俺之脳髄(オレズイ)

俺の脳内はいつもこんなモノで満たされてます的ブログ。げんしけん、プリキュア、プロレスなど雑食気味デス。

プロフィール

先刻

Author:先刻
過去にとらわれ万事後ろ向き
新しいネタに弱い情弱野郎ですが
周回遅れでぬるーくオタクしてます
お気に入りは「げんしけん」。 二次創作にまで手を染めてしまい、その因果で順調に人生が狂っています。
そのほか、昭和特撮、007、プロレス、アニメ、ダメ映画、スバル車あたりが先刻を構成する主成分です。

つぶやき!

こんげつ!

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ムービープラスで録り溜めていたものを削除すべく視聴。予備知識なし。
でもナカナカオモシロかった。


オープニングで“王国”サウジアラビアの成り立ちとアメリカとの石油がらみの関係をグラフィックに描き、続く外国人居住区での無差別テロと追い打ちの爆破テロが凄まじい。

物語は、これらのテロで殉職者を出したFBIが現地捜査を行おうとするけれど、政治的理由や危険性からストップ。主人公フルーリーは捜査チームを率いて非合法(“王室関係者がテロリストに資金を流している”と記者を使って大使館を揺すり協力を請うw)にサウジに入国。5日間、厳しい制約の中で捜査を開始し、現地の捜査官アル・ガージと次第に心通わせながら、テロの首謀者アブ・ハムザに近づいていくというもの。

最初、アル・ガージと部下のハイサムの見分けがつかなくて困ったw

「アメリカ人を無事返すのが仕事」だったアル・ガージは、捜査制約にフラストレーションが溜まるFBIチームから反感も受ける。しかし、打ち解け始めた時のフルーリーとの会話で、彼が治安の悪いサウジで警官を志したきっかけに「正義の味方(超人ハルクや600万ドルの男)」の存在があって、文化の違いすぎる両者に共感できる話題が生まれる場面が印象的だった。
その時に、フルーリーはアル・ガージのファーストネームを知る。
この場面を見て、治安の悪さや虐げられる環境下で頑張るアル・ガージと、FBIのフルーリーがコンビになって痛快にテロリストを倒す……というスッキリする展開も期待したけれど、そんな映画ではなかったw


クライマックスのFBIチームを襲う過激派、捕われた仲間を救い出すための銃撃戦は凄まじかった。
でもFBIはコマンドーなみに過激派集団の弾が当たらない
相手はRPG(対戦車ロケット)まで使っているのにだw
なんかヒーローっぽくなって、誘拐された仲間の安否も少し安心して見ていられたw

(そういえば昔、士郎正宗の「アップルシード」を読んでいて、「FBIは最後まで銃を抜かない」とかいう台詞が印象に残っていた。捜査官の矜持とも受け止められるけど、この映画のFBIは凄かったw)


仲間を救出したが、意外な場所で見つかった首謀者と、直後に起きる展開によって物語はいきなり悲劇に。
その悲劇の中、フルーリーがアル・ガージに(彼が憧れたハルクのように)悪を倒したと励ますけれど……結局、ちっともスッキリしない。

それどころか、復讐と憎しみは連鎖しつづけることをアメリカ、サウジアラビア両方の登場人物の言葉で示唆して終わってしまう。
ズーンと重いものを心に押し付けたまま映画は終わる。
“事件”は終わったけれど現場を取り巻く“事態”は何も変わらないのだ。



ちなみに第一次犯行時、屋上で一部始終を監視していた一味の中に、首謀者アブ・ハムザの孫がいた。
犯行前は無邪気に絵を描いているが、ちゃんと見るように促される。
銃撃と自爆テロを見て、目をそらそうとするおびえた様子。
最初の無邪気さから、ラストカットで見せる表情への変貌を思うとやりきれなくなる。


一度しか見ていないので何とも言えないけど、子供たちに受け継がれるもの、が色々と織り込まれているような印象もあった。
もちろんラストカットの子供の復讐心というものもあるけれど、ヤワな自分は、別のものを得た子供もいるのじゃないかと思いたい。
その点で、フルーリーが殉職した同僚の子供と会い、終盤にもアル・ガージの子供に会って「自分はパパの友達だ」と伝えて励ましている場面が印象的。フルーリーの初登場カットも、自分の子やそのクラスメートたちに、我が子が生まれてきたときの喜びを語り聞かせている場面であることは、後の展開を思うとある種の救いのような気もする。
事態の解決にはつながらない事だけれど、同僚の遺児やアル・ガージの子が、父親のような志を持って生きてくれることを思わず願ったりしたのであった……。









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今日、小2のムスメが国語の宿題で「スイミー」を朗読するのを聞いた。
元気のいい声や消え入りそうな声、無感情な声など所々で声色を変えて読んでいた。

終わった後こっちを向いて一言。
「さっきのは、ここがトモカネと、ノダミキ、ここがナミコさんであとキョージュ、そして…あとあの子…」
「…キサラギか」
「そう!」


「GA」でスイミーやんな!




