう。



映画らしいイベントとして、ロンドンへの卒業旅行があるけれど、放課後ティータイムの面々はいつも通りで凄く安心感を持って眺めていられた。
映画を「見る」というか、彼女たちを「眺める」感じだったのかな。

日常のストレスや将来への不安や人間関係の難しさなどを全て削り取った、幸せな時間と空間を見せてくれて、いまの自分にはとても眩しいよ(´;ω;`)



お話の上での軸は、梓に捧げる曲「天使にふれたよ」の誕生で、卒業旅行を経て出来上がり、唯がロンドンや学校の屋上で受けたインスピレーションをもとに「天使」のフレーズを思い浮かべて完成する。
良い歌だなあ…。


その「天使」たる梓のかわいさたるやもう……テレビシリーズは特に誰が好きという観点なかったんだけど、これはもうあずにゃんペロペロするしかあるまいw



いいなあと思うシーンはイロイロあった。

最近見てなかった分、序盤のレギュラーの姿に再会の喜びを感じたり。

デスデビルごっこの可笑しさ。軽い音楽とかぱんつとか小ネタを散らして「久しぶり感」があった。

ロンドンの回転寿司屋ライブでのやり取りとカレーのちライスの演奏風景は大好きだw

何故か、ホテルで制服に着替えてる律、澪、ムギが妙にエロチックw

滞在2日目のテンポのいい観光場面。ロケハン凄い頑張ったんだろうな、と感じるロンドンでの美術の凄さ。

スカイハイ!に笑う。

教室での早朝ライブでの彼女達の演奏と動き(とび跳ねるムギがカワイイデス)。

教室ライブを終え、最後の登校日が過ぎた教室の、光の中でやや虚ろな4人の姿。などなど。



特に卒業式の後、唯が階段の踊り場で一端歩を止めたり、部室の前で“亀”をなでつつ歩むシーン。

部室の向かい側の戸が開いていて、屋上を叫びながら駆け抜けるシーン。

その時の光のキラキラした感じが凄く好きだ。



彼女達とは全然違うけど、自分は高校時代、よく仲間たちと屋上にいた。
仲間の一人が生徒会役員だったこともあって、屋上に面した生徒会室をほぼ占拠してタムロしてオタ臭い話をしたり、屋上を駆け回った。
あの屋上のシーンとキラキラした感じは、その時のことを思い出させて、泣けてくるのだ。

あの生徒会室の狭さと、そこで自分らがやってたことを思い出すと、自分が「げんしけん」に入れ込んでいる理由がそこにあるような気もする。



ああ、もう一回見るかー。



ちなみに、うちのムスメ達(姉妹)は姉が澪好き、妹が律ちゃん好き。

前述の「歌う声優三昧」番組中に、1月2日放送のラジオ「渋谷アニメランド~わたしの大好きなヒロインたち」の告知があり、既に予備選挙を勝ち上がったという10人のヒロインが紹介された。

「けいおん!」からのエントリーは平沢唯だったが、ソレを聞いていたムスメ(姉の方)いわく「唯が好きな人もいるんだねー」。
そりゃいるわ、この澪派め!




追記!(2014.3.5)

上の感想を書いてからも、「映画けいおん!」は自分のなかで疲れた時に見て癒される映画になってたりする。


ネガティブなことな全くない、きらきらふわふわした世界。疲れ切った精神が依存するにはもってこいだよねw
…でも青春映画としても凄い好きだ。

屋上を叫びながら走る場面はやっぱり好きで泣ける。



ゆるふわでネガティブな要素が一切無いとはいえ、卒業を前にした風景は否応にも時の流れと変化を感じさせる。
離れて環境が変われば、思い出はいつか風化していくし……そう思うと切なくなる。

特にラスト、来年はどこへ行く?と手を広げて駆け出す唯のカットは、未来に向けての希望と一緒に「今その時」の喪失感がたまらん。

それだけに「天使にふれたよ」が、曲と詩のなかに「今その時」を永遠に閉じ込めた感じで、歌い出しから泣けてくるし、一方でエンディングの「Singing!」は“道なき道でも進もうよ”と、その後へと踏み出す力強さがあって大好きだ。

しかも「Singing!」が流れるなか、白薔薇をドーバー海峡の崖っぷちに放ったり、ロリータ衣装のメンバーが楽器を残して消えるイメージが意味深だわ。







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  • げんしけん二代目感想83話(ネタバレあり)

サブタイ「人生補完計画」
……大野さん回と見せかけて……(いや実際大野さん&田中の話でしたが)。



斑目さんのアレが、それまでの話の本筋を吹っ飛ばした!

