俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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  • まどか☆マギカ 公式ガイドブック

魔法少女まどか☆マギカ公式ガイドブック you are not alone.」がようやく届きました。
予約入れたのが遅かったから仕方ない…。

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ツレに見つからないように職場に届くようにしたのですが、我慢できずに昼休みに開封。個人的には「これはいいものだ」な、満足度高いムックでした。
昼休みの間、会議室に籠もって読みふけってましたw

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カラーページは、アニメ雑誌などに掲載されたカラーイラストやキービジュアル(←このキービジュアル、明るめの第1弾と暗めの第2弾の温度差に笑ってしまう)のページにはじまり、各話ハイライトとともに予告セリフやエンドカード、各魔法少女の紹介などてんこ盛りの内容。
蒼樹うめてんてーwの魔法少女衣装原案のコメントもイイ。さやかの髪とスカートが……の件は気付かなかったので膝ポンものでしたw

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劇団イヌカレーの魔女や異空間設定もカラーとモノの両方で紹介。モノページは、ほむらの家や学校の席次表など美術設定画、企画書段階のページ抜粋や初期のキャライメージ画、アフレコ漫画(ワルプルギスの声の正体が…)、そしてスタッフの対談やインタビューが大量に…(ここはまだ読み切れていないけど)。密度は濃いです。


ただし、惜しいのは1つ1つのイラストや資料の図が小さめなこと(小さめといっても本自体のサイズは大きめです)。またインタビュー、対談のテキストも小さくてギッチリ。
カラーの各話紹介でも、ハイライト、設定、エンドカード、セリフなどがギッチリ詰まったレイアウトは個人的には好みで見ていて楽しいのですが、1つ1つを大きくじっくりと見たいというワガママな気持ちもあります。

例えば、1.5~2倍ほどのページ数に、ゆったりとしたレイアウトでカラー口絵や設定資料を載せて、ハードカバーの豪華本……なんて体裁で価格がアップしても、自分的には「買い」な内容でした。


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「ひだまりスケッチ」6巻を買ってキタ。TV第4期制作決定の文字がまぶしい。
ひだまり王の願いがついに叶いますかそーですか。

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6巻は凄く楽しいやら切ないやら。
ほとんどが夏休みネタ。
暑さしのぎに、焼き肉に、ディスティニーランド(笑)行ったり、ダラダラしたり、泳いだり、台風が来たり……そして新学期。夏に読むのにピッタリの内容でした。


あと中山さんの「はしたない」ネタがまた登場して地味にウレシイw


ゆのっちカワイイなぁ癒されるなぁ……と思ってたら、最後に進路に悩むヒロさんに焦点を当てていて、切なかった。(進路に悩む話は沙英さんの役割かと思ってましたが…)

6巻の前半で楽しい夏休みを皆で過ごしている分、いつまでもこのままでいたい、卒業したくないという思いが伝わってくる。自分はほとんどコミック進行なので、1巻分使ったいい構成だなーと思った。
そして牛丼センセの教師らしいアドバイス&沙英の後押しで前を向けるようになるヒロさん……いい話デス。


しかし、将来の卒業を意識してか、この巻ではヒロさんと沙英さんのラブっぷりが顕著。暗がりで…とか、周りが空間をつくる空気とか、父母とかもう…(夏目スキー視点で)憎いほどにwww

なんかね、修学旅行で期待したのに、いまだひだまり荘に行けない夏目が不憫でね…。
そんな中でちょっと救いだったのは「ファンの集い」でシタ。

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  • 過ぎ行く夏を惜しみつつ「もやしもんエール」

昔買った「もやしもんエール」のセットを開封しました。
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セットは今年2月に販売されたもので、届いてからしばらく経った頃に東日本大震災が発生。のんびり飲むような気分にもなれずに、そのまま放置してあったものデス。

暑かった夏も終わりに近づいていますが、夏コミ参加など楽しく過ごすことができました。
コレを買った当初に起きた震災の被災地はまだまだ復興の道なかばですが……。いま、命あり充実した日々を(オタ的にも)謳歌していることに感謝しつつ、過ぎ行く夏に乾杯とばかりにキモチよく飲ませてもらいました。

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  • c81申し込んだ&「破」

コミックマーケット81の申し込みを完了。
遠出していたので危うく忘れ去るとこだったw

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懲りずにげんしけん。好きなモノはイロイロあるけど、二次で作るなら自分にはコレ以外ないので。


内容を見直して、申し込みを終えて、ヤレヤレフーと一息ついてからテレビを付けた。
金曜ロードショーの「破」……申し込みミスらないよう敢えて見てなかったので、データ放送のシンクロ率は惨憺たるものに。
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クイズでも「あんたバカァ!?」とか罵られるし(´;ω;`)
結局100いったけど、最初から見ててクイズもバッチリの人はやっぱり「400%」なんだろか。
LCLに溶ける溶けるw


そして最後の予告!
宇宙で戦闘かい!
アスカァァァァァッ!!!