ムスメは先日「Aチャンネル」がアニメが終わったことを残念がっていたが、最近よくニヤニヤしながら「お父さん女子高生スキだよね!」と言いやがる。
前も本屋で「咲saki」を差して「お父さんのスキな女子高生まーじゃんだー」と叫びやがったことがあった。
(´;ω;`)ブワッ

思えば、ムスメが一緒に見ていたアニメの中には「GA」「ひだまりスケッチ」「けいおん!」「Aチャンネル」…なにこの安心の芳文社率。さらにコミックで「GA」「ひだまりスケッチ」(読めない字はスルーw)や「あまんちゅ!」「かみちゅ!(中学生だけど」を読みあさる。

確かにこんなのを父の影響で読んだり見たりしていては、「父は女子高生スキなんだ」と疑われても仕方が無い。
なので誤解のないよう明言しておいた。

「お父さんが好きなのは女子高生ではない。三次元よりも二次元。ほのぼの系女子高生アニメやコミックが好きなだけで本物に興味は全然無い!」
(さらに三次元の好みはお姉さんだと言いたかったが止めといた)



「余計に問題だ」とヨメに怒られた…
(´・ω・`)






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Jリーグのベガルタ仙台が今節の試合で、清水エスパルスに負けた…らしい。見てないので試合に関しては語るべきことがないのですが、「無敗記録」は12戦でストップです。

J1第18節最終日(26日、清水1-0仙台、アウスタ)東日本大震災による準備不足をはねのけてきた仙台の快進撃がついに止まった。後半36分、クリアミスから清水のアレックスに決勝弾を許し、開幕からの連続無敗記録は12試合でストップ。2002年の横浜M、03年の名古屋が樹立したJ1記録の「13」に一歩届かなかった。【6月26日・サンケイスポーツ

「被災者に勇気と希望を」とか「日本を元気に」という思いやスローガンをもって競技に臨むスポーツ選手・チームは多いし、中でも被災地のチームであるベガルタは、監督や選手も例年以上の意気込みを持って戦っていることと思います。

「勝ち続けること」「負けないこと」だけが、勇気とか希望とか元気を与えることではありませんが、CNNにまで取り上げられるほどの注目度…。ベガサポでない自分まで、毎節の試合結果ではまず「仙台どうなった?」と探してしまうのですから、今までにない注目を受けて、勝負に対するプレッシャーは戦い続ける毎に大きくなっていただろうと察します。



だからこそ、今回の負けは「いい機会」。肩の力が抜ける分、今後はより戦いやすくなるのではないでしょうか(サポじゃないからこそ、このノンキ発言w)。



無敗記録を伸ばし続けるという営みは、どこかストイックなイメージがあります。
そういう「勝負にこだわる戦う集団」のイメージと、「選手が瓦礫を撤去し、元日本代表選手がバケツリレーもやる」地元に貢献するクラブチームとしての活動を両立させるのは、なかなか難しいことと思います。
再開前の時期、被災地支援活動を離れてキャンプすることに選手が躊躇したというエピソードにも、そんな両立の難しさが感じられます。
難しいけど、頑張ってほしいデス。


「被災地のクラブ」として注目されるべきは、勝ち負けの結果だけではなく、地域貢献を行うリーグの理念を発揮して、防災への貢献やスポーツを通した健康維持などのモデルを示して、ある種の社会資源としてのクラブの価値を世に示すことだと思います(エラソーに…)。
勝負は二の次なんて言わないけれど、そっちの方こそ、より多くの人に報道されてほしいなと思ったりもします。


なんか長々書いたけど、むしろ心配なのは熊本……今節は勝ったけど、攻撃力もうちょっとプリーズ……。
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  • スージーのセリフ元ネタ(65話)

(数字はスージーのセリフを、初登場時からカウントしたもの。フキダシごとにカウントし、フキダシ無しのセリフはコマごとのカウント。二代目以前のものはココ


163. ワケガワカラナイヨ
 元ネタは「魔法少女まどか☆マギカ」6話「こんなの絶対おかしいよ」。魔法少女の魂はソウルジェムに、その事実がさやかの(一時的な)死によって明らかになった時のキュウべえのセリフ「君たちはいつもそうだね。事実をありのままに伝えると決まって同じ反応をする。訳が分からないよ」より。




つか今回のセリフはこの1点。
でも使ったタイミングはけっこう意味深かもしれない。





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  • げんしけん二代目65話(バレあり注意)

やっと買ったぞアフタヌーン8月号。
そして、
スー斑者の俺歓喜!