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「俺は会社をやめるぞ!春日部さんんんんーーッ!」


もはやこの未来は宿命か。
好きだった人の言葉をもってしても、変えられなかったんだ……!

80話での春日部さんの「辞めちゃダメ」を振り切った理由が気になる。
次号こそ、「待て、しかして希望せよ!」だな。




ううむ楽しみだなー。
また1カ月待たされるのかー。




………。




……そういえば今回の本筋について書いてなかった。



一言でいえば「リア充爆発しろ!」
クリスマスイブにカップルの話なんか読ませやがって……(怒の血涙



大野さんがあの豊満ボディを持て余す限り、いつかはギャグで話題がでるかもなーなんて思ってた「コスロム」。
といっても、「コスプレ風俗」みたいにクッチーが提案して拒否られて、1〜2コマくらいお茶を濁す程度かなーと予想してたんですが……。

まさか実行に移そうとするなんて。
意識を解放させたら、エロ過ぎるっすよ大野さん!

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就職も無理っぽいし、田中もまだ専門学校生で嫁入りを待つかどうかと、乳以上に揺れる大野さんの心。
その心の隙に、前回、下ネタ解禁エロ解禁を宣言した吉武が悪魔のささやき。
しかも酒を飲ませて勢いをつけさせるとは…。


吉武、カワイイ顔して結構えげつない。
これがクッチーなら許されないところだw

ちなみに吉武が持参してきたという酒の銘柄は「美中年」。枯れ専が入っている吉武と大野さんにピッタリの名前だ。



ナイーブになっていた大野さんに、田中がついにプロポーズとも受け止められる言葉を!
今回の田中はカッコイイ。

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「先はわからないなんて言わない」
「一生 君のコスプレを作っていくから!!」
「のんびり 待っててほしい」



男だからこそ、将来のことも考えているからこそ、つい「先のことはわからない」なんて言ってしまったわけだが、相手の思いに気が付いたら、包容力を感じさせて安心させる方向にシフトしていった田中はスゲエよ……。

矢島の一言もナイスアシストだったと思う。

最後はイイ話で終わって良かったなあと思ったら…「留年しながら待ってますね(はあと」ですよ奥さん!



あと「衣装はどうあれ雰囲気は健康的に」という田中の言葉は、大野さんを思ってのこともあるが、田中的にはやはり、あくまでコスチュームで魅せるという矜持があるんだろうなと思った。

その田中のやる気の源は大野さんその人だし。ほんとリア充め……。
しかも、あれだけ豊満な大野さんと付き合って(付き合っているからこそ?)健全路線をキープできるというのは、賢者だ。



宣言もしたし、大野さんの留年もどうやら確定事項らしい。
斑目の退職と同じく、単行本「くじアン」で示された展開につながっていくようだ(細かい部分では違いがあるかもだけど)。
つまり今後、大野さんは1年ズからコスプレお局と呼ばれることになるのか……。



そういえば今回、大野さんの採寸をする田中の描写があった。
昔は、服の上からでもサイズを推定できる能力者だったのに…。
服飾の勉強中だからこそ、ちゃんと測っているのだろう。

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つうか、それ以上にこれはサービスカットなのだろうw



サークル自治委員会・三上&播磨久々のご登場でしたな。
あくまでクールな三上、巨チチに釘付けの播磨。



今回のスージーは主に、舌を出す。乳を揉む。ハンカチを差し出す。悪態をつく(田中氏ネ×3)であった。
「田中氏ネ」は、アメリカ居た頃からの友達を“とられる"ことへの一言だったのかなぁ、などと思ったりもした。