公開は来年秋かー。
長生きしないといかんな…。


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今日は故あって紀州におります。

ココは暴れん坊将軍の故郷。
日中、城を散歩した後で周囲を歩いたら、銅像を見かけた。

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馬に乗ってるのを見た瞬間、脳内で例のイントロ(♪バババーン、バンバンバンバァーン!!♪)が流れてキタw

ちなみに銅像の台座には年譜が刻まれていた。
「1716年 享保元年 八代将軍となる」の下に「暴れる」と入れてほしかった……(いやダメだろ)



ホントは資料館的な場所に行きたかった。
時間がなくて断念。

暴れん坊将軍の祖父の頼宣公に興味あるんで、もっと時間かけて色々と見てみたかった。





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  • げんしけん二代目67話(バレあり注意)

故あって外泊中。
明日(アフタヌーン10月号発売日)は全然時間が無いので、意地でも今日読みたいと思ってフラゲしてきました。
移動中なんで十分な感想ではないですが……ほとばしったモノを書きなぐっておきますw

まずは感想羅列(以下激しくネタバレ注意)





・精神的にダメージを負ったクッチー。まるで廃人w

・相変わらず悩みの無さそうな吉武カワユス。

・動揺したのか言葉の端にちょっと訛りが出る荻上カワユス。

・スージーのアイスぺろぺろがね…もう…(;゚∀゚)=3ハァハァ

・波戸に「現視研女子は同類」を伝えるため荻上の「笹×斑」を見せるってオイwww

・アレ配る時の荻上の緊張した表情イイネ。

・波戸ちゃんの「目覚め」アブないわ。リミッター外されてどう転ぶのかw

・直後、ディフォルメされたオギーとスーの顔がカワイイ。飼いたいw

・斑目が現れた時の速攻撤収スゴスw

・斑目をメールで呼びつけたスー…どうまとめて解決させようと思ってたのか。

・男らしい矢島カッコイイ。上手くまとめてくれた…はずなのに。クッチー…

・「クチ×マダ」キタコレwww恐怖の妖怪ケツダセwww

・スージー早ッ!彼女は斑目のガーディアンだな。

・続いて絞め落とす波戸…コンボで昇天した朽木の幸せそうな顔よwww

・「うわああああああああ」の次ページ冒頭のようなパターン多いなw

・波戸のひざ枕、四つん這いスーが妙にエロス。

・「その後しばらく 部室に来ませんでした」って…2度と来ないわフツーw


嗚呼、今月もオモシロかったw
1年女子でカミングアウトとか、クッチーがラメのケツを襲うとか、地味に凄いことになってますな。

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クッチーに対するスーの攻撃描写ぱないねw
またもスーの思わせぶりな行動が出てキタ。スー×斑者にとっては詮索しまくりですが、今は斑目の守護者というかサーヴァントというか、斑目は手に令呪でも付けときゃいいと思うよ。



面白いのは確かだけれど、少し寂しいというか何と言うか。
荻上さんが後輩たちに「笹斑妄想」の数々を公開する姿は(スーに説得されたとはいえども)もの凄く意外でもあり寂しくもあり。
つか普通あんなもの晒せない。
スーに勧められたとしても、言葉で十分なくらいだと思うが…。
ハト以上にラメさんに失礼な気がしてきた(え、笹原?、リア充はシラネ)。


でも「秘中の秘」であった恥と妄想のカタマリを部室で晒すことが出来るというのは、現視研での幾星霜と笹原との出会いを経て、過去も背負って前に進むと決意した、彼女の成長の表れなのでしょう。

もしも夏コミで中島との直接面会があったとしても(精神的にはかなりクルでしょうけど)荻上は今の荻上を貫けるのだろうなと思いました。


人も変われば部室も変わる。
初期の斑目たちのストイック(?)なオタライフ。
咲が軟化した頃の淡い感情のやりとり(一方的モノローグともいうw)。
荻上と笹原のラブコメというか何と言うかリア充なもの。
そして今の腐女子天国(?)なカオス。

荻上自身が「総受は総意」なんて言っちゃう。

まさに隔世の感。

“昔の方が良かった”とか“コレジャナイ感”を訴える人もあるでしょうけど、現視研も年代を重ねるごとに雰囲気が変わっていくのは多いにアリだなと思いマシタ。

第一、どの世代でもバッチ来いですよ?



今回は描写つうか何気ないコマが妙にエロスでしたね。
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スーが舐めたりぱっくんするアイスはもはや怒張するアレにしか見えない。
波戸ちゃんが「描いていいんだ」と目覚めるときの上気っぷり。
そしてひざ枕の時の表情などなど。

狙ってる、狙ってるな……。
もちろんバッチ来いですよ(;゚∀゚)=3ハァハァ



それと矢島がいい感じ。

荻上、大野、スーが波戸くん対策を語らっているシーンで、スーがアイスをぺろぺろしながら「笹×斑を見せるべき」と訴える前のコマ。
会話内容には関係ないのに、何かを思う矢島のアップがカットインする。

後の「犬にかまれたとでも思って忘れてください」のくだりを思うと、矢島も波戸の気落ちに気づいて、思う所があったのでしょう。
不意に、後につながる見落としそうな描写があって読み返すほどに楽しい。
矢島は今後もハトちゃん絡みで期待も高まるってもんです。


そして来月、ついに吉武回ですよ奥さん!