前回、斑目の指がキレイだとか言ってたアンジェラが、アカラサマに斑目に接近。指キレイの思い出話(大野さん曰く“アホみたいな話”)はアニメ「げんしけん2」10話「オタク・フロムUSA」から。そういえば木尾さんご本人の脚本だったか(…と思ってたら作者近況にちゃんと書いてありました。読み込み不足だ…)。
アニメともリンクしやがった。

アンジェラが朝から斑目にベッタリなのを、朽木が怒りの表情で見ているコマが散見されるが(w)ソレよりも目立たないけれど、スージーの視線が怖いことになっているのがイイ。
スーはアン×斑がお気に召さないらしい。

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さらに斑目の咲への想いを知る波戸くんが、斑目をフォローするために「コスプレ組」から「同人誌買い漁り組」へ。斑目にくっつき始めたところでスーが見せるサムアップ。
さらにマミさんコスのアンジェラが語る「斑目は新しい恋をしてもいい」的な話の後に、キュウべえ(のようなモナーのようなものw)コスのスージーが現れての「ワケガワカラナイヨ」も、ある種の意図を感じる。
そしてラストカットは、斑目への更なるアプローチを狙うアンジェラのアップだが、その奥で、きゅうベエコスのかぶり物(=スージー)がアンの方を向いている……下手するとアメリカコンビの間が荒れるかもw
オモチャ(斑目)を取られるのがイヤなのか、それとも……

※   ※   ※
自分はスー×斑推しでして、ベッタベタなSSとか下手漫画を書いたりもしましたが、本編ではベッタベタになることなく、思わせぶりな描写をダシ昆布のごとくジワジワと味わうのが好きデス。
そんな自分にとって今回のスーは(受け止め方によっては)かなり刺激の強いものでした…。
※   ※   ※

アンジェラは「斑目の咲への恋は終わった」と認識してアプローチしているのだが、波戸くんは「咲への想いを棄てきれない斑目」を知っているからこそ、困惑する斑目を護りに行った…と。
でも波戸くんの内面には「ハト×マダ」アリの感情がある分、この関係もちょっち複雑になりそうでオモシロイ。
そしてソコには矢島も絡みそうな…
さらにコーサカ登場www
ハトくんとコーサカの対面
そして高坂が現れたということは、咲ちゃんの近況にも触れられるに違いない。
斑目自身は「彼氏持ちの中古女」にまだ想いが残っている自分を自虐しているようで、その「精神状態」で高坂に再会し、何がもたらされるのか…
来月、斑目どうなっちゃうんだwktk
・∀・)



そして、吉武は揺るぎなく百合臭かったのでヨカッタですw
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コスプレ組は一斉に「まどか☆マギカ」コスでしたが、
大野さん=ほむら(ほむほむにしては、乳が…大きいです)
アンジェラ=マミさん(カッコイイ…作画にも力が入ってそうw)
吉武=杏子(カプ設定を考えると百合っこには合ってる。ポッキーという共通項あり)
矢島=さやか(横に引き延ばされたさやか…アスペクト比狂ってる)
スー=キュウべえ(スー相手なら契約してもいいが、これは8頭身モナーじゃねえかw)
波戸=まどか欠席

荻上のまどかも見たかったけど、キャラが多い分、整理されちゃったか……先月の発熱はそういう狙いもあったりして。そしてコミック掲載時のオマケ4コマで笹荻看病話なんてあると美味しいかも。


ちなみに、コミフェスに向かう現視研一行の中に、久我山も参加しているのが個人的にはウレシかった。
彼がタオルで汗をふきながら現れる暑苦しい姿は、正しい夏コミの姿として、見ていて凄く安心するw


斑目さん会場内で開いているのはエロ同人のようだ……自重シロ

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次回予告のフレーズは「プリティリズム・オーロラドリーム」でした!