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どさくさに紛れて揉むなwww



大野&スーのコスプレは何だったのだろうか。
まだワシにはわかんない。

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荻上さん久々の筆頭で冬コミへ邁進中。



クッチー、コネ内定をもらった銀行の研修で死にそうに……ざまぁwww



ハシラの言葉は、説明不要なジョジョの名セリフから。
……ハシラの言葉って「柱の男」みたいだ。
次回予告の「星の子らの叫びを聞け」はエウレカセブンAOですな。





追記。
ちなみに小生、コスロムは嫌い。
興味が沸かないという自分の嗜好もあるし、自分はコスプレには素人だけれど………。
それでもコミケカタログでのコスロム関係のカットを見ると、普通にコスプレを楽しむ人と違って、巷の風俗の広告と似たようなモノに見えてしまう。(二次元のエロの方は擁護するって訳でもないけどね)

三次元で抜くんだったら商業モノ(要はAV)に限るし……生々しいなオイw









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「ひだまりスケッチ」7巻を買ってキタ。

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ゆのと一緒に表紙に登場したのは吉野屋センセ……だけど、この密着のウラ側がちゃんと表紙カバーウラで解説されてて激しく笑った。

まさにセクハラwなのだ!



本編を読んで驚いたのは、ついこの間買った「まんがタイムきららキャラット」1月号に掲載されていた最新話まで載っていたこと。
普段はコミック進行なんで「こんなに早く載るのかー!」と驚いた。

で、その最新の話は3年ズ受験の結果についてなので……実に区切りがよかった。



あと今回はちょうど「ハニカム」放送中だったので、放送エピソードの原作とアニメでのアレンジや追加部分を比べながら楽しむ感じで読めた。
夏目のクリスマスゲストはアニメがたっぷり楽しく描いてる一方で、原作が限られたページとコマの中で、よく纏まるなぁと、うめ先生のチカラを実感。
大晦日→初詣回は、アニメでエピソード追加してくれたおかげで夏目が美味しいとこを持っていった(…ああダメだ何でも夏目中心に考えてる…)。



でも運動会はやっぱりアニメ化して欲しい。特別編実現したらやるかなあ?
沙英さん受難の借り物競走とか(夏目絡みだし!)、乃莉の上は学ラン下はスカートという激萌え衣装を是非アニメ化で!
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やまぶき祭でのフォークダンスキタ!
ちょうど今、アニメでのこのシーンを壁紙にしてるw
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智花ちゃんの原作初登場も実現。
住人との関係が無いので、アニメとはちょっと違うのが新鮮であり寂しくもあり。
お品書きでは「今度は絶対一緒に遊ぶー!の巻」なんだね。
是非そうして欲しい。
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そしてクリスマスゲストの回。
堪能しました。
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「寝コろんぐ」を抱いてゴロゴロ!…が空きページのカットになっていたけれど、これはアニメのゴロゴロを基に描いたのか(刷りのスケジュール的にありなのか?)、またはゴロゴロシーンをアニメで入れるということを打ち合わせ済みで描いたのか……?



カバー折り返しに真実×中山さんが!
うれしい!
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この2人も似合うなあ。
どっちを向いても百合カップルとか、楽園だよエルドラドだよ!

カップルといえば巻頭カラーページのおとまりなずなとノリスケさん同衾。
チクショー俺も乃莉の体温のぬくもり布団を味わいたいwww



あと、カバー外した「やまぶきスケッチ」も面白い……音楽の望月先生の可愛らしさはさておき、「独身御三家」の文字が目に飛び込んできて、「え、桑原先生は既婚なのか!?」と一瞬動揺した(…動揺するほどのことか、とも思うが)。

よく見たら美術科独身御三家」であった。

池澤先生には悪いが「この3人か……まあいいや」と思ったw



他にもイロイロと楽しく堪能したわー。
でも次巻まで1年半くらい待たないといけないのね……。









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  • げんしけん13巻(二代目の四)

「げんしけん」の13巻(二代目の四)買って来たー。
アフタヌーン1月号表紙絵と同じ1年生組のカードが封入されてた。
この絵欲しかったのでありがたい。

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収録は74話から79話まで………って、そこで切るかッ!?

