俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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  • タイガーマスク再放送とな

新日本の木谷高明会長(51)は29日、都内で戦略発表会を開き、テレビ朝日と自身を割当先とする第三者割当増資を発表した。増資後の持ち株比率は、ブシロードグループホールディングス66・7%、木谷会長23・3%、テレビ朝日10%となった。4月からはBS朝日で「ワールドプロレスリングリターンズ」(木曜午後11時)が放送される。ほかにラジオ日本で生放送の「ラジオ新日本」(土曜深夜2時)、TOKYO MXでブシロード提供のアニメ「タイガーマスク」が再放送される。木谷会長は「メディアの露出を多くして、ファンを増やしたい」と話した。【ニッカンスポーツ/2月29日


個人的に最近気になる新日。見ていて結構オモシロい。
今年は超久々に会場生観戦をしたいくらい。

ブシロードが親会社になって発表された今後のプランは、メディアやゲームをリンクさせていて期待できるんだけど、ただ「タイガーマスク」の再放送って戦略的にアリなのか?
初代タイガーのアニメって結構な古さがあって地味だし、最終回もプッツンキレて極悪ファイトやらかす後味悪いものだし、グレートゼブラ出てくるのは新日的にいいのか?

深夜に「みなし児のバラード」なんて聞かされた日にゃ鬱になるわwww
逆効果じゃね!?
いやむしろ胡散臭さがウケるかも??

個人的には水木一郎が歌うOP、EDが痛快な「二世」もいいけど、いっそオリジナル新作で今風の「タイガーマスク」をやってくれないかなぁ。ライガーとか棚橋とか出したり、ちょっと萌え系にも媚を売ったり(w)。
むしろ「ぶかつのじかん」(←前の親会社による女子高生プロレス4コマ)の設定膨らませてアニメにしてくれwww



あと、今年の「G1 CLIMAX」の最終戦は8月12日に両国国技館だとか。
夏コミ参戦の後、プロレス観戦ってのも燃え尽きそうでいいかも。

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「Number」がJリーグ特集と聞いて購入。
リーグの20年を、年ごとのキーパーソンやその周辺の人たちの証言で振り返る内容だった。

カズ、ジーコ、ベンゲルとピクシー、ドゥンガ、エムボマ、小野、中山、中田、中村、2002年のジュビロ(名波、藤田、服部、福西、西)、オシム、松田、遠藤、ネルシーニョとレドミ(レアンドロドミンゲス)……20年の間に、こんなに綺羅星のような人たちが活躍してたんだなぁと感慨。
読みながら、開幕の次の年に浮かれてマリノス戦を見に行った時のこととか、98年の中山ゴールラッシュの時に熊本で試合を見た時のことを思い出したり。

川淵サンはじめ裏方や運営として支えた人たちにもスポット。地域に密着したクラブとしての活動にも触れていたのが良い。

また、別冊の付録はまるまる1冊柏レイソルだったし、巻頭に久保裕也の記事、後半にギラヴァンツ北九州のヤス監督のルポもあって、20年を経た「これから」も意識させられた。

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ちょうど、自分の手元には「Number」の564号=Jリーグ10周年の特集号が残ってた。
結構お気に入りで本棚に残していたのだけれど、あっという間の10年だったんだな……。

この号の10年を振り返る年譜が、楽しいデザインで好きだったんだけど、今回はそうした砕けたグラフィックなページは「最強外国人選手Jリーガー図鑑」だった。これはこれで楽しいけれど、外国人選手の記事は、ソレを1冊に特集した週刊サッカーダイジェスト(2010.12.14付)の「Jリーグ助っ人列伝1993-2010」が最高にヨカッタので物足りなかった(この1冊も本棚保存)。

ちなみに10周年の特集号が出た頃は、ジュビロ磐田全盛時。表紙も高原だった。
そして20周年特集で取り上げられた中に、当時の「史上最強」ジュビロを検証するインタビュー記事が乗っていた。これって、2002年以降の10年で当時のジュビロを超える強さとインパクトを備えたチームは現れなかったという意味になるのかな。

次の10年、どんな選手や、クラブや、出来事が待っているのか楽しみでもある。この号も保存しておいて、30周年号を楽しみに待ちたいですのう。

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  • げんしけん二代目73話(バレあり注意)

前回ラストの荻上さんの「恋話(コイバナ)ってありましたか?」(カワイイ!!)は、オチ用のギャグだと思ってたけれど、今回はそのままの続きだった!

