俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

シンプルアーカイブ

.


灼熱スイッチ fragments(高森奈津美、大橋歩夕、立野香菜子、牧野由依、藤田咲) /「ここから、かなたから」 TVアニメ「放課後のプレアデス」エンディングテーマ TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌「青空のラプソディ」(アニメ盤) 「三者三葉」キャラクターソング Vol.1 西川葉子 & 薗部 篠 TVアニメ『ろんぐらいだぁす!』ED主題歌「ハッピーアイスクリーム!」 TVアニメ「あまんちゅ!」エンディングテーマ「ふたり少女」 Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver. TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』ED主題歌「ヴィヴァーチェ!」 「ステラのまほう」オリジナルサウンドトラック TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』ED主題歌「タイトル未定」 TVアニメ「 ガヴリールドロップアウト 」オープニングテーマ「 ガヴリールドロップキック 」 宝箱―TREASURE BOX―/プラチナジェット(TVアニメ『SHIROBAKO』新オープニング/エンディングテーマ)(通常盤)
亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス) リトルウィッチアカデミア (ヤングジャンプコミックス) Spotted Flower 2 幸腹グラフィティ 第1巻 [Blu-ray] ヤマノススメの山のススメ (NEKO MOOK) 桜Trick (5) (まんがタイムKRコミックス) SHIROBAKO ~上山高校アニメーション同好会~ (1) (電撃コミックスNEXT)

検索フォーム

スマホ版QRコード

QR
仕事を終えてから平塚で行われたJ2・湘南ベルマーレvsロアッソ熊本を観戦。仕事が予定より長引いたのでキックオフ直後の入場となった。
もっと早く入場してイロイロ喰いたかった。

1107313

もちろん熊本側で観戦。
ナイター照明とピッチの緑、ロアッソユニの赤が映える。
両方のサポーターの迫力ある応援。
涼しい風に草の匂い。

とてもいい夕涼み観戦となった。









負けたけど(´・ω・`)



J2第23節最終日は31日、各地で7試合を行った。7位ロアッソ熊本100+ 件は神奈川県の平塚競技場で11位湘南に0-1で敗れ、今季初の連敗を喫した。通算成績は6勝8分け4敗の勝ち点26。順位は8位に後退した。【7月31日・熊本日日新聞



連敗悔しい。
次頑張れ。
近くに来たらまた見に行くぞ。






関連記事
スポンサーサイト
  • 3人でキマシt…

今日のスイートプリキュアを見て。

110731

嗚呼、これだけでお腹いっぱいだw

イチャイチャしていた2人に新入りを加えたら、3人でイチャイチャしはじめたでござる。

海に行っても水着にはならない毎年の鉄板展開。エレンと仲良くなろうと海に誘うのはいいが、そこでサンドアートに挑戦するモチベーションが「食い物」に「男」だと…?

にしても王子先輩サンドアート達人だったとはw

アコとソウタいつも一緒だな。

砂浜に自転車で現れる音吉www

ジュースに群がって(飲むのではなくグラスにへばりついて)ひゃっこい言ってるフェアリートンどもが可愛いw
キュアニューズは夏でも全身タイツにマスクか…見るからに暑そうだ。


新入り&以前は敵だったビート(エレン)がようやく響奏に馴染んでいきましたな。
馴染むための努力はスゲーシュールだったけど(ハミィと思えば良いと言われてもw)
1107312
「私たちと契約してプリキュアになっt(略」

新エンディングにもビート登場したけど、アカラサマに4人目の場所が空いている(現在はハミィで埋めている)。3人揃っての変身バンクも「ドレ(メロディ」「ミファ(リズム」「ソラ(ビート」まで鳴って最後の「シド」が空いてたし。
でも4人目があの黄色だったら嫌だな個人的に。









関連記事
  • スージーのセリフ元ネタ(66話)

(数字はスージーのセリフを、初登場時からカウントしたもの。フキダシごとにカウントし、フキダシ無しのセリフはコマごとのカウント。二代目以前のものはココ


164. ……………… ………………
165. むふー…
 斑目の手を乳に導こうとしたアンジェラの行為に対して、怒りの沈黙。「むふー」は口から発せられた呼吸音かもしれず、一応カウント。