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figmaの「八九寺真宵」がamazonから届いた。
というか、とっくに届いていた。

忙しくて近々届くことを忘れていたんだけど、気づいたら部屋の隅にamazonの箱が……。
中身が中身だけに、正直、ツレに開けられなくて良かった。


で、寝静まった頃に開封w


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かわいいー。
この大きさで細かな小道具の造形がとても良く出来てる。
傘(開/閉2種類)をはじめ、リュックの名札やマスコット、膝の絆創膏、靴の裏の模様とか、細かい部分もコマメに再現されてると、買って良かったナァとホッコリする( ´∀`)

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表情もイイ感じ。アニメを熱心に見てなかった自分が見ても良く似てるw
「かみまみた」顔が無いのは残念…だけどディフォルメされた表情だからパーツとしては合わないか。

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ツインテールも含めた自由な可動。手のパーツも豊富で、小道具も含めてかなり遊べる感じ。
しゃがみポーズ用の下半身が付属していて、さらにカワイくポーズがつけられるけど……正面から見ちゃヤバいw

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買った先(アマゾン)ではさっそく安くなってるけれど、満足感が高いので気にならない……が、しかし、何かドンドン深みにはまっていくのが分かって、自分が切ないw
さーてと、どこに置いておこうかwww



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最近、フジテレビをほとんど見ていない。
巷で物議をかもしている偏向報道がどうとか言われる以前に、見るものが無いw

強いて言うならF1くらいしかないし、そのF1ですらカナダの時に(雨天延長で)中継がブツ切りになり、FOXのネット中継を見てた。

F1中継がフジから他局に移ったら(←ありえないけど)自分的には何もないわー。

SUPER GTの番組が1年でフジからテレ東に移ってホントに良かった。
やはり「毎週」というのがイイ。



懐かしの「シュリ」が公開された頃、粗いけどオモシロイ映画だと思って「これからは韓国クルぜー」と新大久保にビデオ探しに行ったりしたもんデス。あの当時はイケメンなんか見なかったし、どこか素朴な雰囲気だったな。

フジの件に関わらず韓国押しが嫌われているけど、余計なプッシュが嫌な印象を与えるって分からないのかな……


いいモノもあると思うけど、そのいいモノに出会う機会さえ奪いそうで残念ではある。


「テコンV」見てみたいな。



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1108221

コミケ直前に届いた成熟という檻 『魔法少女まどか☆マギカ』論(山川賢一著)を読んでみた。
註釈や各話あらすじ、索引もあり、さらっと読みやすい本だという印象。


杏子とさやか、まどかとほむらの顛末と関係性から、作品世界の恐ろしいシステムである「条理」を解き明かし、そこに組み込まれた魔法少女達の生存条件を示している。
不可避な非人間的システムの中では、希望を抱き、抗うと破滅へと向かい、生き残るには魔法少女としての作業を淡々と繰り返すのみというのが結構怖い。

キュウべえのムカつく言動の意味、さやかが自らを「ゾンビ」と称したことの意味、まさに死亡フラグになっているキャラの心情の吐露、魔法少女システムの怖さなどなど、細かく解説されていく中で、お話が大きな条理の中で動かされてきた物語であることが分かってやはり怖いw

また解説にあたって、古今のさまざまな物語を振り返り、その要素が「まどか☆マギカ」の物語の中にも生かされていることを紹介している。
この解説には「ドラキュラ」「モロー博士の島」「リング」「ドーンオブザデッド(旧)」「1984」「エヴァンゲリオン」など、様々な作品を例に挙げて詳しく振り返っている。この「例」はもっと簡潔であってもいいかとも思ったけれど、個人的にはそれぞれの作品評にもつながるこの解説部分が好きで、楽しみながら読むことができた。

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それらの解説の上で終盤には、「理」と「愛」と「正義」を象徴するキャラとその関係性、「成熟という檻」の意味に、なーるほどと、感心する部分もあった。

これを読んでから本編を見返すと、「条理」の存在のせいでサラリと見流していた場面で怖さを感じたり、胸が熱くなるような場面で冷めた冷静な目で見てしまったりと、新しい見方ができるかもしれないと思った。



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魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(1)がアマゾンで予約人気とかで、勢いに乗せられて乗せてみたw
てか、(1)なのか。続刊出す気満々なのね。



アンソロジーコミック…うめ先生は表紙だけなのかな?
4コマでもいいから本文ページにも描いていただきたいと切に願う。

参加作家はハノカゲ、霜月絹鯊、ざら、小梅けいと……あ、くじアンの人だ。

それよっか公式ガイドブックの方がなかなか予約できん…
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