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矢島の過去話が披露されたー!
相手の男が普通にカッコイイ。そして絵が上手いw
男は実は隠れオタだったりで、コミフェスなんかで再会しないかなぁ~。
矢島の同クラスの友達ミマサカさん(?…体操服に「美作」と…)も野暮ったさがカワイイ。


吉武の高校時代の髪型&ブレザーがこれまたカワイイのう。
回想で吉武が語っている「妻女山」とは、定説として川中島合戦(第四次)で上杉謙信が陣取った場所だけど、1万3千人超の兵力が山上で1カ月近くも滞陣していられるのか、などの疑問符があったりする。


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超赤面の波戸ちゃん。
その過去に切り込もうとする吉武の図と、波戸ちゃんが矢島話に赤面したポイントが「絵」であることに荻上が反応するなど、今後の話の肝がまたしてもうっすら浮かんでまいりましたな。
「あの人」と、どう繋がってくるのか楽しみ。


毎度招かれざるクッチーと、大野さんのやり取りの間に皆が冷め切っているのが笑える。朽木が提案したコスプレの元ネタは「戦姫絶唱シンフォギア」かな。2話で切ったからよく分からんけど。

………んで、クッチーに恋話だとぉぉぉッ!!!!

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告った娘が普通に可愛くてクッチーが憎い。
後ろで友達が必死に止めようとしてるwww

これきっと、文化祭で(良くも悪くも)目立っていたクッチーがカッコ良く見えたんだろうなぁ。
文化祭補正ッ!!
で、冷静になれる平時に戻ってみたら3分も保たなかったとwww


今回のスージーはセリフあったーw
「モガガー!」と、お菓子抱え込む姿カワイス!

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スーパーで売ってたのを見かけて買ってキタ。
最近イカちゃんキュアピースに脳が侵略されてるヤバいカワイイ。

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小さいながらに塗りもしっかりしてて、他の4人も結構出来がよさげな印象。
しかし惜しいのは手がダブルピースではないこと(w)と、髪型の特徴でもあるチョンマゲ並に結わえた部分(?)がないことか。

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リアル頭身の食玩フィギュアが出たら買ってしまいそうだw
キュアパインの食玩買った時はスーパーのおばちゃんが、わざわざ紙袋に入れてくれたっけ(コンドームじゃねえよwww)

今回はセーフだったw
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  • 夏コミc82に向けて

コミックマーケット82のオンラインでの申し込みを完了。
例によって「げんしけん」でサークル参加をもくろむ。

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今年の夏は3日間フル参加を予定。是非ともサークル参加を決めて、さらに買って、飲んでw エンジョイしたいものデス。


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  • キュアピーチ…じゃなくてピースの登場回キタ

スマイルプリキュアの3話。初見第一声が「なんだこれ…」だったwww

「ピカピカピカリン じゃんけんぽん! キュアピース!」

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凄いアタマイタイ(|| ゚Д゚)……
……のを通り越してキモチイイ(ノ゚∀゚)ノ

両手グッパーグッパーからのダブルピース。初めてキュアパインのポーズを見た時の衝撃を思い出した(キュアミューズはもともと小学生プリなんでアリとは思ったが…)。

ただし名乗りについては、「じゃんけんぽん!」から「キュアピース!」の間が妙に空いているのが気になる。サブタイトル通りに「じゃんけんぽん “で” キュアピース!」と入れた方がいいような気がした。