166. チャアァァァ……イ
167. チャイキック!!
 元ネタは「史上最強の弟子ケンイチ」に登場するアパチャイ・ホパチャイ、また主人公ケンイチが見せた蹴り技。ムエタイ。つかスーのキックの瞬間が怖い。


168. ハト!!
169. グッジョブ!!
 波戸くんの方を振り返ってのサムアップ。「グッジョブ」はアンジェラのモーション阻止に対するものか……まさか斑目総受妄想カミングアウトに対するものかw


170. ヤンキー ゴーホーム
 不良は(・∀・)カエレ!!……という意味ではない。もともとはアメリカ国内でも北東部の白人への蔑称だとか。いまでも南部の口の悪い人が北部の人間を総じてヤンキー呼ばわりすることもあり、都会に住む裕福な白人を指す場合もあるそうなので、シカゴボストン(間違えてた)から来たであろうスージーとアンジェラもそこに含まれるだろう。ていうかスーさんヒドスw
 また「ヤンキー ゴーホーム」といえば反米感情を表す言葉として有名。アメリカに対抗するスローガンとして第二次世界大戦前後から存在したらしく、日本では沖縄米軍基地への反対デモでプラカードなどで掲げられた(禿小太さん感謝)。




関連記事
コドモが最近ハマっている本に「ナツカのおばけ事件簿」(斉藤洋 作/かたおかまなみ 絵)シリーズがある。
最初に何気なくシリーズの4作目「真夜中のあわせかがみ」を買ってあげて以来、コドモのお気に入りになっている。まだ4作しか読んでいないけど、夏休みの間に制覇してしまうだろう。
これが結構萌えるんだw

1107271

内容は、頭脳明晰な小学生の女の子日暮ナツカが、頼りないようで実は切れ者の父親(別居中)と一緒に怪事件を解決するというもの。単純明快なんだけど、地道に捜査したり推理したりもするし、毎回事件の後に捜査費用の収支をしっかり者のナツカが計算して報告してくれる(w)
小学校低学年レベルで怖い話を題材に、挿絵や図説、漫画調のイラストをふんだんに使って飽きさせない内容になっている。
つか、親も一緒になって読んで楽しんでマスw

コレは夏休みにピッタリかも。こういうちょっとコワイ系の本を読んで夏を楽しんでいるコドモがウラヤマしい。

1107272

ちなみに、ナツカが髪を下ろした姿や衣装の可愛さに「うむ」「イイヨイイヨ」と力強く頷いてしまう萌え豚のサガが悲しい……。
絵柄もカワイイのでアニメ化キボンヌ。パパの声は平田広明さん(TIGER&BUNNYの虎徹の雰囲気)でw







関連記事
  • げんしけん二代目66話(バレあり注意)

1107251

何という美少女。こんなのが企業ブースに居るなんて…
いまからビッグサイトの西館側に並んでくるw


完璧超人コーサカの今回の出番は、咲ちゃん(の現状とか)には関係がなかった。
要は波戸くんに「斑目の行く道はイバラの道だ」ということを知らしめるためだった……。

それにしても、斑目の高坂に対する「何やったって勝てやしねぇ」という一言と苦笑い。これはいけませんね(w)こういう付け入る隙を見せちゃうんだからこの人は。だから波戸くんも負けるなと応援したくなるのか。


でも「しょせん僕らの願望なんて」「全てが押しつけだ」はちょっと分からない。
アタマ悪い読者でスマン。まぁげんしけんは何度も読み返してスルメのように楽しめるので、帰ってからじっくり読み返して考えます。
まあ、難しく捻らないで、ハトの「斑目先輩は春日部先輩が好き」を守ろうとして行動に出てしまう事も勝手な押しつけなんだと…。


波戸は、「斑目先輩は春日部先輩が好き」の気持ちを尊重して、斑目に迫るアンジェラに割って入るのはいいけれど、言葉に詰まったからといって「斑目総受け」を晒すとは……。動揺しながらあらゆるカップリングを紹介し、最後に高×斑を挙げる頃には破れかぶれの笑顔になっているのが笑える。