斑目と咲が部室で2人っきり。
次回への期待を盛り上げるヒキとしては最高だね。

予告ついてるけど、次の巻は来年初夏かあ。
これはコミック進行の人は辛いだろう。



コミックの楽しみはおまけ!
いつも各話の「その後」から読んでる。
今回は、各話でいろいろ妄想してたことや、こうだったらと思う部分も補完されちゃって嬉しかったり驚いたり。

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78話冒頭、斑目と咲が2人で登場したことに「2人がやってくるまでのやり取りが見たい」などと期待してたけど、77話の「その後」で、その時の模様が描写されてたーこれはうれしー!
会話も成立しない短い時間ってのが、少し切ない。


大野→咲に対する「(女同士は)私はいいんですけど〜」
百合好き的にもキタ (;´Д`)ハァハァ
そういえば大野さん初登場時、部屋で咲を押し倒したときなどは、真面目な場面(?)なんだけど、ちょっとだけ百合くさい雰囲気もあったのを思い出した。
大野さんバイセクシャル?
「私はイヤだぞ」という咲にさらに迫るノンケでも食っちまう女なのか?
いいぞもっとやれ。



そして、ちょっち感激したのが、スーキスのおまけ話。
斑目へのアレに、何らかの想い(少なくとも挨拶以上でめったに無いこと)が入ってそうな気配が感じられて、スー斑者としては嬉しい。

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あと、やっぱりスージーはあっちで孤立気味だったんだ…。
言動からして母国では浮いているのだろうとか、アメリカのオタクで同人誌好きは比較的少数派(アンジェラのようなコスプレイヤーは古くからいるけど)だから同志は少ないだろうとか、荻上ラブは「同じ匂い」を感じてるからではないかとか。
スー好きとして、いろいろ妄想してたけど、その一端が伺い知れる大野さんのコメントが登場した。


この1コマだけでも562円(税別)の価値を俺は見いだしたッ!(笑



他にも、何となくその気になりかけてるケーコ×波戸ちゃん(女装)とか新しい世界を見せてくれそうなエサだったしw、巻末のコーサカとササヤンも実に楽しい。



本編は今まで感想書いてきたのでオマケの感想ばっかりになってるけど、通して読んでみるとやっぱり「二代目」は波戸くんのお話だなあと(なんかいつも書いてる気が。記憶力無いんでお許しを)。
おまけのサブタイにも彼を指して「主人公補正」なんてのもあるし。

だからこそ個人的に思うのは、はやく斑目から離れた波戸くんの話を読みたい(もちろんスーが気遣っていた波戸の男仲間としての斑目は、引き続き親しくしていけばいいと思うけど)。
男の娘として斑目との関係にモヤモヤしたり無意識の感情が出て来たりするのも面白いけれど、恵子が感じているような苛立ちも、読んでいて感じてしまうのだ。

作中、入学から1年経ってないのに「僕だけが知ってるわけじゃなかった」とか…、たくさん古い付き合いの面子もいるし、読んでいる自分も長年(w)斑目の悶々を見ているので、新顔なのに“事情通ヅラされる”(by恵子)のがイラッとくるのだろう。

神永先輩との過去、女装の秘密が明らかになった今、波戸はもっと自由に泳いでほしい。
先輩をはじめ、今野、矢島(美作)、自治委員会、吉武妹、恵子(?)など、さらに絡みが楽しみなキャラも多いので、早く斑目から卒業してそっちとの話を深めてほしい。
斑目という前作以来の大きい存在から離れて、1年ズ同士や連載再開以降の新しいキャラを中心にした物語になってこそ「二代目」の看板に相応しいと思うのだ。
(つるつるとかあったけどねw)


ちなみに“初代(前期)”の主役は「部室」だと思ってます。











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最終回「12月31日~1月1日 ゆく年くる年」

ひだまりスケッチ×ハニカムの最終回を見終わった。
マヤ暦がどうとかで騒がれたけど、世界は滅亡することもなく無事に録画を見る事ができた。

でもこの喪失感は、やっぱり寂しい。
しかも今回、中山さんと真実ちゃんは出てこないんだぜ……。
(´;ω;`)


今回の初詣シーン、右端の絵馬に描いてあるのはひょっとして「もうちょっとだ(け)続けたいん(じゃ)」は亀仙人パロの続きフラグか???

12122120
特別編でもいいから、続きがみたい。
できればテレビシリーズでディスティニーランドや運動会を描いてほしい。
その上で、沙英さんヒロさんの受験を……。
そうなるとやっぱ5期が見てみたい!