お話はキャラ登場回なんで、やよい()の性格や特技紹介、みゆき()たちとの邂逅をポスターコンテストを通じてサラッとまとめた感じ。
サラッとしつつも、あかね()の割り切りの良さ(←無理行ってスマン撤回して来る、のくだり)とか、さりげなく見守るれいか()とか、男子生徒に言い返すなお()なども入れ込んでて、各人の性格を掴ませるにはいい感じだったと思ったり。
3人で頑張ったけどもコンテストは努力賞。入賞した美術部部長の作品は気持ち悪くてアカンと思ったけどなあ。
前回も、あかねはバレー部のエースにはなれずにいる。
主役だけれど、そう上手くはいかず、ほろ苦い部分も描いているのは好感。世の中何でも上手くいくわけじゃないんだw
コンテストの評価よりも、大切な友達を得たことを喜んでいるラストに和む。これからの成長も期待される。

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でも今年のプリキュアは、全体的にギャグに振り切ってる感じ。
気合い入れて技を出して、力が抜ける時のハッピーの顔が……。こんなん出していいのかと思ったが、うちのムスメたちは大ウケだった。

そしてキュアピース。
逃げる! 泣く! おびえる!の3拍子に、こける!まで備えた弱プリ(でも破壊力大)。泣いても電撃が出るのには笑った。
エンディングでもこけとるwww

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必殺技のモーションがこれまた…。
電力をチャージ(?)する際に「ひあっ!」と驚くwww
ダブルピースで電撃を放った後、そのままダブルピースで肩で息をするw
カワイイというか間が抜けてるというか。

あの技を見るとオサーンはグレートマジンガーのサンダーブレークを思い出すのであった。

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1984年にリリースされた「Karateka」(邦題: カラテカ)がリメイクされることになりそうだ。これは、アメリカの情報サイトVenture Beatに掲載された記事で明らかにされたことで、オリジナル版を開発したJordan Mechner(ジョーダン・メックナー)氏によってリメイクされ、PlayStation NetworkとXbox Liveで2012年内に配信されるという。【4Gamer.net

キタ━━━カラ(゚∀゚)テカ━━━!!!!



ムッチャクチャ懐かしいクソゲーまさかの復活www
ニュース読んだ瞬間、チープな電子音の音楽と「波の音」が脳裏で再生された。

個人的にファミコンの中でもパッと浮かぶ好きなゲーム3傑の一つ。
ちなみに他は「飛竜の拳2」と「燃えろプロ野球」なんだが……なんかヒネクレテルかも(さらにスーファミになると「セプテントリオン」「スーパーファイヤープロレスリング」などが浮かぶ)。


「カラテカ」は好きなゲームのくせに、最後までプレイしたことがない。
途中の柵というかギロチンみたいな所を抜けきれずに投げ出すのが殆どだった。
それでも決して嫌いになったり飽きたりしなかった。
ゲームの操作性や爽快感とか、そんなモノを超越した「雰囲気」がカラテカの中にあったから。

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ゲームがスタートして、主人公が海岸に立った時の静けさ!
ひたすらエンドレスで聞こえてくる、寄せては返す波の音。
これがたまらない。
何というか「やるぞ!」という高揚感がゼロ。
スタート地点から、ちょっとバック(構えた状態で左へ)するだけで転落死する教育的観点も凄い(←崖はあぶないことを身をもって知らしめてくれる)。

バトル前にも、お辞儀をすれば相手も返してくれて、正拳突きや蹴りも妙にオーソドックスな動きでリアルさまで感じる。敵も自分も、やられるとナヨッと倒れ込む姿がこれまた愛おしい。

最初の敵キャラを倒しても高揚感がまったくない。
波の音が聞こえる中、長距離を走って走って、敵の館まで移動。
その間、敵キャラも走って移動してくるカットが挿入される……。
この、主人公と別の視点で静かに進行する場面が度々挿入されるのもイイ。
静かで不思議な雰囲気を醸す「パソコンゲームの移植」らしい動きがとても好きなのだ。


なお、リメイクの記事本文には「オリジナル作品の流れを尊重する」とあるけれど、本当に尊重したら「約束されたクソゲー」になってしまうので程々に。
つーか、「PlayStation NetworkとXbox Liveで配信」されるとなると、あのチープ感は出したくても出せなくなるのではないか。
期待感はあるものの、アレのような愛おしさは感じることはないのだろうな、とも思ったりするのだ。