でも「それはそれとして…」とアンジェラが言うように、妄想と現実は別。なんぼ押しつけにしても、波戸のラメ総受け妄想の開陳は痛い。
荻上が内面に抱え込んで秘していたモノと同じ妄想を、白日の下に晒すとは。あっけらかんというか時代が変わったというか。


「時間をかけた気持ちの方が強い」について、斑目も引っ掛かるトコがあったみたいだけど、こっちが「おっ!?」と期待してたら、「総受け」へのショックを感じるギャグで落としてしまった。
この見えそうで見えない内面のあれこれも、妄想をかき立てて良い感じだと思う。

1107253

見えないといえば、スー。
いや、すまない。「キック時のぱんつが見えない」とかじゃなくて、何を思ってアンジェラを妨害したのか & 波戸へのグッジョブの意図が見えないんだ。
(´・ω・`)

「斑目はBLネタなどで使えるオモチャなんだから(女の体を武器にして)手出しすんな」という怒りの表れなのかも。そしてアンを阻止しようとした波戸へのグッジョブという感じなのだろうか。

だいたい過去に「新シイ恋ヲスレバイイ」と言っておきながら、そのチャンスを潰すんだから「ワケガワカラナイヨ」w

その「新シイ恋ヲスレバイイ」の後に「BL本」を勧めていたトコを見ると、今回はBL路線の邪魔者を排除したとも思える。だけどアンが波戸に言ったように「それはそれ」。妄想と現実は別なのだと思うが…。
さらにアンが前回、「斑目は新しい恋をすべき」と語った時に「ワケガワカラナイヨ」をぶつけてきたことを深読みすると、新しい恋の相手は「オ前ジャナイ」という風にも取れる…か?
また、アンジェラは蹴られる直前「本気で怒ってる?」「やりすぎたか」と言っていて、「スーが怒るようなことを(アンは知ってて)やりすぎた」という意味でジェラシー入ってないかなー……とスー×斑の信奉者は凄く都合良く思うのでした。
(いやホント都合いい妄想だと思うけど、その余地があるのが楽しいのだw)


しかしいい蹴りだw
ちなみに「チャイキック」は、よう分からんかったけど、ググってみたら史上最強の弟子ケンイチネタと思われ。
中嶋襲来時に危惧された「キレたスーが何をしでかすのか」の一部をかいま見た感じだが、中嶋が相手でも実力行使に出たのかな…とすれば藪崎マジぐっじょぶ。

1107254
その昔、コミフェスで蹴りといえば咲姐さんだったが……咲vsスーでリング上で決着つけてくださいw


それと、吉武ちゃんの足がニーソだったことを忘れてはいけない。イイヨイイヨ。
そして朽木のメール返信「たくしあげ画像キボンヌ」にワロタ。
いいよねたくしあげ。




関連記事
仕事のヤマを超えたー!
これで8月を楽しむことができます。
たぶん…。


自分が仕事に明け暮れている中、コドモ(小2)が家で「げんしけん」10巻を読み、ヨメに「これエロまんが?」と聞いたという…。

どこにエロい要素があるというのだ。

矢島のスカートめくりか?
810ちゃんの全裸?
ううむ…。



コミケは(たぶん)2日目、3日目一般参加だイエー!

13日(土)は御徒町で宿を押さえたので飲み会もガンガン行きます。
箱根土産の加持農園のスイカまんじゅう持っていくお。

1日目も行きたい…仕事だけど行きたい。
何とかならんか。

110723

現在はカタログチェック中。 ワクワクするね。
げんしけん仲間の皆様のとこにも挨拶に行かねばなりません。
普段同人誌はあまり買わないけど今回は買い物も楽しみたい。

あと「ジュエルペットてぃんくる」でファンディスク特装版が出るらしいのと、芳文社ブースの「ひだまり」「Aちゃん」グッズ狙いで企業ブースに突撃だw



そしてお盆のうちに池袋サンシャインのプリキュアイベントにコドモを連れて行く予定。プリキュアオールスター3Dシアターを楽しんでくるぜヒャッハー!