くつろぎ場面その1。
3年ズが勉強に行ってる中、1年&2年ズのくつろぎ風景が和む。
ゆのっちゆるみすぎwww
そして年賀状をしゃべりながら書いた勢いで「あけまして…むりですけど」と書き間違えるなずなw

1212211

速攻で凄いゴム印作る宮子やっぱ天才な場面と、理不尽なくらいの宮子の即興みかんクイズは笑った。
そして、受験生2人の代わりに自分太たちがピリピリしてみては、と意味不明の提案をするゆの。
和むわw



なずなの年賀状出しついでに「まさのゆ」で温まる一行。
さすが最終回、とても良いサービスシーンだった!

1212213
…ナイチチのなずなを挟むのは、巨チチの宮子とノリ…。
オパーイの差が激しい。
特に今回は、入浴ノリがせくしぃだったデス(´Д`;)



逆立ちして「地球を支えてる」!。
なんかウルトラマン80でそんなネタあったような。
宮子、むかし矢的猛先生の生徒だったのかよ。

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それにしても、ソレを銭湯で、全裸でやるのかー!
最初足が出たカット見た時のリアクションは「スケキヨ!(@犬神家の一族」だった。



年賀状出して駆けてくるなずなカワイイデス。
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大家さんのカブいいなあ。この色だったらカブ乗りたいなあ。
あとノリスケさんの下ろした髪型が大好きだ。
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講習から帰って来た3年ズを前に、本当にピリピリをやってみる。
ゆの「よけい気をつかわせちゃったよぉ…」
ノリ「だから言ったじゃないですかぁー」
この会話がまた可愛らしい。
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いい後輩たちだ。
おばかだけどwww



くつろぎ場面その2。
まったりしてる姿がいいなあ。
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眠ってしまった3年ズを放置して下級生で初詣。
ダルマを買ったゆのの場面で「えへへー」が聞けたのが良かった!
ゆのの「えへへー」は聞いてるだけで幸せになれるw

ごく自然に腕を組んでいるゆのと宮子を見るだけでニヤニヤしてしまう。

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初詣を満喫してる……いいなぁ。
しかし、宮子の「超吉」&ノリの「お産は安産」がw
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吉野屋センセの「おみくじを舌で結ぶ」が何かエロい & 酔っぱらい&マージャンのすっかりダメ人間な大家さんw
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……さあここでスーパー夏目タイムw !!
いやったぁぁぁ!



夏目の絵馬、「合格祈願 沙英がんばれ」が泣かせる。
自分も受験生だというのに、沙英の祈願とは(´;ω;`)

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夏目の背中を押してくれる友達。最高じゃないか。
「新年の挨拶できるかもしれないよ」って、いい子たちだー。
修学旅行で一緒だった子たちと同じなのだろうか…茶髪の子は違うようだが(修学旅行時は赤毛のショート娘がいたが)。
夏目が沙英からサンドイッチもらった時、向かいに座ってた2人っぽい。

いずれにしても、どの友達も、夏目の「沙英好き」は周知の事実なのだ。

「そ、そこまで言うなら、神社一回りだけしてくるわ!」と言いながらダッシュで駆け出し沙英を探す夏目www
この駆け出し場面で、こっそり校長先生の頭が見えるw



息を切らせながら走ってきて
「沙英ッ!」って呼んで、
ひと呼吸ついて出てくる言葉が
「…こ……こんなところで偶然ね!」とキタ。

いくらなんでも無理があるだろうw

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それに応える沙英さんが妙にカッコイイ。イケメン。
初日の出を一緒に見よう(by ヒロさん)と誘われてほどけていく夏目の表情が…うおおおおおああああああああたまんねえええええええ!



なんか素直に受け答えし始めている夏目。
ハッと気付いてはツンを通そうとするけど、デレがもはや隠せなくなりつつある。
(沙英とヒロもそれを微笑んで見守ってるしw)

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前年の「ありがとう!今年もよろしくね!」と同様、初詣は夏目にとってラッキー多めだな。

このまま、やがて雪が溶けるようにわだかまりが解けるのだろうか?
でも、雪のように、解けたら何も残らず消えてしまいそうで嫌だなぁと思ってみたり。



最後は各々のくつろぎシーンで終わり。
ゆのっちは勿論お風呂。元日の朝からのお風呂気持ちいいかも!