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  • 今さらだがフィギュアーツ/キュアピーチ

以前から気にはなっていたバンダイの可動フィギュア「フィギュアーツ」のキュアピーチ
だいぶ前に発売されていたものの、当時はフィギュアにそれほど執着はなかったし、買っても飾る場所がないのでいらないと思っていたのに……今ごろになって買ってしまった。


斑目さんの格言「買ってから考える」って素晴らしい言葉だ。


届いたので、さっそく遊んでみる。
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衣装の細かい造形や塗装(色キレイ)、キリッとした表情パーツ、キュアスティック、大きい胸(w)など、個々はいいのだけれど、間接可動がしづらいのは難点。
衣装のカタチからして仕方ない面もあるけど肩が上げにくかったり。
あと股関節が、スカートのフリフリをうまく取り入れているものの半ズボンみたいで残念だったり。

特に首と頭。
アゴが引けない……。
首も前後に動くことがないのでアゴを突き出しているようで、スタイルは抜群なのに姿勢が悪く見えてしまうw

下の写真はカッチリはめ込まないようにしてアゴを引かせたもの。その方が表情込みのポーズを取りやすかった。
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ピーチさんらしいポーズ…。
雨の中、イースとタイマンした時の話でも思ったけど、握り拳の似合うプリキュアだなーと。

バイクにも乗せてみたw
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最近はストレスからフィギュア(figma)をポチッて手に入れることが度々あって、ついついソレと比べて見てしまうので、「玩具的な」可動部のつくりが残念に感じられてしまったりする。

その点で言うとチョッチ辛い部分はあったけど、それでもやっぱり個人的No1プリキュアの可動フィギュアなので「これアリ」になってしまうのだったw





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聖闘士星矢の新しいシリーズが放送されるとか……「聖闘士星矢Ω」テレビシリーズの新作とあって凄い期待してしまう。

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メインは新世代の聖闘士らしい。
主人公はペガサスの光牙、仲間(?)にドラゴン(龍座)の龍峰、アクィラ(鷲座)のユナ、ライオネット(子獅子座)の蒼摩、オリオンのエデン、狼座の栄斗……。
ちなみにオリオン座と聞くと個人的にはジャガーだなぁ(劇場版1作目)。ゴーストセイント5人は好きだわ。

ペガサスとドラゴンはレギュラー、星矢は黄金。射手座だな。
前作主要聖衣やキャラがどんな風に出てくるのかも楽しみ。
自分魚座なんで、新世代の魚座はカッコ良くしてください(切実)。


なんかキュアアンジェさんが居る…と思ったら、鷲座の子だった(「頭に羽」くらいしか似てませんけどw)。
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作画監督とキャラデザインが馬越嘉彦氏なので、故荒木伸吾氏のテイストが期待できる。
ハートキャッチプリキュアの時も、バトルが星矢っぽい時もあったのう。

音楽が横山菁児氏なららいいんだけけどなぁ。

演出も誰が担当されるのか分からないけれど、山内重保氏となるとちょっと怖いw
劇場版の「神々の熱き戦い」「真紅の少年伝説」はとても良かったんだけど、天界編うんちゃらがもうね。抽象的で暗いトーンの演出が濃くなっちゃうと嫌だなあ(ワガママだ)。

同監督は演出カッコ良いと思う時あるんだけど、天界編うんちゃらはガックリきた。
技名すら無いとか…。
おかげで天闘士好きになれねぇ。
目を閉じて「フッ」とか、技名叫んでドカーンでいいんだよ。
全盛期のうちの1作ならガマンできるけど……「コレジャナイ」と思って悲しかったわ…。

そんな事がないように切に願いたい。


それと、主題歌は前作並みにカッコ良くて熱い奴をお願いしたいデス。


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昨日放送の「ドラえもん」のAパート「ジャイアンシチュー」の回は凄かったwww

原作の初期ってマジキチだったりブラックな感じのものがあって好き。この回も原作では【何でも美味しくなってしまう味の素の素(アニメでは別の名前)を全身にかぶったジャイアンに、のび太、しずか、スネ夫がフォークとナイフを持って襲いかかる】というオチだったんだけど、今回のアニメでは、さらに恐ろしい描写がされてて笑った。

1202112

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