スージー発見
雪ミク土産買って帰る
せっかくのプチ旅も、ゆっくり満喫できぬストレスがあったので、それはお土産にぶつける。
ラーメン、とうきびチョコ、ロイス、白い恋人とお馴染みのお土産を買い込む。
バターサンド買おうと思った矢先に「初音ミク」関連を発見した。
ボーカロイドは特に好きってワケでもないのに、オタのサガで手を出した。

雪ミクキティなんてあるんだ……。
さすが全国の土産物屋に顔を出すキティさん、嗅覚ハンパないぜwww
ラーメン、とうきびチョコ、ロイス、白い恋人とお馴染みのお土産を買い込む。
バターサンド買おうと思った矢先に「初音ミク」関連を発見した。
ボーカロイドは特に好きってワケでもないのに、オタのサガで手を出した。

雪ミクキティなんてあるんだ……。
さすが全国の土産物屋に顔を出すキティさん、嗅覚ハンパないぜwww
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空の大怪獣ラドン(1956)
日本映画専門チャンネルの録画を見返す。
感想やレビューというより、見ながらダラダラ書いている「好きな場面」の羅列なんでスミマセン。そんくらい好きです。
地元が出てくるってのもあるけど、怪獣映画の中でも好きな1本。
特に序盤の炭坑場面が好きなのだ。
阿蘇の遠景、坑道を進むトロッコの特撮、トロッコが行き来する場面で奥にそびえる建物(何棟もの建物がベルトコンベア等で繋がっている)とか、人夫を運んで坑道に入って行くトロッコ、事務所や医務室、炭坑を中心にした長屋村の人たちの生活感、犠牲者の妻や子供を慰める夫人達や村八分?の様子も含めて好きな雰囲気だ…。
喧嘩する労働者同士の挑発の仕方(一悶着が落ち着いて向き合った時に、相手の胸ポケットの紙をヒョイッと→( ゚Д゚)ゴルァ !)まで好きだw
でも阿蘇に炭坑ないはず。
あったら真っ先に「聖地巡礼」してるわw
魅力的な炭坑村での殺人騒動が、後の怪獣騒動へと発展していくあたりが面白い。
炭坑村のサスペンス(坑道だけでなく生活空間含めて閉鎖されている感じ)と、ラドン登場からの大規模な都市破壊との間をつなぐものとして、メガヌロンの存在がイイ感じ。
最初は姿を見せないのもイイ。キュラキュラキュラという音と共に、炭坑を調査する警官と人夫が襲われる場面は怖い(彼らがロープでお互いを繋いでいるからどんどん水中に引き込まれる辺りも余計に怖い)。
個人的には、いきなり佐原健二や白川由美の居る部屋に乱入した唐突な展開が惜しい。
ラドンもまた、すぐに姿を現すことなく、戦闘機を撃墜したり、ソニックブームでカップルを圧死させたりしながら次第に正体が明らかになっていく。
平田昭彦の博士が、写真に写った謎の影から、怪物=プテラノドンであることを突き止める場面の助手のテキパキとした動き(会話や指示もなく書棚から適切な書籍を持ってくる)も惚れるw
地震による陥没、西海橋での戦闘機とのバトル、博多の都市破壊シーンもイイ。凄い風が建物や電車を吹き飛ばす中で、ラドンが羽ばたきながら建物を踏みつぶす辺りが大好き。
その他にも、佐原健二が記憶を取り戻す回想シーン、洞窟の中の巨大な卵の不気味さ、戦闘機とラドンのチェイス(編隊飛行を正面から捉えるカッコ良さ)、もちろん有名な(操演失敗するもそのままカメラ回して撮影)悲壮感いっぱいのラストシーンもイイ……つか絵になるイイ場面が多くて、まとまらない羅列をしちゃうくらい好きだ。
ちなみに、この当時から「地球温暖化」なんて言葉が出てきて驚かされる。しかもこの温暖化と火山活動がラドン復活につながっているし。
あと炭坑殺人の対策本部に詰めていた田島義文の新聞記者が、航空自衛隊の司令部やラドン対策本部などあらゆる場面に同行しているのが笑えた。
彼が様々な事件のあらましをサラッと紹介してくれたり、ラドンの影が写った写真を平田昭彦に見せるなどして話を繋げてくれるのだw
彼を主役にしてもいいくらいの登場率。色んな場面に顔を突っ込んでるが、いつ記事書いてんの。
↓海外版
感想やレビューというより、見ながらダラダラ書いている「好きな場面」の羅列なんでスミマセン。そんくらい好きです。
地元が出てくるってのもあるけど、怪獣映画の中でも好きな1本。
特に序盤の炭坑場面が好きなのだ。
阿蘇の遠景、坑道を進むトロッコの特撮、トロッコが行き来する場面で奥にそびえる建物(何棟もの建物がベルトコンベア等で繋がっている)とか、人夫を運んで坑道に入って行くトロッコ、事務所や医務室、炭坑を中心にした長屋村の人たちの生活感、犠牲者の妻や子供を慰める夫人達や村八分?の様子も含めて好きな雰囲気だ…。