12122116
そして宮子の部屋に、猫が帰って来た!
コドモもあのエピソードが好きで、このシーンで「ネコ帰ってきたー」と凄い盛り上がってたwww


…終った…。
でも、特別編または5期がくることを信じて、いつまでも待ちます。
まずはこの3カ月間、和みと癒しを与えてくれて本当にありがとう、と言いたいなぁ。













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1212199

コドモが使っている学習教材(ぶっちゃけこどもチ○レンジ)の販売促進ビデオを見た。
DVDで送られてくるPRビデオだけど、何種類か解説キャラやマスコットなどがアニメで登場するけれども、たまたま見た教材紹介ストーリーがちょっと面白い上にあざとかった

コドモに頼まれてDVDを再生したが「お、結構かわいい」と、そのまま一緒に見てしまったw


(画面直取りなので画質悪いデス)

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ひだまりスケッチ×ハニカム11話の余韻さめやらず、思わず某所に書き込んでしまった短いお話。
登場するのは夏目のクラスメート2人デス。

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(ひだまり荘のクリスマスパーティが行われている頃、学校の前で…)


「寒い…寒いよお…」

「もうちょっと我慢しなさい。夏目は門限あるから、そろそろ帰る時間のはずよ」

「なんでクリスマスの夜に女2人で、学校の門に隠れてひだまり荘を監視してるのかなぁ……」

「だって昨日『3人でクリスマスパーティしようよ』って誘ったら、夏目ってば明らかに挙動不審で断ったじゃない? しかも今日、駅前で2人で寂しくお茶してたら夏目を見かけて……」

「ガッチガチの表情でねwww」

「これは後をつけてみるしかないでしょ ^ ^ …って」

1212183

「それで、追いかけてみたらやっぱりひだまり荘に……」

「修学旅行の後から、夏目って何か妙にひだまり荘を意識してたのよね。うわごとのように『…呼ばれない…』とかブツブツつぶやくし。私の勘が当ったわ」

「お風呂での私たちのアドバイス効いたのかなぁ?」

1212182

「そうかなあ、そんな素直な子だったら苦労しないよ。その塲で沙英さんに突っ込んでるわ」

「 全 裸 で ? 」

「 全 裸 で 」



「それはそれでいいけれど、ここで待ち続けるって不毛な気がするぅ……」

「ほら、ケンチキのパーティセット買ってあげたでしょ。これでも食べてもう少し我慢しなさい」

「ううう、もう冷えてるよぉ」

「しーっ、夏目出てきたよ!」

1212184

「あ…夏目、みんなに見送られてニコニコしてるみたい」

「よかった……」

「ねぇ、あのバッテン髪留めの子、だれかの妹さんかなぁ?」

「沙英さんたちと一緒によく居る後輩の子じゃないの?」

「ふーん、ちっちゃくてカワイイね////



「あ、ちょっと、沙英さんが夏目を送ってくんじゃない?」

「ほんとだぁーひゃー!」

「尾行よ尾行!」

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「あの2人、ずっと黙って歩いてるね」

「夏目もせっかくのチャンスなんだから、もう少し素直にお話しすれば良いのに!」

「…ねぇ、イルミネーション…きれいだね…////

「…うん…って、あんたが素直にお話ししてもしょうがないのよ。ちょっとぉぴったりくっつかないでよ////

「えー、けちんぼ」



「何か話はじめたみたいだけど、もっと近づかないと分からないわ……お?」

「あ、逃げた」

「おっきな袋奪って逃げ出した!」

「いま、夏目真っ赤になってたね」

「なんかやらかしたのかな?」

1212186

「あ、沙英さんこっちの方に歩いてくるよ」

「知らないフリ知らないフリ……。ふう、気付かれなかったみたいね」

「なんか沙英さんも顔真っ赤だったよ?」

「これは何かあったな……学校で根掘り葉掘り聞き出すわよ……。よし、帰ろう!」

「私たちのクリスマスって……」


(終)


あのクラスメート2人も、夏目を影で応援する優しい娘達なので、沙英との接近をぜひ知ってもらいたいという妄想が発動してしまいました。

でも、クリスマスに人様を監視&尾行って、俺のような非モテ以上に切ないクリスマスだろう。酷い設定にしてしまった……まあ、この恥を忘れないようにここに晒しておくw



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