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俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

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テレビ(FOXチャンネル)でオンエアされたものを見た。
あー、えーと一応ネタバレ中尉(敬礼



作品に対する知識が無いなかで、チャンネルガイドの謳い文句「ユアン・マクレガーがMI6の諜報員役で出演」に釣られて見たが……。



マクレガーの出番はアバンタイトルだけ!



要はマクレガー扮する敏腕スパイが殉職し、同居していた彼の甥「アレックス・ライダー」が後を継ぐというもの。
叔父の正体を知らないものの、一緒に生活する中で格闘術をはじめ、登山やスキューバの技術、語学をマスターして知らず知らずに鍛えられていた少年が、MI6にスカウトされて叔父の果たせなかった任務を遂行する。


英国の少年向け小説が原作らしくて、MI6の本拠地や悪役(ミッキーローク!!)と配下のキャラ造形がマンガ風味だし、秘密ガジェットに改造ニンテンドーDSを使ったり、6時間だけ人間を操れるガジェットなども子供っぽくて、気軽~に楽しめる映画だった。

マクレガーは早々に退場するけれど、主人公役のアレックス・ペティファーがカッコイイいい。アクションもサマになってた。彼の活躍を愛でる映画ともいうべきか。



主人公は身分を偽って敵地に潜入し、超次世代パソコン「ストームブレイカー」を使った悪役の陰謀を暴くのだけれど……。
「スーパーパソコン」と、叔父がMI6に連絡して残した「ウイルスが…」との言葉がどう繋がるのかと思ったら、革命的パソコンの処理能力関係無しに、本物のウイルスを国中の教育機関(つまり子供たち)にバラまくのが目的だった。
まんまだなwww


そしてクライマックス、同国MI6のボンド中佐のように高所バトルでピンチになるのだけれど、叔父を殺した傭兵(?)グレゴヴィッチが悪のボスを射殺して主人公を助ける…!

ここで、見ている自分は、「実は傭兵=ユアン・マクレガーの変装で、本物の傭兵はアバンタイトルの際に始末されていて(傭兵が銃を打つ瞬間でタイトルになり、撃たれる様子は見せていない)、葬儀の死体は偽装したものであり、『007は二死ぬ』ばりの偽装潜入捜査を行っていて、最後に主人公のピンチに救出にキタ」という内容なのかと期待したけれど…、



ま っ た く そ ん な こ と は な か っ た w



傭兵はボスを撃った理由に他クライアントの存在(影に諸悪がいる)を匂わせて、主人公にスパイ世界には関わらず、叔父の死も忘れろと言って去って行く。
去り際の視線など見てると、まだ(傭兵=叔父の変装)を疑いたくなるんだけど、結局主人公は学生生活に戻り(つつも監視の目をイメージさせて続編を期待させながら)映画は終了したのであった。



ラストのピンチをどう凌いで逆転勝ちするのかを期待してたけど、ちょっと拍子抜け。
ボスを倒したのも敵の一人だし……思えば学生スパイなので、相手が悪人であっても自分で手を下して殺すことはしないのね(女幹部もクラゲの毒でやられたし)。





そして「アレックス・ライダー」の原作を調べようと思ったら文庫本のイラストが荒木飛呂彦でビックリ!
知らんかった!



凄いキャラ絵だ!
カッコイイ!


ちなみに……学生スパイと聞くと自分は「ティーン・エージェント」(1991)を思い出す。アレの主人公はかなりチャラい高校生だったけど、次第にシリアスになって燃えてくるのがヨカッタ。
しかも秘密装備搭載のロータスエスプリまで登場するし、敵役の布陣も結構マジな悪役だったし。

久々に見たいなあと思って調べたけれど……DVD無いんだ……。面白いのに勿体ない。





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