関連記事
  • 斑目(と思われる生き物)の結婚生活

1107231

木尾センセの「Spotted Flower」読みたさに「楽園」買ってしまった。
今まで「この夫婦、斑目と咲じゃね?」なネタを聞いていたけれど、「そのためだけにお金払うのもなぁ」というビンボ人発想で見送ってました。

だが今回は違う。

1107232

SMのDVDとか隠し持ってた&すぐ捨てた……だと?

1107233

会長コス…だと?

濃厚な斑咲ネタごちそうさまでした!
(・∀・)



そしてオチの「人生最高の瞬間」にワロタ。
奥さんお疲れさんwww


「Spotted Flower」は「げんしけん」のパラレル話なのか、二代目のさらにその後なのか、ただの他人のそら似なのかイロイロ考えちゃうけど、そういう考える余地を残しながら楽しめるからイイネ(・∀・)

しかしパラレルだとすると、木尾センセはげんしけん(初代)連載時、斑目と春日部さんをくっつけるのはどう考えても無理と感じたらしいけど……ここでは無理がある「くっつくまでのプロセス」を省略して、「くっついた後」を描いているのかもね。


こういうイイ感じの斑咲を提示しておいて、二代目の次回(66話)で高坂の口から「今度、咲ちゃんと結婚することになったんですよー」なんてセリフが聞かれたら……うひ、ゾクゾクするわw


何はともあれ「げんしけん」絡みで(絡んでないかもだけど)複数の話を読めるこの幸せw













関連記事
スペースシャトル「アトランティス」の最後のフライトを記念して(?)久々に007「ムーンレイカー」を見ました。

荒唐無稽上等のシリーズの中でも宇宙まで行っちゃうコレは……。
でも自分はコドモの時に初めて劇場で見たボンド映画ということもあって、シリーズ3指に入れたいくらい好きです。
「カジノ・ロワイヤル」や「慰めの報酬」のシリアス路線も好きだけど、荒唐無稽でスケールの大きい陰謀にすました顔で立ち向かうムーアボンドが無性に恋しくなる時があり、そんな時にピッタリのボンド映画です。

1107201

スペースシャトル・ムーンレイカーのミニチュアワークは秀逸で、ホンモノの初打ち上げの2年前にリアルな打ち上げ場面を表現。
ムーンレイカー打ち上げ司令室のデザイン、初めて姿を現す宇宙基地の威容、アメリカが打ち上げたシャトルから出陣した宇宙飛行士達と敵側宇宙基地からの迎撃部隊の集団レーザー戦……大規模戦闘の中で制御を失って太陽の方へ流されて行く兵士とその悲鳴……これらに被さるジョン・バリーのスコアのカッコ良さ!

1107204

自分がはじめて買ったLPレコードがこの映画のサントラでした。


特に映画冒頭のアクションが大のお気に入り。
飛行機からパラシュート無しで突き落とされたボンド。
パラシュートを持ってダイブ中の悪人めがけて急降下。
(ここでボンドのテーマが流れ始める)
空中で足にタックルしパラシュートを奪おうとする。
ここで音楽が途切れ、パラシュートを中心に2人がクルクルと旋回する間、風を切る音だけが鳴り響く。
ボンドがパラシュートをゲットする辺りで勇壮な音楽。
パラシュートを奪われた悪人が、空中で遠くへ流されながらあげる悲鳴もポイント高いw
ボンドがパラシュートを装着し、そこに鉄の歯をもつ大男「ジョーズ」が追ってくる…が、長身の体躯らしい飛び方がナイス。

1107202

このスカイダイビンングのアクションと編集、音楽は素晴らしい。このシーンのために92回もスカイダイブを行ったとか。もちろんCGの補正も無く(パラシュートうまく隠したなぁ)……まさに命を張って「アクション」している感じで、前作(私を愛したスパイ)の断崖ダイブと並んで個人的に最高級のアクションシーンだと思います。


でも新鮮味の無い主題歌(いくらシャーリー・バッシーでも3度目の登板ではね…)以降、ストーリーはやや散漫な印象。

1107203

ボンドが世界中を飛び回るのですが、ヴェニスでのゴンドラチェイス(今見るとどうしても「ARIA」を思い出して笑えてしまう)、リオのケーブルカーのアクション、アマゾン川でのボートチェイスなど見所も多いけど、「未知との遭遇」の楽屋落ちパロや竹刀で襲ってくるエセ日本人とか、前作で好評だった殺し屋「ジョーズ」が終盤で見方になっちゃうとか……中身は結構アレなんです。
それでも「娯楽てんこ盛り」な楽しい映画デス。