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  • 腹いせにまんがタイムキララw

げんしけんを読みたくて、昼休みにアフタヌーン8月号を探す旅に出た。発売日は明日だけどフライングでゲトーしたかったのだ。
近所の書店、コンビニを渡り歩いたが、8月号は無かった。

昼休みいっぱいを使って徒労に終わるのは腹立たしかったので、腹いせに「グランプリトクシュウ」と「まんがタイムキララ キャラット」を買って帰った…。

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「まんがタイムキララ」の方は、「Aチャンネル」「ひだまりスケッチ」「けいおん!」「GA」が揃って載っていてお得感があったので買い。
コドモも好きな4作が載っているのでヨメへの言い訳にも役立つw
マンガ本編もAチャンはユー子の主役回(熱出して寝てたけどw)だったので良し。

それと付録に「Aチャンネル」のクリアファイルが付いていた。
二重三重になったファイルをめくるとトオルの服が……。美味しい、美味しい付録だが、好みで言えばユー子で見たかったw

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可愛いのでOK。アフタヌーンがフラゲできなかった悔しさが少しだけ癒されたw


暑い中、歩き回ったからか、午後凄いだるかった。
家に帰って体温測ったら38度いってた……熱中症になりかけだったのか!?













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アフタヌーン8月号の表紙絵を見たので7月号画像とくっつけてみた。
合体が粗いのでクッチーが…初代最終話以来の「中央で切れる」はもはや朽木ポジションw

7月号の新入生組がヨコ1列で仲良さそう(?)なのに比べ
先輩方&スーは奥行き重視…というか隊列乱れてるw
クッチーと手をつなぐのを嫌がるオギーw
クッチーの目が…合体させるとウインクになっててキメェwww
荻上がオーバーオールを着ているみたいなんでもっと全身像を見たいw
大野さんの乳がちっちぇー!? しぼんだ!
スーは大アップに。やっぱ二代目のマスコットか
こういう絵(サークル棟の外?)の時に思わず窓を凝視して初代会長を探してしまうw

そして…

斑目はスーとお手てつないでるデスよ
(つないでるというか、強引に引っ張られている感じ。だがそれがいい

スー斑者としては満足のいく表紙でしたw
で、本誌はまだ手元にない…はやくゲトーするです。



アマゾンのページで表紙画像の拡大できました。
↓あちこちズームして、眺めてニヤニヤしながら発売を待ってますw









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  • スージーのセリフ元ネタ(64話)

(数字はスージーのセリフを、初登場時からカウントしたもの。フキダシごとにカウントし、フキダシ無しのセリフはコマごとのカウント。二代目以前のものはココ


138. 荻上千佳ハ ミーノ嫁…
 元ネタは「キン肉マンレディー」のザ・テリーマンガールで、初出は第56話(読み切り)。ここに薮崎の「やかましわ!」とのつっこみが入るのがアタラシイ。


139. ……chief
「ボソッ」という擬音とともに。中島のことをやや警戒しているらしく、コミュニケーションに愛想が無いため英語化している(1つ前のNo.138は、薮崎の返答に乗っかったものなので、対中島直接ではない感じ)。「チーフ」は第62話でのアシスタントぶりから、吉武たち1年の間でつけられた敬称。


140. !?
 中島から荻上の過去を聞かされ、スージーが怒り心頭、爆発寸前のところで薮崎が反撃。その薮崎の余裕っぷりに対する「!?」だが、最近表情が豊かになったものの、ここまで感情を露にするスージーは珍しい。つか、「!?」の時の汗と上気した表情に(*゚∀゚)ハァハァ


141. 私モ知ッテル
142. 前ニ千佳ノ部屋デ見タ
143. ササ×マダ ノ スバラシキ BLネタノ 数々!
144. ソレハモウ
145. ササハラニ 見セタッテ 言ッテタ!!
146. デモ アノ二人 ツキアッテル
147. 超リア充!!
 中島に「今の荻上」を語るスージー。No.144、145の訴える表情が良いです。説明するまでもないけれど「リア充」とは「リアルが充実している者」を指す。


148. ………ドウヤラ ソノヨウデ
 薮崎の「……気ィつかへんかったんか?」に対する返答。


149. …………
 39度の熱がありながらコミフェスにやってきた荻上に驚く。


150. モチノロン
151. 言ワレルマデモナイ
 薮崎とのコンビネーションがとてもスムーズ。いいコンビになっている。一つ前のコミフェスで初めて出会い、薮崎を追い回したというのにw


152. いえっさ!!
153. ハーイル イルパラッチォー!!
 「連れてけ!!」とのヤブーの命令に従い荻上を連行。No.153の元ネタはヤングキングアワーズ連載の「エクセル・サーガ」より。