喧嘩する労働者同士の挑発の仕方(一悶着が落ち着いて向き合った時に、相手の胸ポケットの紙をヒョイッと→( ゚Д゚)ゴルァ !)まで好きだw
でも阿蘇に炭坑ないはず。
あったら真っ先に「聖地巡礼」してるわw
魅力的な炭坑村での殺人騒動が、後の怪獣騒動へと発展していくあたりが面白い。
炭坑村のサスペンス(坑道だけでなく生活空間含めて閉鎖されている感じ)と、ラドン登場からの大規模な都市破壊との間をつなぐものとして、メガヌロンの存在がイイ感じ。
最初は姿を見せないのもイイ。キュラキュラキュラという音と共に、炭坑を調査する警官と人夫が襲われる場面は怖い(彼らがロープでお互いを繋いでいるからどんどん水中に引き込まれる辺りも余計に怖い)。
個人的には、いきなり佐原健二や白川由美の居る部屋に乱入した唐突な展開が惜しい。
ラドンもまた、すぐに姿を現すことなく、戦闘機を撃墜したり、ソニックブームでカップルを圧死させたりしながら次第に正体が明らかになっていく。
平田昭彦の博士が、写真に写った謎の影から、怪物=プテラノドンであることを突き止める場面の助手のテキパキとした動き(会話や指示もなく書棚から適切な書籍を持ってくる)も惚れるw
地震による陥没、西海橋での戦闘機とのバトル、博多の都市破壊シーンもイイ。凄い風が建物や電車を吹き飛ばす中で、ラドンが羽ばたきながら建物を踏みつぶす辺りが大好き。
その他にも、佐原健二が記憶を取り戻す回想シーン、洞窟の中の巨大な卵の不気味さ、戦闘機とラドンのチェイス(編隊飛行を正面から捉えるカッコ良さ)、もちろん有名な(操演失敗するもそのままカメラ回して撮影)悲壮感いっぱいのラストシーンもイイ……つか絵になるイイ場面が多くて、まとまらない羅列をしちゃうくらい好きだ。
ちなみに、この当時から「地球温暖化」なんて言葉が出てきて驚かされる。しかもこの温暖化と火山活動がラドン復活につながっているし。
あと炭坑殺人の対策本部に詰めていた田島義文の新聞記者が、航空自衛隊の司令部やラドン対策本部などあらゆる場面に同行しているのが笑えた。
彼が様々な事件のあらましをサラッと紹介してくれたり、ラドンの影が写った写真を平田昭彦に見せるなどして話を繋げてくれるのだw
彼を主役にしてもいいくらいの登場率。色んな場面に顔を突っ込んでるが、いつ記事書いてんの。
↓海外版
出張
キュアゴリラとか……(゚Д゚)
お笑いコンビ「FUJIWARA」が人気アニメ「スマイルプリキュア!」(朝日放送・テレビ朝日系)で声優に初挑戦することが明らかになった。 主人公の星空みゆきたちが住む町で開かれた漫才コンテストに「FUJIWARA」がゲストとして登場する……という設定で、本人役として出演。 同シリーズの大ファンという原西孝幸さんが、自身が考案したオリジナル変身ポーズで「プリキュア! スマイルチャージ! ナチュラルパワーは野生の力! キュアゴリラ!」と、自らを新たなプリキュアと名乗るシーンが用意されているという。 【5月9日・MANTANWEB】
オードリーとかたむけんとか、芸人さんの本人登場回は個人的には棄て回w
アニメ化された本人が出てくるのって見ていてイタイ(5劇場版のザ・たっちも棒だったけど、キャラクターの声をアテてる分それほど気にはならなんだ)。

しかも「オリジナル変身ポーズ」で「キュアゴリラ」とか…… (´・ω・)イラネ
原西さんは「プリキュア」シリーズについて「全シリーズ通してホンマに悪いヤツがあんまりないんですよ。敵も結局はいいヤツだったりするし。家族で安心して見られるのがいいなと思います」と魅力を熱っぽく語っている。
でもコレは同意。
修学旅行回は面白かったので、こういうサラリと見る棄て回もいっか。
オードリーとかたむけんとか、芸人さんの本人登場回は個人的には棄て回w
アニメ化された本人が出てくるのって見ていてイタイ(5劇場版のザ・たっちも棒だったけど、キャラクターの声をアテてる分それほど気にはならなんだ)。

しかも「オリジナル変身ポーズ」で「キュアゴリラ」とか…… (´・ω・)イラネ
原西さんは「プリキュア」シリーズについて「全シリーズ通してホンマに悪いヤツがあんまりないんですよ。敵も結局はいいヤツだったりするし。家族で安心して見られるのがいいなと思います」と魅力を熱っぽく語っている。
でもコレは同意。
修学旅行回は面白かったので、こういうサラリと見る棄て回もいっか。
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