関連記事
実に日本公開は10年ぶりという、ホラー界の重鎮、ジョン・カーペンター監督待望の新作「ザ・ウォード/監禁病棟」が9月17日よりロードショー公開される。新作の日本公開にあたり行われた電話インタビューで、あのカーペンター監督の口から、まさかの「AKB48」の名前が飛び出した【7月19日・ハリウッドチャンネル

老いてなお盛んというか、さすがだなというかw

……しかし、ファンの人には悪いけど、このニュース読んで最初に連想したのは「ゼイリブ」だったw

知人が昔、秋葉原AKB劇場に見に行ってまんまとハマったと言ってたが、ゼイリブでいう洗脳つうか、知らず知らずの中毒性が高そうな印象だったw


カーペンターといえば映画館のジョンくん(宇宙家族カールビンソン)でもあった。犬開きの物体Xネタや「ベンベン」ネタにニヤニヤしていたアノ頃。いよいよ新作…「ゴースト・オブ・マーズ」以来の新作だけに凄い楽しみなんだけど、「物体X」レベルは求めないけど「ゴースト・ハンターズ」や「ゼイリブ」「マウス・オブ・マッドネス」みたいな怪作を期待(って個人的好みですが)。
「透明人間」はかんべんなw



現在カーペンターのインタビュー本「恐怖の詩学 ジョン・カーペンター」を読み返し中。デビュー前から「ゴースト・オブ・マーズ」まで監督作が1本ずつ網羅され、超以外な映画の監督候補になっていたことなどが分かるナイス本だった(内容は別の日の日記にhttp://orezui.blog91.fc2.com/blog-entry-163.html
ついにこの本に載っていない新作が登場するのかと思うと感慨無量デス。
 ↓

関連記事
  • なでしこ・ワールドカップで優勝、の続き

なでしこジャパンの女子ワールドカップ制覇の感想書いてから、ネットやテレビ見てたら、この快挙はかなり大きな話題になっているようで…。

サッカー女子ワールドカップ決勝Twitterが毎秒7196ツイートの新記録達成」とか「オバマ大統領がツイッターで実況してた」とか、巨人原監督の「すべての力が日本を世界一にした。異次元というか、四次元的な力が左右したのかな」という迷コメントとか。
お前はヤプール人かw


朝のテレビでは佐々木監督の奥さんまで電話取材とかで取り上げられてて笑った。

別に奥さん引っぱり出さなくていいやん。
こいつら(ワイドショー系マスコミ)フランスワールドカップの時に岡田監督夫人の話題まで出してた頃と、全然変わらないのな。



でも、女子選手を指導する上で注意すべきポイントの一つが「鼻毛」であるとのエピソードは笑った。
要はどんなに指導しても身だしなみが悪ければ説得力を生まないってことなのね。これが件の奥さんのアドバイスだそうで、女性目線でしっかりサポートしているってことなんでしょう。

さらにTBS「ひるおび!」で佐々木監督が電話出演。現地は朝の5時ってオイ…。

番組MCの恵俊彰が「勝てると思ってました?」と質問するや、「勝てると思わねーで監督やるわけねーだろ」とまくしたてたが、佐々木監督の酔いっぷりには、スタジオからも「こういう方でしたっけ?」というツッコミと共に笑いが起こる。(略)電話終了後、番組ゲストのペナルティ・ヒデは「恐らく、この電話の内容覚えてないでしょうね」と話した。

向こうの時間考えて電話してあげなよw

しかしこの監督さん、ワールドカップ前に著書を出して「世界一」を明言している。有言実行カッコイイデス。
選手との関係もフランクな感じ。決勝のPK戦直前も、日本は緊張感というより笑顔が見えたくらいだし、選手をリラックスさせ、普段の力を引き出したことが勝利につながったとの印象を受けた。


関連記事