154. !
 荻上アパートに笹原が来たこと(呼び鈴音)に気づき、警戒を強めている。


155. キョー
 笹原に対する威嚇。ポーズからして怪しく、表情から見て久米田康治っぽい感じもあるがよく分からん。


156. ………リ
157. リア充爆発シロ!!
 説明するまでもないリアル充実者への僻みの呪文。No.156の前コマでのベタな「ガーン」の擬音と絶望感いっぱいの表情がイイ。


158. スン スン
 荻上を笹原に奪われ(?)失意の帰り道で涙するスージー。一応カウント。


159. ヤブー
160. スー
161. ヤブー
162. 好キー
 薮崎の情けにほだされて…。No.160~162は「崖の上のポニョ」での「ポニョ そうすけ すきー!」が元ネタ。意味が分からない薮崎にニャー子が「人面魚ニャ」とのヒントを与えている。




過去も来日を重ねる度にコミュニケーションがレベルアップしていたけれど、留学してからはドンドン表情が豊かになって、スージーが遠くへ行ってしまう感じだwww
もはや元ネタ云々を語る必要が無くなっていくような感じがしないでもない。
でも好きだー!






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漫画を地域づくりに生かそうと、県内で「熊本マンガミュージアム」構想が進んでいる。各地に漫画関連の拠点施設を設け、県全体をミュージアム化する計画だ。【6月20日・熊本日日新聞

地元がえらいことにw
マンガでまちづくりするような土地柄かな~などと思ってましたが、結構、県内から有名漫画家を輩出しているんですな。

尾田栄一郎(ワンピの人
江口寿史(ひばりくんの人
村枝賢一(俺フィー/ライスピの人
うすた京介(マサルさんの人
森本梢子(ごくせんの人
吉崎観音(広域の九州? ケロロの人
など


また「あさりちゃん」の室山まゆみが熊本出身だと初めて知った(衝撃)。


うん、ミュージアムいいんじゃね!(アッサリ)


ミュージアムについては当面、新たに施設を造るのではなく、湯前まんが美術館(湯前町)をはじめ、図書館など各地の既存施設を活用。それぞれに特徴を持たせ、食と農に関する漫画を集めた「食農漫画館」や、懐かしい漫画から最近の漫画、アニメなどをそろえたアーカイブ施設なども想定している。既に協力を申し出ている自治体もあるという。


既存作品をアーカイブ化して提供するのもいいけど、街おこしで盛り上げるのなら、熊本を舞台にした作品がヒットするのも良いと思うけど…。
熊本だと「ガンパレードマーチ」しか知らん。
もし熊本を舞台にした作品が生まれるとして、実家が地元のランドマーク(城)の直近なんで、聖地巡礼コースに重なったらやだな……。



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80年代終わりにアビスとデプス(DeepStarSIX)、リバイアサンと海洋特撮が立て続けに公開されたけれど、やっぱりキャメロンのコレが一番凝ってた。凝りすぎw


公開時に見た時は「未知との遭遇」を思い出したり、マイケルビーンが悪役だったり、派手なドンパチを期待したけど控えめだったりと……実はがっかり感が大きかった。
あの頃はガキだったから「ターミネーター」と「エイリアン2」(と「殺人魚フライングキラーwww」)の監督の新作だから、そっち方面で期待してしまったのだ。

でも今は好き。
ヒマな夜に流しっぱなしにする映画として「物体X」とコレはお気に入りになっている。

マイケルビーンのコフィも次第におかしくなっていく様がいい味出してる。
海上からのクレーン落下や核弾頭をめぐる争いなどのスペクタクルも凄い。
絶体絶命時に指輪の伏線が効いてる辺りもニクい。
深海へ降りて行く中での「通信」のやりとりも好き。
最後に浮上してくる「アレ」のスケール感もイイ。
軍人が未知の存在を「ソ連」の新兵器と思う辺りは時代のご愛嬌かw
クライマックスの津波(未遂)は今ではちょっと洒落にならないか…

あと、どんなアクションや苦難を乗り越えても、バッドの手が青いままなのには笑いが。トイレの洗浄液は強いんだなwww


DVDでは、プロダクションノートの字幕と一緒に見ている。
冒頭からラストまで、撮影方法やセット概要、ウンチクを紹介してくれて、見ながら感心してしまう。
例えば、沈んだ原潜内部で浮かんでいる死体が「息を止めている役者」だというのに驚いたり、絶対人形だと思っていた「口からカニが這い出てくる水中死体」の場面で「カニをくわえているのは監督の弟マイク」という字幕がしれっと出てくるに驚かされるw


少し大人になってから、バッドとリンジーの関係性も含めて面白みが増してくる。
作り込みの凄さがあるから、見る度に発見があって飽きさせないんだなと思ったりもしてマス。






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